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グラビアアイドルのおのののかが、ABC朝日放送の深夜ドラマ『敏感探偵 ジャスミン~熱海小説家殺人事件』(21日・28日、2週連続※関西ローカル)で刑事役に初挑戦することが12日、わかった。アメリカンポリス風の制服を着た新人女刑事・鳥羽ヨウコを演じる。主演の中村静香扮するコスプレ探偵ジャスミンと推理対決を繰り広げる役どころ。おのは「ヨウコはとにかく気が強い。負けず嫌いで強気だったバスケットボール部時代を思い出して演じていました(笑)」と話している。
主演の中村静香のコスプレ探偵カット
同ドラマは、劇団ポップンマッシュルームチキン野郎主宰の吹原幸太氏の脚本を、映画『SRサイタマノラッパー』、『ジョーカー・ゲーム』(公開中)の入江悠監督が映像化したコメディーサスペンス。探偵エージェネント「ゴッドパイ」に所属するジャスミンが、犯罪者や事件の遺留品に触れると、体にとてつもない快感が走る“体感センサー”という特殊能力や変装(コスプレ)を駆使して、容疑者36人全員に殺人の動機があるという前代未聞の殺人事件を解決していく。
おのは「探偵ものだから、もっと怖いシーンがいっぱいあるのかと思ったら、すごく面白くて笑っちゃいました。コメディ要素もありつつ、真面目なシーンもあったりして、楽しそう」と作品の魅力を語る。おのが演じるヨウコは、警視庁の特別捜査官としてアメリカNYPD(ニューヨーク市警察)で3年間研修を積んで帰国したという設定。アメリカンポリスの衣装についても「小物とかも凝っていて、カッコよくて、うれしかったです」ととても気に入った様子だった。
中村とおの、グラビア界を席巻する二人がセクシーさで張り合う同ドラマ。おのは「私はジャスミンのライバル役なんですけど、いつものテレビではあまり見せることのない強気な役です。いつもとは違うおのののかをぜひご覧ください」とアピールしている。

グラビアアイドル・中村静香の初主演ドラマ『敏感探偵ジャスミン~熱海小説家殺人事件』(ABCテレビ 3月21日・28日放送)に、中村のライバル役としてタレントのおのののかが出演することが13日、明らかになった。
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おのの役どころは、主人公の新人探偵・ジャスミン(中村)に対抗意識を燃やす警視庁の新人刑事・鳥羽ヨウコ。アメリカで研修を積んだエリート刑事のヨウコは、犯罪者や事件の遺留品に触れると体に快感が走るジャスミンの特殊能力”体感センサー”を認めようとせず、ベテラン刑事・権藤(渡辺いっけい)らと進める捜査でジャスミンと対立。熱海で官能小説家が殺害され、容疑者が36人も浮上するという前代未聞の事件を追いながら、セクシーでコミカルな女のバトルを繰り広げる。
アメリカ帰りという設定のヨウコの衣装は、ボディラインもあらわなアメリカンポリス風のパンツスーツ。「普段はスカートが多くて、こういうカッコイイ系はあまり着たことがない」というおのにとっては新境地だが、「小物とかも凝っていて、カッコよくてうれしかった。あと、着てみると、キレイな体のラインを作ってくれていたのでよかったです」と新たな魅力にご満悦のよう。また、ライバルのジャスミンに”ドS”な態度で徹底抗戦するヨウコ役についても「とにかくこの人は気が強い。今までは自分に近い感じの役とか、キャピキャピした役が多かったので、最初はできるかなと不安でした」と戸惑ったようだが、「でも、演じてたら楽しくなってきた」とおの。「私は部活でずっとバスケットボールをやっていて、負けず嫌いで強気なところもあるので、そのバスケ部時代を思い出して演じました(笑)」と役作りの秘密を明かしていた。
劇中には、ジャスミンと大浴場で入浴しながら火花を散らすセクシー対決シーンも。「リハーサルのとき、監督から『ジャスミンにもっとお湯をかけて』と言われて、中村さんが結構ビチャビチャになってしまって、本当に申し訳ないと思っていました」と語るおのだが、「本番はうまくビシャっとかかったのでよかったです(笑)」と”ドS”な感想もチラリ。「テレビであまり見せることのない強気な役なので、いつもとは違うおのののかをぜひご覧ください」とドラマをPRしていた。
なお、同ドラマは3月21日(土)深夜1:19~、28日(土)深夜1:49~の2週にわたり、ABCテレビで放送。21日の前編の放送終了後、インターネット無料映像配信サイト『GYAO!』にて前編を無料配信。28日の後編の放送終了後には、『GYAO!ストア』にて前編・後編が有料配信される。
(C)ABC

人気グループ「KAT-TUN(カトゥーン)」の亀梨和也さん主演の連続ドラマ「セカンド・ラブ」(テレビ朝日系)がこのほど東京近郊でのロケでクランクアップを迎えた。20日放送の最終話の演出を手がけた片山修監督から特製の花束を贈られた亀梨さんとヒロイン役の深田恭子さんは感無量の様子で、亀梨さんは「現場のつながりが深くなっていく感覚を日々感じながら挑むことができて、すごく幸せな時間でした。皆さんに支えていただきながら、非常に難しい役を乗り越えることができたかな、と思っています」と爽やかな笑顔で語った。
深田さんは「実は、これまでは私自身の中でラブストーリーに対する気恥ずかしさもあり、ましてやそれを演じるとなると、ちょっと恐怖心もあったんです」と告白。「でも、今回は心から楽しく作っていくことができました」と手応えを語った。
撮影現場には脚本の大石静さんも駆けつけ、2人を絶賛。「亀梨さんは難しい役をよくやってくださったし、ダンスもめきめきうまくなって、本当にすてきでした!」「恭子ちゃんもこの作品で一皮むけた感じで、すごくすてきでした。よくぞこのドラマに出てくださいました! ありがとうございました」と賛辞を贈った。
ドラマは、「セカンドバージン」(NHK総合)などを手がけた大石さんが脚本を担当。亀梨さんが演じるコンテンポラリーダンサーの平慶(たいら・けい)と、深田さん演じる名門女子高の化学教師の西原結唯(ゆい)の激しい恋を描いている。この日に撮影されたのは、さまざまな事情から離れていた慶と結唯が再会する最終回のワンシーンで、亀梨さんは「まさにセカンド・ラブという結末で終わるので、楽しみにしていてください!」と意味深にアピールしている。ドラマは毎週金曜午後11時15分(一部地域除く)に放送中。

3月12日(木)、東京・上野の国立科学博物館にて、20日に公開される映画「ナイト ミュージアム / エジプト王の秘密」の公開直前イベントが行われ、日本語吹き替え版で声優を務めるチュートリアル・徳井義実が登壇しました。
本作は、夜になると博物館の展示物たちが生き生きと甦り、奇想天外なアドベンチャーを繰り広げるベン・スティラー主演の人気シリーズの第3弾にして完結編。今回はニューヨークを飛び出し、ロンドンの大英博物館が舞台となっています。
まずはMC・タケトが登場し、本日の主役である徳井を呼び込みます。主人公の警備員、ラリーの衣装でさっそうと登場した徳井でしたが、自分が吹き替えを担当したアーサー王伝説の騎士・ランスロットではなく主役の衣装を着ていることをさっそくタケトにツッコまれることに。そこで徳井は「『ナイト ミュージアム4』を日本で製作してほしい。この国立科学博物館を舞台に製作して、自分が主演をやりたい」とハリウッドデビューへの野望を語り、その本気度を示すためのアピールとしてラリーの衣装で登場したと説明します。
さらに、主演を務めるにあたって演技力の幅広さをアピールすべく、「骨格標本にもなる」と宣言する徳井。「骨格標本って、どんな感じなんでしょう?」と不思議がるタケトですが、再び登場した徳井を見て絶句。ガイコツっぽいピチピチの衣装を身にまとった徳井は、想像以上のクオリティの低さ(笑) で、皆の笑いを誘っていました。
「こんなの、ハロウィンの仮装じゃないですか!」とタケトにダメ出しをされた徳井は一気にテンションダウン。「なんやの、おまえ。子どもいるんやろ? よくそんなんで親やってんなぁ、なんでも『あかんあかん』て!」と、親としてのタケトにまでダメ出しをして反撃します。続けて自身が吹き替えを担当した騎士・ランスロットの衣装に着替えてみては?とのタケトの提案にも「ハートが折れてるから」と断る徳井でしたが、「もしランスロットの衣装に着替えるなら、女性アシスタントが着替えを手伝ってくれたのに……」とのタケトの言葉を合図にエジプト王室侍女の衣装を着た4名の女性が登場したのを見て「……やろうじゃないか」とあっさり前言を撤回します。
嬉しそうに着替えを手伝ってもらいながら、騎士ランスロットの衣装に着替えてゆく徳井。生着替えの最中、タケトに「ナイト ミュージアムとかけまして」となぞかけをムチャぶりされ、若干焦りながらも「トイレ」と答え、「その心は?」と聞かれると「どちらもベン(ベン・スティラー/便)が主役です」と答え、拍手が起こる場面もありつつ無事着替えが終了。…

4月14日にスタートする連続ドラマ「戦う!書店ガール」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後10時)に出演する俳優の千葉雄大さんの書店員姿が13日、初公開された。不器用ながら一生懸命で、優しい雰囲気を持つ文学青年風の役を演じる千葉さんは、くしゅくしゅとしたヘアスタイルでメガネをかけた姿を披露し、「『書店男子』と言われている方々がいるらしいので、この3カ月は僕も書店男子の仲間入りをしたいと思います」といい、「メガネをかけた役柄は自分の中では珍しいのですが、文学的で繊細な印象になるかなと思います」とアピールした。
【写真特集】くしゅくしゅヘアにメガネ姿の千葉雄大さん
「戦う!書店ガール」は、碧野圭さんの小説「書店ガール」シリーズが原作。ドラマは、アイドルグループ「AKB48」の渡辺麻友さんと女優の稲森いずみさんのダブル主演で、老舗書店「ペガサス書房」を舞台に、本に救われた経験を持つ北村亜紀(渡辺さん)と副店長の西岡理子(稲森さん)の2人が、仕事や恋愛など、人生と果敢に戦う姿を痛快に描く。大東駿介さん、田辺誠一さんも出演する。渡辺さんがゴールデン・プライム帯(午後7~同11時)の連ドラに主演するのは今回が初めて。初回は15分拡大で放送される。
千葉さんは、気が強くて自由奔放な書店員・亜紀から言い寄られる一方で、自分を書店員として育て上げてくれた年上の理子に特別な感情を抱くという役どころで、このほど、東京都内の書店「丸善ジュンク堂書店」で撮影をスタートした。初日から、渡辺さんと稲森さんと撮影に臨んだといい、「まだまだ手探りの部分もありますが、監督からご指導いただきながら頑張っていきたいと思います。徐々にみなさんと仲良くさせていただけたら」といい、「春の撮影はなんとなく凛(りん)とした切ない気持ちになるのでいいなあと思っています」と話していた。