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2015年5月9日(土)から公開となる劇場アニメ映画『百日紅~Miss HOKUSAI~』のポスタービジュアルが公開された。お栄が中心に大きく描かれた印象的なビジュアルだ。
また作品のテーマを反映し、浮世絵のデザインが意識されている。『百日紅~Miss HOKUSAI~』ならだ。
『百日紅~Miss HOKUSAI~』は杉浦日向子さんの『百日紅』が原作となっている。監督は「映画 クレヨンしんちゃん」シリーズでもお馴染みの原恵一監督である。また『河童とクゥと夏休み』や『カラフル』といった独特の世界観を広げる作品を手がけている。
作品は葛飾北斎を父に持つ浮世絵師・お栄を主人公にした浮世エンターテイメント。お栄役を女優の杏さん、北斎役を松重豊さんが演じる。
またキャストには『クレヨンしんちゃん』の主人公・しんのすけ役の矢島晶子さんやヒロシ役の藤原啓治さんも出演する。さらに原監督の前作『カラフル』に引き続き、麻生久美子さんも出演する。
ポスタービジュアルではメインのお栄の後ろには百日紅の樹木、さらにその後ろには葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」が描かれたインパクトのあるビジュアルとなった。
またポスタービジュアルだけでなく特典のクリアファイルのイラストも公開されている。こちらはお栄を始め多くのキャラクターも描かれ、華やかなイラストとなっている。
クリアファイルは前売り券の特典となっており、その前売り券は3月14日(土)に発売となる。ポスターの掲出やちらし頒布も同日からとなり、映画館にも『百日紅』に染まっていきそうだ。
『百日紅~Miss HOKUSAI~』
2015年5月9日(土)から公開
http://sarusuberi-movie.com/index.html
『百日紅~Miss HOKUSAI~』
(C)2014-2015杉浦日向子・MS.HS/「百日紅」製作委員会

タレントのダレノガレ明美さんが10日、東京都内で行われたイベント「軽井沢・プリンスショッピングプラザ20周年記念アンバサダー就任式」に登場した。サンリオのキャラクター「ハローキティ」とともに同施設のアンバサダーに選ばれたダレノガレさんは、キティとおそろいの大人スタイルを披露。理想の大人らしさを聞かれると、「余裕のある大人になりたい」と笑顔で宣言した。
【動画】ダレノガレ明美、ハローキティとおそろいの衣装で登場
開業20周年を迎えた「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」を盛り上げるアンバサダーの就任式で、ダレノガレさんは同施設のテーマ「オトナ軽井沢」に合わせてデザインされた大人仕様のキティとともに登場。女優帽と赤いスカーフ、リップ柄のワンピースでドレスアップしたダレノガレさんは「まだまだ子供。まだ余裕はないですね。自分本位になってる」と自身を分析し、「いろんな声に反応しちゃうツイッターでは(非難の)的にされちゃっているので、刃向かわないように。常に炎上しています」と苦笑した。
インターネット上などでうわさされている整形疑惑についても「鼻が特にビシッとしているので(言われてしまう)。写真と角度によってはそう見える」と改めて否定し、「本物ですよ、触ります?」と、記者たちに鼻を触らせて納得させ、「整形してそうなきれいな鼻と褒めてくれているとプラスに考える」と語った。

元HKT48の“ゆうこす”こと菅本裕子が、乃木坂46の川後陽菜から「ゆうこすちゃんみたいな感じの雰囲気ほしい」とコメントされた。料理タレントとして活動しているゆうこすだが、HKT48時代のあどけないルックスは健在で、今も根強いファンが多い。そんな彼女に“おフェロ女子”を目指す川後陽菜も注目しているようだ。
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菅本裕子はHKT48の1期生メンバーとして活躍していたが、2012年8月にグループから辞退する意志を示した。従来から料理の道に興味があった彼女は料理人を目指して勉強を積み、2013年2月23日に料理タレントとして進むことを発表。現在は地元北九州市をPRする“北九州看板娘”も務めている。
ゆうこすも20歳となって、ベビーフェイスのあどけなさは残しながら大人の魅力も出てきた。彼女が親しくしているフォトグラファーの美月リカも元グラビアアイドルだけにファッションセンスが光る。
そんな2人の名前が3月7日に『トークライブアプリ「755」・川後陽菜(乃木坂46)のトーク』でトークされた。「わーい! 今日買った服がおフェロ」と喜んだ川後陽菜が、「リカちゃんゆうこすちゃんみたいな感じの雰囲気ほしい」というのだ。
「おフェロ」とは“おしゃれ×フェロモン”からできた言葉で、「おしゃれでフェロモンがある女子」を“おフェロ女子”というように使う。“おフェロ女子”を目指す川後陽菜にとって、美月リカと菅本裕子は憧れなのだろう。そのことを美月リカから知らされて、ゆうこすも驚いた。すぐに、『菅本裕子(yukos_cook) ツイッター』で「りかちん…夢…かな…?」とつぶやいている。
福岡県出身のフォトグラファー・美月リカは以前、櫻井里佳、櫻井りかの名前でタレントやグラビアアイドルとしても活動していた。アイドルグループ、アフィリア・サーガのユカフィン・ドールとは、一緒にInstagramを始めるほど親しい。菅本裕子も交流の輪を広げつつあり、人気につながると良いのだが。
※画像1枚目は『twitter.com/yukos_cook』、2枚目は『twitter.com/miduki_rika』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

女優の土屋太鳳が、9日に行われたNHK朝ドラ『まれ』の第1週完成披露試写会を振り返り、試写の感想を明かすとともに、今後の意気込みや共演者とのエピソードなどをブログに綴った。
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取材当日、共演の大泉洋、常盤貴子、松本来夢と登壇した土屋は、第1週目の映像について「あらためて、この作品は、観てくれる人のための物語なんだなって思いました」と述懐する。
自身が演じる希(まれ)の子供時代を演じる松本との登壇に「チビまれちゃんと、まれちゃんが『まれ』の世界の中では一緒にそろうことってない」と喜び、「少しだけひさしぶりにチビまれちゃんに会ったら、背は高くなってるやらまたまた可愛くなってるやらで、すっごく眩しかった!」と松本の成長の早さに大興奮。
また、希の母親役を演じる常盤については「撮影でご一緒してる時は本当におかあさんにしか見えないのに、一歩撮影から離れると、おかあさんの衣装を着ていてもおねえさんにしか感じないというか、すごく輝いていて」と称賛。大泉についても「お父さんがいてくれるから乗り越えられてることが希ちゃんとしても、土屋太鳳としても本当にたくさんあります」と、すでに大きな存在となっていることを明かした。
そして「チビ希ちゃんたちが本当に素敵にスタートダッシュしてくれたので、ぜひ観ていただきたいし、チビまれちゃんたちが作ってくれた『まれ』の記憶をちゃんと心において、これからも演じようと思います」と今後の撮影への意気込みを語った。

「第九回声優アワード」授賞式が7日、都内で行われ、新人女優賞に雨宮天、上田麗奈、洲崎綾、新人男優賞に逢坂良太、斉藤壮馬、花江夏樹が選ばれた。プレゼンターを務めたキートン山田は「この賞は重いと思います。夢は大きく、長く、遠くに持って頑張ってください」と次代の声優界を担う受賞者にエールを送った。
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「声優アワード」は、その年に最も顕著な活躍が見られた人気、実力ともに兼ね備えた声優と、長年にわたって活躍するベテラン声優が顔をそろえる声優界最大のイベント。
『アルドノア・ゼロ』のアセイラム・ヴァース・アリューシアや『一週間フレンズ。』の藤宮香織役など、瑞々しい演技をみせた雨宮は「2014年は激動の年で、初めての挑戦がたくさんありましたが、多くの人に支えていただきました。自分が未熟であることを自覚し、頑張っていきたいと思います」と表情を引き締める。
『極黒のブリュンヒルデ』の村上良太や、『シドニアの騎士』の谷風長道を演じた逢坂は「こんなに素晴らしい賞をいただけて感謝します。これから先、さらなる努力をして、声優という仕事を世の中に広げていきたいです」と力強く宣言。『四月は君の嘘』の有馬公生や『東京喰種トーキョーグール』の金木研などで主演を務めた花江は「デビューから5年、ひたすら楽しく続けてきた声優という仕事で新人賞をいただけて光栄です」と笑顔を見せると「高校生の時、とりえのない僕が声優になりたいと言ったときに、背中を押してくれた両親にも感謝したいです」としみじみと語った。
斉藤は「高校生時代、苦しい時にアニメに救われました。そしてこの仕事に携わりたいと思っていたことを覚えています」と感無量な表情を浮かべると、上田も「私も自分のことが好きじゃなかったのですが、声優の仕事に出会って『自分でもやっていける』って思えました。少しでも長くこの世界で頑張っていきたい」と過去を振り返りながら、現状への感謝を述べる。洲崎も「初心を忘れず頑張ります」と語るなど、受賞者すべてが作品に出会えたことや周囲の人々への感謝を口にしていた。