社会そのほか速
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もうすぐ高校や大学に入学、というタイミングの人……多いと思います。わくわくすると同時に、「ちゃんと友達できるかな?」と不安になっている人も多いのでは?
『CanCam』4月号ではそんな、お互いによく知らないという相手と接するときに役立つ、ちょっとした気づかいを現役大学生たちに取材! その中からぜひ実践したい8つの行動をご紹介します。
日常生活の中で、気負わない程度にちょっぴり意識してみると、「あの子、なんか印象いいよね♪」と思われるはず。不安を解消して、新生活をわくわくの気持ちでいっぱいにしちゃいましょう!
【1】ヘアスタイルは“ゆるふわカール”で好印象に!
髪型に気合いが入りすぎている人は、ちょっと話しかけづらいですよね。力の抜けたゆる巻きスタイルなら、いい意味で“普通”な印象に見えて、親しみやすいんです♪
【2】出すなら胸元よりも脚を!
ミニスカやショーパンなどの脚を出したコーデは、セクシーさがありつつも、さわやかで健康的に見えます。おしゃれの楽しみ方は自由ですが、「露出させるなら胸元よりも脚のほうが、絶対好印象!」という声が多数。
【3】みんなを笑顔にできる“ノリのよさ”を持ち合わせる
みんなで行動するときは、周りのテンションに自然に合わせるほうが自分も周りも楽しいはず。変に意識したり、自分を貫いたりせずに、ハジけるときは思いっきりハジけるのが正解です!
【4】モバイルバッテリー・ウエットティッシュ・消毒用ジェルを携帯する
使いたい!と思ったときに限って持っていないものってありますよね。その場面でサッと出すことができれば、きっと好感度アップ! そんな気配りのできる人って、例外なくみんなから頼られているもの。
【5】SNSのアイコンは、ナルシストと思われない画像を選ぶ
LINEなどで自己アピールの強いアイコンを見て、少し引いてしまった経験……ありませんか? どういったものを選べばいいかというと、動物の写真や風景、スイーツ、人から撮ってもらった全身写真など、ナチュラルなものを選ぶのが無難です。
【6】先輩は“名前+さん”で呼んでみる
「名字+さん」だとよそよそしいけど、「名前+さん」なら嫌じゃないという意見が多いんです♪ 馴れ馴れしすぎず、堅すぎず、を意識しましょう。
【7】「ちょっと○○行かない?」と気軽に誘ってみる
わざわざ一緒にすることがないような用事でも、ちょっとしたことで一緒に行動するって、結構楽しいですよね。相手にサクサク合わせられるフットワークの軽さも、新生活シーズンには重要だったりするんです。
【8】友達の家に泊まったら、友達より早く起きる
終電後やお泊まり会などで友達の家に泊まるときに忘れてはならないのが、“泊めてもらう側の配慮”。特に、ずっと寝ていると相手を確実にイラッとさせるので、注意しましょう!
常に好印象でいることを意識しすぎると、疲れてしまうこともあるかもしれません。まずは楽しむことが大事!
新しい環境、新しい友達に囲まれる中で、「こんなときどうしたら楽しくなるかな?」と考えながら、みんなでハッピーな学生生活を送りたいですね♪(鈴木 梢)
(『CanCam』2015年4月号)

米歌姫テイラー・スウィフト(25)の親友で、愛嬌のある容姿と見事な音楽で大人気の英歌手エド・シーラン(24)。彼がこのほど韓国人ファンから貰ったファンレターをインスタグラムにて公開し、そこに書かれた面白い内容を米メディアも取り上げた。
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このほど、エド・シーランは韓国人ファンよりプレゼントと一緒に貰ったと思われる手紙をインスタグラムにて公開(画像2枚目)。丁寧な手書きで、このように綴られていた。
「エド・シーランへ(私の偉大なるシンガー)
このシャツを気に入ってくれるように願っています。
あなたは、ちょっとブサイクです。でもあなたを愛しています!
どうかこのシャツを着て、2015年にツアーをしてください!」
これを見たファンの反応は、「小さな女の子が書いた手紙なのでしょうね」「ブサイク? あなたはビューティフルよ」「笑っちゃう。でも正直なファンね」と様々。エド本人は「God bless Korea」というキャプションを書き込んでおり、ブサイク呼ばわりに怒っているわけではなさそうだ。
※画像は、『Instagram teddysphotos』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

2003年3月29日よりMBS・TBS系で放送されている土曜朝の生情報番組『知っとこ!』(毎週土曜 前8:00~9:25)の後継番組で、人気グループ・関ジャニ∞の丸山隆平がMCを務める新番組のタイトルが『サタデープラス』(同)に決定し、4月4日にスタートすることが10日、わかった。TBSが4月期の改編説明会で発表した。
新番組のテーマは「健康」と「お金」。ゴシップネタや旅、旅行グルメなど巷にあふれるエンタメ情報とは一線を画し“あなた”と“あなたの家族”を守るため、いま本当に知るべき確かな知識と情報を届ける。
丸山がグループを離れ、生情報番組でMCを務めるのは初。ほかにタレントの小堺一機、小島瑠璃子がレギュラー出演し、世代の異なる三者三様のアプローチで番組を盛り上げる。

3月8日、Yokohama Bay HallでUVERworldがライヴを行った。掲げられたタイトルは、『彰生誕祭』。この日はギター彰の誕生日にあたり、9月の誠果以降恒例となりつつある、メンバーが生まれたことをライヴで祝うというスペシャルな夜である。
この記事の写真&セットリスト
3曲目の「Fight For Liberty」が終わった時だった。TAKUYA∞が、フロアでギュウギュウにひしめくファンを見回して言う。
「横浜、『男祭り』以来2か月ぶりだな!何でこんなに熱いんだ?」
言葉の通り、オープニングからキラーチューンの連射に、早くも会場は熱気が渦を巻いている。吹き出しては瞬く間に気化していく汗が湿気となり肌にまとわりついてくる。そんなフロア空気に満足気にうなずいたTAKUYA∞がこう続けた。
「大好きなギタリストの生誕祭だからな!よし、UVERworldでしか出せない空気を。UVERworldにしか出せない音、UVERworldにしか吐けない言葉を聴かせてやるよ!!」
そして始まった「Enough-1」。ピッコロのループが祭り囃子を連想させ涼秋を煽る。しかしそこに重なるのは、エッジーなバンドサウンドと、誠果のサックス、さらにはオーストラリア先住民の民族楽器・ディジュリドゥ。UVERworldならではの、あらゆるボーダーを超えた真のミクスチャーロックだ。懐かしいのに新しいという極上の刺激に触発され、観客が吠える。間髪を入れず、流麗な旋律が流れ、そのイントロで観客がさらに沸く。初期のナンバー「Just Melody」である。出会いも別れも……すべての経験が音になりメロディへとなっていく、そんなTAKUYA∞の言葉が心の深部で響く。洋楽をそのまま飲み込んだ音楽で煽動するバンドは沢山いる。ゴリゴリの音で乗せるバンドも沢山いる、でもUVERworldはそのどれとも違う。美しいメロディと度胆を抜くサウンドアプローチと嘘のない言葉で聴く者を奮起させる。これも彼らの一面だ。彼らが初めからブレずに持ち続けているものの一つに触れた気がした。
「3月8日はミツバチの日でもあります。今夜ミツバチになった彰が……」。スレスレの下ネタによる真太郎流、祝福の言葉もあった。その後、彰が最上のテンションで祝うオーディエンスに「言葉にするのは照れ臭いんですけど、最高に幸せです。久しぶりにやる曲もちょいちょい入れていくんで楽しんでください」と期待に火を注ぐ。そしてTAKUYA∞が言う。「『生誕祭』は誕生日のメンバーがセットリストを決めてるんだ。彰は、“何年前にやった?”って曲を入れてくるんだよ。彰のためならやってやるよ!」
このMCを受けてブチ鳴らされたのは「GROOVY GROOVY GROOVY」。2008年発表の3rdアルバム『PROGLUTION』の1曲だ。体の奥底から湧き出す衝動を凝縮したサウンドと歌が、すさまじい音圧となってダイレクトに肌を叩く。フロアにせり出したステージにTAKUYA∞が進み出る。立ち位置をチェンジした克哉と彰が体を“く”の字に折りながらギターリフを掻き鳴らし、信人がドップリと入り込んで一心にベースを弾く。真太郎が頭を左右に振ってドラムを叩いている。その勢いのまま、「GO-ON」へとなだれ込んでいった。
「邪魔だな」。“せり出し”の先で、直接オーディエンスの声を聞こうとTAKUYA∞がイヤーモニターをむしり取る。後ろで彰がゆったりとギターを爪弾いていて、その音色をバックにTAKUYA∞は話し続ける。「次の曲はみんなで空気を作ろうぜ。鳴っているこのギター、彰が今気持ちいいと感じているスピードなんだ。その上に信人がベースを、真太郎がドラムを乗せて、俺と克哉と誠果が乗っかる。それにお前らがノってくれたら、俺たちが気持ちよくなるからさ」。
その場の空気が音になって、受け取ったオーディエンスが熱くなる、その熱がアーティストを刺激する。まさにライヴの循環をそのまま音楽にしていくセッションが始まる。曲はTickのカバー「志」だ。ミディアムスローのサウンドにラップが乗る。届けられる音楽にドップリと浸かるオーディエンス。そこに「気持ちいいヤツら手を挙げな」というTAKUYA∞の声が響くと、ベイホールにいる全員が手を挙げ、その手を左右に振る。その光景は音楽で繋がっている、そう確認させてくれる。ピースフルで温かい空気がホールに充満する中、次に放たれたのは、彰が揺るぎない自信を得る転機にもなった1曲「NO.1」。“俺達がNO.1”と絶唱する数多くの声は誇りで満ちていた。
制作期間に入っているUVERworldにあっては、TAKUYA∞が滋賀に帰り、インディーズ時代みんなで集まっていた小さな部屋で、次のアルバムの曲を作っていると明かす。そして「19歳の頃に書いていた日記にさ、あと1年頑張って何もできなかったら死のう、と書いてあったんだ、そんな覚悟もなかったのに」と言う。そして始まったのは「7日目の決意」だった。当時の想い、20歳でUVERworldを結成しここまで駆け抜けてきたその間にある想いを源流とした「7日目の決意」が鳴り渡る。TAKUYA∞が気持ちを乗せた歌を響かせる。誠果がコーラスで想いを重ねる。彰が弾く澄んだフレーズが聴く者の心の柔らかい部分をギュッと締め付ける。それは、夢は叶うと信じてこの短い一生を生き抜く、という、オーディエンスとの約束のようだった。
スリリングな音の応酬に意識が釘付けになった「Massive」、血の沸く快楽が押し寄せた「IMPACT」……容赦なく浴びせられる音楽の奔流に観客は反応し、ボコボコと跳ね、声を上げる。Yokohama Bay Hallはライヴハウスにしては広く、天上も比較的高いハコだ。それでも、上昇し続ける温度と湿度は尋常じゃない。深く息を吸っても呼吸感が薄く、酸素を摂取できている気がしない。それでも、その先を、UVERworldとオーディエンスは求める。「大好きな音楽を真面目にやったら苦しくなる。でも格好悪くてもいいだよ、ぶざまでもいいんだよ。伝えたい歌があるから歌うんだ。フロアもツラいと思う、それでも大好きな音楽があるから手を伸ばしてくれるんだろ?」。TAKUYA∞が絶叫する。オーディエンスが拳を振り上げ同意する。その反応を見て届けられたのは、ラストの曲「0(※1) choir」だった。格好つけない素直な歌が響く。少しキュートで不器用で、夢と愛と温もりと決意の詰まった音楽が響く。彰、克哉、誠果が歌っている。信人と真太郎が気持ちに寄り添ってリズムを紡ぐ。そこに、オーディエンスが歌声と気持ちを重ねていった。
すべてが終わったステージで、TAKUYA∞に水を向けられた彰が言う。
「本当に世界一幸せでした。少しでもUVERworldが良くなるように、今年も生きて行きます」。
大好きな音楽に不器用なまでに全霊を傾ける。表面上のカッコ良さよりも、内面と向き合い出て来たものを音楽に変換する。そんな彼らにオーディエンスたちは賛同し、ああなりたいと背中を追いかける。その両者の姿は、美しく、この上なく格好いいものだと思えた。
メンバーが去ったステージに、新たなライヴ情報が映し出された。それは、最高の誕生祝いに対する、お返しのようだった。
文/大西智之
(※1) 「0 CHOIR」の“0”は正しくは、0に/が入ったものです。

TBSの4月改編発表が10日に行われた。「あさチャン!」のリニューアルと、「いっぷく!」の後番組となる「白熱ライブ ビビット」のスタートが大きな改革だが、これまではドラマ再放送枠だった平日午後2時の時間帯に、名古屋の系列局・CBC制作の「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜、後1・55)を放送することにも注目が集まった。
この時間帯は現在、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜、後1・55)が唯一生番組。視聴率も一人勝ち状態だ。
ここに、この春、東京のフジテレビが高橋克実と安藤優子氏司会で制作する「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜、後1・55)で殴り込みをかける。今回、TBSもこの「午後の生情報番組戦争」に参入することになる。
「ゴゴスマ」は2013年4月から東海地区で放送されており、地元では人気だ。だが、TBSは自社で番組を作る力があるのに、なぜ系列局の番組を放送するという選択をしたのか。
TBSでは午前の「あさチャン」と「ビビット」にあらゆる戦力を注ぐため」と説明。「ある程度の結果を残せたら午後の帯もまたそじょうに乗せたい」と話す。
要するに、自社では午後にまで手が回らない、ということだ。
午後2時~4時はテレビ局としては生放送にしておきたい枠だ。大きな事件や事故、会見などがあったとき、スムーズに生中継に移行できるからだ。だが、キー局には難しい事情がある。
別の局の幹部は「ウチだってやれるならやりたい」と本音をこぼす。できない理由を聞いたところ、「人員の不足」を挙げられた。2時間の生情報番組を作るには、最低でも100人以上の専門のノウハウを持ったスタッフが必要なのだという。
かつては午後のワイドショーで各局が戦争を繰り広げた午後帯。だが、数年前、キー局が午後の生情報帯番組をやめる事態が相次いだ。「ミヤネ屋」は大阪・読売テレビの制作。現在、キー局は午後の生情報番組を作っていないが、大阪、名古屋、福岡といった基幹局では、東京が撤退した後も、独自の生情報番組を制作し、放送を続けてきた。
キー局の午後の生情報番組撤退により、東京から人材が地方局に流出。地方局はノウハウも人員も豊富になっている。
TBSの会見では「打倒、ミヤネ屋?」との質問も飛んだ。TBSでは「『ミヤネ屋』『グッディ』とは差別化する」とし、視聴率の目標は「5%を越えたい」としたが、名古屋制作だからこそ、クオリティーは期待できる。
「ミヤネ屋」の大阪、「グッディ」の東京、「ゴゴスマ」の名古屋の、三都の戦いに注目だ。