社会そのほか速
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チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のセカンドレグが18日に行われ、ユヴェントスはアウェーで日本代表MF香川真司の所属するドルトムントと対戦。3-0で勝利を収め、2戦合計5-1でベスト8に駒を進めた。
開始3分に先制点、79分にダメ押しの3点目を叩き込んだアルゼンチン代表FWカルロス・テベスが試合後にイタリアメディア『Sky』のインタビューに応えた。
テベスは、「チームは素晴らしいパフォーマンスを見せた。満足している。自分の2得点も嬉しく思う。特にドルトムントをひざまつかせた最初のゴールは嬉しいね。チームは良い調子を見せ、僕たちは1回戦突破を嬉しく感じている」と、自らの2ゴールとチームのパフォーマンスに喜びを示した。
準々決勝の抽選については「対戦するチームのことは考えていない。今、重要なのは、僕たちがベスト8に名乗りを挙げたことだ」とコメント。「リーダーの一人と感じているか?」との記者からの問いに、「自分がチームを必要としているように、チームは自分を必要としていると思っている」と答え、「チームメイトは自分に信頼を寄せてくれている。任務を容易なものとするために、自分はベストの力を出している」と語っている。

すべての日本人選手へメッセージを送った。日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は19日、初陣となる27日のチュニジア戦(大分)、31日のウズベキスタン戦(東京)に臨む日本代表メンバー31人を発表するのと同時にバックアップメンバー12人も口頭で発表。W杯などの公式大会ではない国際親善試合でバックアップメンバーを選出するのは極めて異例の措置と言える。
FW柿谷曜一朗(バーゼル)やFW豊田陽平(鳥栖)、DF塩谷司(広島)といった代表経験のある選手もいれば、代表歴のないMF谷口彰悟(川崎F)、MF大森晃太郎(G大阪)、DF車屋紳太郎(川崎F)らフレッシュなメンバーも名を連ねたバックアップメンバー。現時点ではこの12人が23日から始まる代表合宿に参加するわけではない。あくまで31人の代表メンバーに今後、新たなケガ人が出るなどして、追加招集が必要になった場合に招集される可能性があるということを意味しているリストに過ぎない。
霜田正浩技術委員長はこの12人に関して、「本人には(バックアップメンバー選出が)伝わっている。このキャンプ期間中に何かあれば呼ぶということ」と説明。当然、いつ呼ばれてもいいようにしっかり準備しておいてほしいとの意味も込められている。
ハリルホジッチ監督は「グループは大きいというメッセージだ」と、バックアップメンバーを選考した意図を説明。合計43人もの選手名を口にすることで、「国内組でも海外組でも、いろんな選手に可能性がある」と、すべての日本人選手に代表の門戸は開いていることを分かりやすく示す意味があった。
同時に31人の代表メンバーに対しても競争心を植え付ける狙いがある。「競争が始まるということを心得てほしい。良いプレーをしていれば、私は選ぶ。スター選手に取って代わる選手が出てくることに期待しているし、そういう選手がスター選手と代わっても何の問題もない」。代表の座が約束された選手はいない。あえて常連組に危機感を与えるような口ぶりでチーム内の競争を促した。

「素晴らしいボールを持った投手の1人。彼を打席で迎えることはタフ」
記事では、田中の投球術を絶賛するジラルディ監督のコメントを紹介している。
「彼のピッチングには打者を幻惑する要素がある。それが攻略を困難にさせている。彼のスプリットを取ってみても、ストライクを取れるスプリットを投げることができるし、次のスプリットは更に変化する。これでは難しい。素晴らしいボールを持った投手の1人。彼を打席で迎えることはタフだ」
早くも威力を発揮している「フロントドア」が、田中の投球の幅をさらに広げる1球になることは間違いない。さらに、その他のボールの状態も含め、出来るだけシーズン開幕までに手の内を見せないことがプラスになるとチームは判断している。
次ページは:「映像を見ることはできる。でも、実際に打席に立たなければ分からない」 前へ12次へ2ページ中1ページ目を表示

マンチェスター・シティは18日、チャンピオンズリーグ(CL)ベスト16・2ndレグでバルセロナと対戦し、0-1の敗戦、合計スコアは1-3で2季連続でバルサを前に敗退した。
MFジェームズ・ミルナーが、ビッグセーブを連発したGKジョー・ハートについて、「言うべきことは多くないね。本当に素晴らしかった」とチームメートのパフォーマンスを称賛している。
「彼はまたしても自分が素晴らしいGKであることを示したんだ。欧州の舞台で彼が僕らのためにこうやってくれるのは、これが初めてではない。(1stレグで)彼はPKを止めて僕らにチャンスを与えてくれた。バルサが見えないところまで行きかけたのを、彼がとどまらせてくれたんだ。今夜の彼は素晴らしかった。彼は全ての称賛に値する」
シティは21日、ホームでウェスト・ブロムウィッチと対戦する。
(※)本記事はインデペンデント紙との独占契約により、Football.Blueが日本での配信を行っています。

関西学生リーグでの8勝、京大初のプロ野球選手などを評価
ロッテは19日、ドラフト2位ルーキーの田中英祐投手が母校・京都大学の総長賞を受賞したと発表した。
京都大学では、学生を対象とした学生表彰制度「京都大学総長賞」を設けており、学業・課外活動・各種社会活動において、京都大学の名誉を高めた個人又は団体を対象としている。平成17年度に創設され、例年10前後の個人・団体が受賞するという。今年度は田中を含む11の個人と団体に贈られた。
田中は(1)関西学生野球リーグで京都大最多の8勝を挙げた、(2)同リーグでベストナインに2度選出されるなど活躍した、(3)京都大学初のプロ野球選手となった、が受賞理由となった。
18日のオープン戦・ソフトバンク戦では4回4安打3失点に終わり、伊東監督から試合後に2軍落ちを明言された秀才右腕。開幕1軍はならなかったが、今後はプロ野球の世界で表彰されるような成績を残すため、努力を重ねることになりそうだ。