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ベルギー代表を率いるマルク・ヴィルモッツ監督は20日、ユーロ2016予選に臨むベルギー代表メンバー25名を発表した。
メンバーには、マンチェスター・C所属のDFヴァンサン・コンパニ、チェルシーに所属するGKティボー・クルトワとFWエデン・アザール、マンチェスター・U所属のMFマルアン・フェライニなどが順当に選出された。
また、好調を維持するヴォルフスブルク所属のMFケヴィン・デ・ブライネや、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンのDFトビー・アルデルヴァイレルトなども選ばれた一方で、マンチェスター・U所属のMFアドナン・ヤヌザイは落選となった。
ユーロ2016予選のグループBに属するベルギー代表は、28日にホームでキプロス代表と対戦。31日には、安全上の問題で延期されていたアウェーでのイスラエル戦に臨む。
■ベルギー代表メンバー25名
▼GK
ティボー・クルトワ(チェルシー/イングランド)
ジャン・フランソワ・ジレ(カターニャ/イタリア)
シモン・ミニョレ(リヴァプール/イングランド)
▼DF
トビー・アルデルヴァイレルト(サウサンプトン/イングランド)
ローラン・シマン(スタンダール・リエージュ)
ローレンス・デ・ボック(クラブ・ブルージュ)
ヤソン・デナイエル(セルティック/スコットランド)
ヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・C/イングランド)
ニコラス・ロンバーツ(ゼニト/ロシア)
トマス・メウニエル(クラブ・ブルージュ)
ヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム/イングランド)
▼MF
ナセル・シャドリ(トッテナム/イングランド)
ケヴィン・デ・ブライネ(ヴォルフスブルク/ドイツ)
スティーヴン・ドフール(アンデルレヒト)
ムサ・デンベレ(トッテナム/イングランド)
マルアン・フェライニ(マンチェスター・U/イングランド)
ヤニック・フェレイラ・カラスコ(モナコ/フランス)
ラジャ・ナインゴラン(ローマ/イタリア)
アクセル・ヴィツェル(ゼニト/ロシア)
▼FW
ミヒー・バチュアイ(マルセイユ/フランス)
クリスティアン・ベンテケ(アストン・ヴィラ/イングランド)
エデン・アザール(チェルシー/イングランド)
ロメル・ルカク(エヴァートン/イングランド)
ドリース・メルテンス(ナポリ/イタリア)
ディヴォック・オリギ(リール/フランス)

ボリビアサッカー連盟(FBF)は、ナイジェリア代表との国際親善試合の中止を発表した。
マウリシオ・ソリア監督が率いるボリビアは、26日にナイジェリアのウヨで行われる親善試合に向けアフリカへ経つ予定だった。しかし、ナイジェリアでは3月24日に選挙があり、情勢不安が続いているため、ボリビアサッカー連盟は安全面を懸念し、試合中止を発表した。
同連盟のカルロス・チャベス代表は、ボリビアのサンタ・クルス・デ・ラ・シエラで行われた記者会見で「ナイジェリアの武力紛争を考慮し、試合を中止にする運びとなった」と述べ、ウェブサイトにおいても「ナイジェリアの紛争問題を考慮し、ボリビアサッカー連盟で議論の末、選手や監督の安全を守るべきという結論を出した」と発表した。
これに対し、試合開催を望んでいたナイジェリアサッカー連盟は、「カルロス・チャベス代表は試合中止の件を正式に発表する責任があり、まず何よりも優先すべきはサッカーの発展を妨げるような状況を避けることだ」と言及している。
なお、ナイジェリア代表は、ボリビア代表と対戦するはずだった26日に、ウガンダ代表との試合を行うことが決まっている。

欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の組み合わせ抽選会が行われ、イタリア王者のユベントスはフランスのモナコとの対戦が決まった。
ユベントスは、決勝トーナメント1回戦でドイツのドルトムントと対戦し、2戦合計5-1で準々決勝進出を決めた。モナコは、イングランドのアーセナル相手に2戦合計3-3としながらも、アウェイゴールの差でベスト8入りを果たしている。ユベントス関係者は、UEFAクラブランキングで8チーム中最下位(71位)のモナコとの対決をどのように捉えているのだろうか。
伊メディア『スカイ・スポーツ』でユベントスのスポーツディレクターを務めるパベル・ネドベド氏は「我々が望むものになったかって?結果を見てみないと語ることはできない。我々にとって重要なことは、大会に残って試合を行えるチャンスがあるということだ。
ユベントスは欧州の舞台でも強さを証明する必要がある。モナコ対アーセナルの2試合を見たが、彼らは決して偶然に上がってきたわけではない。エミレーツ・スタジアムでの試合は衝撃を受けたよ。彼らはホームよりもアウェイで戦う時の方がより危険だ。我々は注意深く戦わなければならない」と警戒心を強めた。
ユベントスは、残り11試合となったセリエAで、2位ローマと勝ち点差14の独走状態に入っており、CLに重点を置いたメンバー選びが出来るとの見方もある。
これについてネドベド氏は「それは真実ではない。まだまだ試合は残っているし、優勝を決めるまでは完璧なメンバー選考をしなくてはならない。(マッシミリアーノ・)アッレグリ監督のマネージメント能力は素晴らしいよ。 ドルトムント戦でも好調な選手を正しく起用していたし、欧州の大会でも冷静な対処が出来ている。これは以前の我々には足りなかった要素だ」と指揮官に全幅の信頼を寄せた。
また、ドレッシングルームで抽選結果を聞いたユベントスのMFアルトゥーロ・ビダルは「(モナコとの試合が決まって)活気づいたかって?とんでもない。ベスト8に残るチームは全て難しい相手だ。どの試合も50-50だと思う。我々は前へ進むために集中力を切らしてはいけない」と対戦相手を格下と見る周囲の反応に釘を刺した。
準々決勝の1stレグは4月14、15日からスタートし、ユベントスは初戦をホームで迎える。

イラン代表を率いるカルロス・ケイロス監督が、同代表監督を辞任することが明らかになった。20日付の大手メディア『ESPN』など各メディアが報じている。
2011年からイラン代表の監督を務めるケイロス監督は、昨年のブラジル・ワールドカップではグループ最下位に終わったものの、準優勝のアルゼンチン代表を苦しめるなど、一定の成果を収めた。そして、その手腕が認められる形となり、昨年9月には2018年まで契約を延長していた。
しかし、イラン国営通信社『ファルス』によると、3月末に行われる国際親善試合のチリ代表戦とスウェーデン代表戦において、自身が招集を望んだFWサルダル・アズムンとFWアリーレザー・ジャハーンバフシュの2名が、強制的にオリンピック代表へ招集されたことで、イランサッカー連盟やイラン・スポーツ省と対立し、関係にが悪化していたようだ。
退任が決まったとされる同監督は「私は退任することを望んでいなかったし、考えたこともなかった。私にどうこう出来る問題ではなく、私の決断ではなかった。私のボスもそれを望んでいなかったが、残念なことに双方合意の下で契約を解除する。圧力を受けたことでね」と、自身や一部の関係者は望んでいなかったものの、外部からの圧力を受けて、辞任に追い込まれた模様。
ケイロス監督は、26日に行われるチリ代表戦と、31日に行われるスウェーデン代表戦終了後に退任すると伝えられている。

開幕5連敗の鹿島に追い討ち…MF小笠原が右ひざ靱帯損傷で4週間離脱
[故障者情報]
鹿島アントラーズは21日、MF小笠原満男が検査の結果、右ひざ内側側副靱帯損傷と診断されたと発表した。全治は4週間。18日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)第3節、広州恒大戦で負傷。前半17分で途中交代していた。
鹿島は今季、ACLとリーグ戦を並行して戦っている。しかしリーグに先駆けて開幕したACLで2連敗スタートとなると、リーグ戦に入っても2連敗。そして、18日の敵地でのACL広州恒大戦で悪夢の5連敗を喫していた。立て直しを図りたいところだが、35歳ベテランの離脱は痛恨だ。