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BRAHMAN、AA=ら出演、Bowline 2015東北シリーズ2日目終了

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BRAHMAN、AA=ら出演、Bowline 2015東北シリーズ2日目終了

 BRAHMAN、AA=ら出演、Bowline 2015東北シリーズ2日目終了

 BRAHMANをキュレーターに迎えた今回のBowline 2015。東北3会場と新木場スタジオコーストの4会場を周るツアー形式となっており、3月29日は福島・南相馬BACK BEATにて東北シリーズの2日目が行われた。
 
 事前に発表されていたのは、BRAHMANとAA=の2組。チケットはSOUL OUTとなっており、満員の会場は、観客のこれから待ち受けるライブの期待感で充ちていた。スタート時間をすこし過ぎた頃、ステージにはなんと太陽族のVo.花男がギターを持って登場。
 
 前回の宮古ではサプライズで猪狩秀平(HEY-SMITH)が登場したが、今回のBowlineはこのようなサプライズが恒例となるのだろうか。
 
 予想をしていなかったオーディエンスは一瞬どよめくも、「やるか!」とギター1本で花男の弾き語りが始まる。途中のMCでは、TOSHI-LOWと電話で話し今回の出演となった経緯や、「南相馬で歌えるのが嬉しい」と太陽族の”ヒバリ”がテーマソングの「騎馬武者ロックフェス」への熱い想いを語る。3曲だけの演奏だったが、最後は今日歌詞ができて作ったという新曲を披露。その歌の中ではBowlineをなぞらえるような詩も挟み、観客は手を挙げ大きな拍手が巻き起こった。
 
 場内にエフェクト加工されたベートーベンの第九が響き渡り、AA=のメンバーがステージに登場すると大きな歓声が沸き起こる。「準備はいいかBACK BEAT!!」デジタルかつハードコアなサウンドが遠慮なくフロアに降りかかると、オーディエンスは手を掲げぶつかり合いながら、徐々に熱を帯びていく。攻撃的なリフとビートに、2人のヴォーカルが重なる”WILL”では、否が応でも体を揺さぶられる。重厚にして破壊的なサウンドが降りかかってくる”GREED…”で、いてもたってもいられないフロアはダイバーが続出となった。
 
 「4年前、つらく悲しい思いをした、その人たちに作った曲です」とラストに披露されたのは“We’re not alone”!2011年に東日本大震災の復興支援プロジェクトとして制作され、久しぶりの演奏となるこの楽曲に南相馬のオーディエンスも腕を挙げ一緒に叫ぶ。
 
 演奏が終わり「いい未来をつくっていきましょう」と語った上田剛士。AA=サウンドのスケール感に圧倒されつつも胸が震えたステージだった。
 
 そしていよいよキュレーターのBRAHMANが登場。AA=の余韻がまだ残っているなか、オープニングSEが流れメンバーが登場すると、南相馬BACK BEATの場内は早くも更なる熱気を増した歓声があがる。…

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