社会そのほか速
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インテルは、クラブに所属するスイス代表MFジェルダン・シャキリが、19日に行われるヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦セカンドレグのヴォルフスブルク戦を欠場することをクラブの公式ツイッターで発表した。
シャキリは、15日に行われたセリエA第27節のチェゼーナ戦に先発出場するも、負傷のため前半のうちにクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチと交代していた。同選手は、大たい二頭筋の負傷で、約1週間の離脱と診断されている。
このため、前述のヴォルフスブルク戦とセリエA第28節のサンプドリア戦を欠場する見通しとなった。
今冬の移籍市場でバイエルンから加入したシャキリは、セリエAの8試合、ヨーロッパリーグの3試合に出場し、それぞれ1得点ずつ挙げている。

ティレーノ~アドリアッティコは最終日となる3月17日に第7ステージとして個人タイムトライアルが行われ、ヨーロッパカーの新城幸也は区間優勝したファビアン・カンチェラーラ(トレックファクトリーレーシング)から1分19秒遅れの90位、総合68位でレースを終えた。 海岸線沿いに設定されたフラットな10kmのコースが最終ステージ。冷雨の前日に多くの選手がリタイアしたため出走は129人だった。この日も朝から小雨が降ったり止んだりという天候で、コースの路面状況は、終始ウエットな状態だった。 「シーズン初戦のワールドツアーで逃げることができたり、このレースで追い込めたので、コンディションがだいぶ上がった。次レースのショレ、クリテリウムアンテルナシオナルにはさらにいい状態で臨めそうだ」と新城。 このあとすぐにフランスに戻り、22日に地元で開催されるショレ・ペイドロワール出場する。
![セレナはスティーブンスに勝利して8強進出もシャラポワはペンネッタに敗退 [BNPパリバ・オープン] セレナはスティーブンスに勝利して8強進出もシャラポワはペンネッタに敗退 [BNPパリバ・オープン]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109057_1.jpg)
3月11日からアメリカ・インディアンウェルズで開催されている「BNPパリバ・オープン」(WTAプレミア・マンダトリー/ハードコート)。
火曜日に行われた4回戦で、セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)がスローン・スティーブンス(アメリカ)を6-7(3) 6-2 6-2で下してベスト8に進出した。この試合でのセレナはスロースタートで、サービスキープとエラーに苦しんだ試合だった。
マリア・シャラポワ(ロシア)はさらにひどく苦戦して、結果的には敗れた。シャラポワと対戦したのはディフェンディング・チャンピオンのフラビア・ペンネッタ(イタリア)。ペンネッタが3-6 6-3 6-2で、今大会では9試合連続での勝利を決めた。
ペンネッタは勝利の喜びを感情面のおかげだったと話している。「何もかもを曝け出したわ。叫んだりそんな感じだった」と彼女は話している。
「最初の2、3ゲームは大丈夫だった」とペンネッタ。「そのあとに、こみ上げてきたのよ。全然予想してなかったし、あんな風になったことは一度もなかった。いつもなら、コートから逃げ出したいという気持ちになるものだろうけど、でも、私は落ち着いてプレーしようと心がけた。最後は本当にいいプレーができたわ」。
ペンネッタは34本のアンフォーストエラーを犯した一方で、奪ったウィナーは15本だけ。シャラポワはいずれもペンネッタの数字を上回り、アンフォーストエラーが42本、ウィナーは27本で、11本のダブルフォールトを犯していた。
ペンネッタは最終セットで2度シャラポワのサービスゲームを破り、最後の7ゲームを奪っての勝利だった。
「相手はすごくいいリズムでプレーしていた」とシャラポワ。彼女はペンネッタの精神が崩壊しかかっていることに気づかなかったという。「私が相手に与えてしまったようなもの。だから彼女はすべてのすべてのボールをソリッドに叩けていたわ」。
セレナは52本のアンフォーストエラーと9本のダブルフォールトに苦しんだが、13本のサービスエースを奪い、また、31本のウィナーを奪うアップダウンの激しいテニスだった。気温は華氏90度(摂氏約32度)という中での試合だった。
「我慢が必要な試合だった」とセレナ。「今週はどこか抜けている感じがある。でも、私はここに居られてうれしいわ」。
セレナは時速128マイル(時速約206キロ)のサービスエースでマッチポイントをつかみ、最後はスティーブンスのバックハンドがネットにかかって試合は終わった。…

サッカーのオランダ1部リーグ、AZアルクマールは17日、公式サイトで米大リーグ、アスレチックスのビーン・ゼネラルマネジャー(GM)をアドバイザーとして招いたと発表した。選手のプレー向上や、チーム刷新の手腕に期待している。AP通信によるとAZのエーンホーン・ゼネラルディレクターがかつてヤンキースなどに所属した野球選手だったという。
ビーンGMは「AZの一員となる機会に本当に興奮している」とコメントした。(共同)

巨人は打線が活発で先発全員の11安打を放った。セペダはオープン戦1号ソロをマーク。先発陣入りを狙う大竹は打たせて取る投球で5回を6安打3失点だった。DeNAは高崎が6回4失点。ロペスは3ランを含む2安打を放った。