社会そのほか速
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J1柏は19日、DF金昌洙が今月下旬の国際親善試合に臨む韓国代表に選ばれたと発表した。韓国で27日にウズベキスタン、31日にニュージーランドと対戦する。

チャンピオンズリーグ(CL)ベスト16・2ndレグが現地時間18日に行われ、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでマンチェスター・シティと対戦して1-0で勝利。合計スコア3-1でCL準々決勝へと進出した。
ルイス・エンリケ監督は試合後、スペインTV『カナル+』のインタビューに応じた。
22日に行われるレアル・マドリー戦に関して「首位として最高の立場で試合に臨む。サポーターの為に勝ちたい」と述べた。
バルサが勝者候補かと聞かれたL・エンリケ監督は「いや、勝者候補だと言うのは、リスキーだし大袈裟だ。ホームでプレーすることは大事だけど、決定的ではない」と、冷静に語った。

18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)16強第2戦、バルセロナ対マンチェスター・シティの試合にバイエルン・ミュンヘンのジョゼップ・グアルディオラ監督が観客席から観戦し、バルセロナのゴールに歓喜した姿が話題となっている。同日の英紙『メール』などが報じた。
グアルディオラ監督が2012年夏に古巣バルセロナを去って以来、同クラブの本拠地カンプノウに姿を現したのは初めてのことで、一般の会員席で観戦した。準々決勝の対戦相手の情報収集のため、グアルディオラ監督は前日に行われたアトレティコ・マドリード対レーバークーゼンの試合も視察していたが、今回は視察ではなく古巣の応援に訪れていたようだ。
前半31分にバルセロナのクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチが先制ゴールを挙げると立ち上がり、喜びを隠すように口元をマフラーで覆った。さらにバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがマンチェスター・Cのイングランド代表MFジェームズ・ミルナーを股抜きした場面では、顔を両手で覆って驚きを示すなどした。
なお、英メディアでグアルディオラ監督はマンチェスター・Cの後任監督候補にも上げられているが、本人は最近の会見で「バイエルンで非常に満足している。夏に去ることは有り得ない。契約があるし、(他クラブからの)オファーもない。バイエルンで4~6年指揮を執るかもしれない」と移籍を否定している。

<JTBCファウンダーズ・カップ 事前情報◇18日◇ワイルドファイアGC(6,583ヤード・パー72)>
日本時間19日夜に開幕!藍、さくららの奮闘はリーダーボードで!
LPGA-USGAガールズゴルフプログラムは、今年5万人以上の女の子を試合に招待している。彼女たちの夢は、いつか米国女子ツアーでプレーすること。その夢をよくわかっているのは、ツアー5勝をマークしているブリタニ―・リンシコム(米国)だ。彼女自身、数年前までガールズゴルフのメンバーだった。
「また12歳に戻れたらいいのに。そうしたら5万人の中に今も入れた。短い期間にどれほどのことをしたか、見るのはすばらしいことよ」
5年前は1年で5000人以下の女の子しか参加していなかったプログラムについて、リンシコムは以下のように語った。
「もっと私たちでプログラムが形になっていくようにできたらいいわ。すごく自分のためにもなるし。このプログラムなしでは、おそらく今の状況はないわ。ゴルフをしなかった女の子たちもいたし、私が12歳の時に戻ったら、それがすごいことだったなんて考えもしなかったわ。プログラムが成長したところを思うととてもいいことね」
LPGA-USGAガールズゴルフプログラムのテーマはインスピレーションで、「JTBCファウンダーズ・カップ」開幕前日の記者会見で、ティファニー・ジョー(米国)、ステイシー・ルイス(米国)、リゼット・サラス(米国)とリンシコムの4選手とともに“少女よ、夢は大きく”というキャンペーンを始めた。
これらの選手の隣に座っていたのは、彼女たちをそのまま若くしたような、ガールズゴルフプログラムに参加している5人の幼いメンバーだった。今週の大会に出場する選手たちも、かつては大きな夢を抱いていた少女だったことを思い起こさせる。
今週は女子ゴルフにとってこのプログラムにスポットライトがあたる特別な1週間だ。「JTBCファウンダーズ・カップ」は5年前に始まり、米国女子ツアーの過去と現在をたたえ、未来につなげるために、というコミッショナーのマイク・ワンのビジョンであった。今大会では毎年、素晴らしいステージにおける試合での成果と、未来のゴルフへの前進の意味をこめて、13名の創設者を称えている。そして米国女子ツアー選手のために、今週のテーマは若きゴルファーたちにどんな夢もかなうということを示すものだ。
「最高のレベルでゴルフをプレーする可能性は無限大。…

ダルビッシュ有(レンジャーズ)が右ヒジの靭帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受け、復帰は来季序盤以降となる。さらに、野茂英雄(元ドジャースほか)の渡米以来、初めて「メジャーリーグデビュー選手」がゼロになりそうだ。ダルがいない、新人もゼロ……日本人としては、今季のメジャーを、どう楽しめばいいのか? 今季の「日本人とアメリカ野球」にまつわる気になる数字を集めてみた。
◎野茂英雄デビューから「20年」
2015年は、野茂英雄が日本球界を飛び出しメジャーに挑戦した1995年からちょうど20年が経った。この20年の間に日本人選手の地位はどこまで高くなったのかを振り返る絶好の機会といえるだろう。
上述したように、現時点では日本人で新たにメジャー契約を結んだ選手はいないが、その一方で、黒田博樹(ヤンキース→広島)や松坂大輔(メッツ→ソフトバンク)など、日本球界に戻ってきた選手は多い。彼らの「変化」を目撃することで、日米の野球観の違いも知ることができるのではないだろうか。
◎MLB全球団制覇まであと「1」
イチローが今季、マイアミ・マーリンズに移籍したことで、日本人がまだ所属したことがないメジャー球団は30球団中、シンシナティ・レッズ1球団だけになった。もちろん、イチローや松井秀喜(元ヤンキースほか)のように一人で何球団にも在籍した、という選手は大勢いる。だが同時に、この20年の間、いかに大勢の日本人選手が海を渡ったのか、という証左でもある。
シーズン中の移籍劇も日常茶飯事のメジャーリーグ。意外とすんなり、今季中に全球団制覇が達成されるかもしれない。移籍市場にも注目しておいたほうがいいだろう。
◎メジャー最年長野手、「41歳」イチローの「156」と「134」
現在41歳のイチロー。メジャーリーグ全体を見渡しても、野手の中で最年長選手となる。「バットが杖に見えないように頑張ります」とあえて年齢を逆手に取ったコメントで話題を提供したりもしているが、実際にこの年齢でどんな成績を残すことができるのかは大いに注目すべきだ。
メジャー通算3000本安打に残り「156本」。ピート・ローズ(元レッズほか)の通算安打メジャー記録4256本に日米通算で並ぶには残り「134本」と迫っている。20代の生きのいい外野陣がハマっているマーリンズにおいて、レギュラーの獲得や打席に多く入ること自体が大きな挑戦となる中、さらに安打を積み重ね、今季中にこの記録に並ぶことは難しいかもしれない。…