社会そのほか速
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18日よりヤマザキナビスコカップの予選リーグがスタートする。
明治安田生命J1リーグに在籍する18チームのうち、AFCチャンピオンズリーグに出場しているガンバ大阪、浦和レッズ、鹿島アントラーズ、柏レイソルを除いた14チームが参加する予選リーグ。昨季のJ1リーグ順位をもとにAグループとBグループに7チームずつが分かれ、1回戦総当たりのリーグ戦を経て、各グループの上位2チームが決勝トーナメントに進む。
AリーグはFC東京、湘南ベルマーレ、ヴァンフォーレ甲府、松本山雅FC、アルビレックス新潟、サンフレッチェ広島、サガン鳥栖の7チーム。グループで唯一の優勝経験(2004年、2009年)があるFC東京は第1節で新潟をホームに迎える。昨季の準優勝、広島は28日の第2節から登場する。
Bリーグはベガルタ仙台、モンテディオ山形、川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、清水エスパルス、名古屋グランパス、ヴィッセル神戸の7チームが参加。同大会5度の決勝経験(1996年優勝)がある清水は山形とのアウェーゲームで初戦を迎える。
予選リーグでは勝利チームに勝ち点3、引き分けに勝ち点1ずつが与えられ、敗戦は勝ち点0。勝ち点の多いチームが上位となり、並んだ場合は(1)得失点差(2)総得点数(3)当該チーム間の対戦成績(4)反則ポイント(5)抽選の順で順位が決まる。
決勝トーナメントはACL参加の4チームが加わり、8チームによるオープンドローで組み合わせが決定。準々決勝と準決勝はホームアンドアウェーとなり、2試合の成績が並ぶと(1)2試合の得失点差(2)2試合におけるアウェーゴール数(3)第2戦終了後、30分間の延長戦(アウェーゴール適用外)(4)PK戦の順で勝敗を決する。
予選リーグは6月3日に第7節を行い、決勝10月31日に開催。優勝チームには賞金1億円、2位には賞金5000万円、3位にはそれぞれ賞金2000万円が与えられる。
■Aグループ日程
<第1節>3月18日
FC東京vs新潟、湘南vs甲府、鳥栖vs松本(広島休み)
<第2節>3月28日
新潟vs広島、松本vsFC東京、鳥栖vs湘南(甲府休み)
<第3節>4月8日
甲府vs松本、新潟vs鳥栖、広島vs湘南(FC東京休み)
<第4節>4月22日
FC東京vs鳥栖、甲府vs新潟、松本vs広島(湘南休み)
<第5節>5月20日
FC東京vs甲府、湘南vs松本、鳥栖vs広島(新潟休み)
<第6節>5月27日
甲府vs鳥栖、新潟vs湘南、広島vsFC東京(松本休み)
<第7節>6月3日
湘南vsFC東京、松本vs新潟、広島vs甲府(鳥栖休み)
■Bグループ日程
<第1節>3月18日
山形vs清水、川崎vs名古屋、仙台vs横浜FM(神戸休み)
<第2節>3月28日
横浜FMvs清水、名古屋vs仙台、神戸vs山形(川崎休み)
<第3節>4月8日
山形vs名古屋、清水vs川崎、仙台vs神戸(横浜FM休み)
<第4節>4月22日
清水vs仙台、名古屋vs横浜FM、神戸vs川崎(山形休み)
<第5節>5月20日
川崎vs山形、清水vs名古屋、横浜FMvs神戸(仙台休み)
<第6節>5月27日
神戸vs清水、仙台vs山形、横浜FMvs川崎(名古屋休み)
<第7節>6月3日
山形vs横浜FM、川崎vs仙台、名古屋vs神戸(清水休み)
■決勝トーナメント
<準々決勝>
第1戦 9月2日/第2戦 9月6日
<準決勝>
第1戦 10月7日/第2戦 10月11日
<決勝>
10月31日

ブラジルの世代別代表に選ばれ、U-21では背番号10をつける「ロマーリオの再来」アデミウソンがJリーグの舞台にデビューした。
しなやかなボールタッチと素早い反転、短い振り幅からのシュートを期待したが、今回はコンディション不足の為か、ゲームでの存在は残念ながら空気のようであった。
ブラジルのサッカーと違う、早い詰めで寄せてくる日本のサッカーにとまどいを感じたようだ、しかし本来アデミウソンは、プレイテンポの早いゲームの方が向いているのではないだろうか。おそらく次戦以降対応してくるだろう。
それにしても、アデミウソンはJリーグに迎えられた外国人選手の中では、特別なケースといえるだろう。
欧州や南米の選手を中心とした場合のJリーグのチーム作りを見ていると、ふたつの手法が一般的のようだ。
ひとつは、ジーコ、リネカー、ストイッコビッチなど世界の舞台で活躍した選手、最近ではセレッソのフォルランなど、ビッグネームを核にチームを構成する手法。いまひとつは、世界の舞台での活躍はまだ無く、現役代表でもないけれど、南米や欧州の主要リーグで確固たるボジションを獲得している選手や、世代別代表には選ばれてはないが、高いレベルのリーグで揉まれた有望な若手をチームの核に起用する手法だ。
アデミウソンがJリーグに迎えられた理由についても、さまざまな憶測が飛び交っている。
たとえば、マリノスとパートナーシップ協定を結んでいるマンチェスター・シティーの他、ビッククラブへの流失阻止という思惑もそのひとつ。一説によると、レアルマドリーが関心を示していたという話もある。
現在、サンパウロFCのフォワード層が厚いというのも理由のひとつに挙げられている。
元代表ルイス・ファビアーノ、同じく元代表アレシャンドレ・パト、2009年FIFA U-20 ワールドカップで4ゴールを挙げブラジルを準優勝に導いたカルデックなど、蒼々たるメンバーが活躍する中で、サンパウロFCのムリシィ・ラマーリョ監督にとってアデミウソンは構想外となっていた、というのがその説の根拠だ。
真偽のほどは定かではないが、いずれにせよ、さまざまな好(?)条件が揃い、アデミウソンのJリーグ入りが実現したということはできるだろう。
とはいえ、ブラジル各世代の代表に選ばれ、しかも背番号10番をつける選手。これからのブラジル代表を支える選手になる可能性を秘めた21歳だ。…

栃木SCは、21日に栃木県グリーンスタジアムで行われる、2015明治安田生命J2リーグ第3節のジェフユナイテッド千葉戦に、2015Jリーグ女子マネージャーの佐藤美希さんが来場することを、18日に発表した。
佐藤さんは栃木県出身で、同試合が初めてのJ2観戦となる。また、当日にはイベントへの出演も予定されている。

昨年からスタートした日本で唯一のマッチプレー競技「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権」。今年は「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権 レクサス杯」としてレクサスの協賛のもとさらにパワーアップ。昨年は優勝賞金4,000万円、グローバルチャレンジサポート1,000万円の合計5,000万円が優勝者に与えられたが、今年は断トツで国内最高額となる優勝賞金7,000万円が用意された。
ネスレ日本マッチプレー初代王者は松村道央!!
ネスレ日本の高岡浩三社長兼CEOは「今年から7,000万円にアップしましたが、プロゴルファーが海外で戦うには多額のお金が必要というのも事実。これくらいのお金で応援させていただかないと日本の選手も外に出ていけない。そういった考えでこの賞金額に至りました」と優勝賞金の大幅増額にコメントした。
2年連続でホスト役を務める片山晋呉は「去年は充実した一週間ではあったけど、決勝戦をレポーターとしてみていて、自分も決勝をやってみたいという気持ちが強くなった。自分で賞金を自分に渡すというのが選手としての夢」と改めて選手としてマッチプレーへの思いを語った。
また、ソニーのPS3、PS Vitaで遊べる「みんなのゴルフ6」とのコラボレーションも決定。ゲーム内に片山晋呉のキャラクターが登場し、実際に片山を操作してゲームを楽しむことができる。みんなのゴルフにはマッチプレーモードも搭載されており、ソニーコンピュータエンタテインメントの小番プロデューサーは「スポーツゲームはテーマとなるスポーツが元気があればあるほど、たくさんの皆さんに遊んでいただける。みんゴルを遊んでいただいて本当のゴルフとの結びつきができれば」と相乗効果に期待した。
この日は昨年大会優勝者の松村道央も会見に登場。今大会優勝副賞である来週開催の欧州男子ツアー「ハッサンII世トロフィ」を来週に控え「このオフはこの大会に向けて努力してきたので、テーマであるグローバルスピリッツを持って出場して、ぜひ優勝争いをできればと思います」と意気込んだ。今年の大会でも優勝複勝として2016年の「ハッサンII世トロフィ」の出場権が与えられる予定となっている。
今年の「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権 レクサス杯」は9月11日(金)から13日(日)まで北海道にある恵庭CCで開催される。…

4回に先発・大竹からレフトスタンドに運び、1点差に迫る
DeNAのロペス内野手が18日、古巣・巨人とのオープン戦(横浜スタジアム)で3ランを放った。4点を追う4回1アウト1、2塁で、巨人先発・大竹の高めへのスライダーをレフトスタンドに運んだ。
ロペスは昨年まで巨人でプレー。2年間で打率2割7分5厘、40本塁打、112打点の成績を残した。しかし、昨年12月に自由契約公示され、DeNAと契約していた。
3ランで試合は1点差に。オープン戦ながら、古巣に力を見せつける一発となった。