社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

昨夏にアーセナルからバルセロナへと移籍したものの、負傷に苦しんでいたトーマス・ヴェルメーレンだが、4月には戦列復帰するのではと18日付のイギリス『スカイ』が報じた。
ハムストリングの負傷を抱え、バルセロナでは未だ公式戦の出場がなかったベルギー代表DFのヴェルメーレン。しかし、自身の『フェイスブック』で復帰間近であることを明かしている。
「大きな一歩を踏み出した。再び走れるようになってハッピーだ。室内のジムではなく屋外でトレーニングできるのはやっぱり素晴らしいね。以前よりも強くなって戻って来たい」
このように再びプレーできる喜びを語ったヴェルメーレン。さらに、「クラブとメディカルスタッフに感謝したい。あと2週間で戻ってこられるだろう」とコメントしており、どうやら4月には復帰となりそうだ。
前所属のアーセナルでは主将を務め、ブラジル・ワールドカップも経験したDFが、ようやくスペインでの第一歩を踏み出す。
![シングルス8強、ダブルス4強が出揃う [甲府国際オープン女子] シングルス8強、ダブルス4強が出揃う [甲府国際オープン女子]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109058_1.jpg)
山梨県甲府市・山梨学院横根テニス場で開催されている「甲府国際オープンテニス2015」(本戦3月16~21日/賞金総額 1万ドル/ハードコート)の本戦3日目は、シングルス1回戦8試合とダブルス1回戦4試合が行われた。
シングルスでは第1シードの岡田上千晶(エームサービス)、第2シードの宮村美紀(フリー)、第3シードの久見香奈恵(フリー)らのシード勢が勝ち上がったが、第8シードの高畑寿弥(橋本総業)は予選から勝ち上がってきたインカレ女王の吉冨愛子(早稲田大学)に6-4 1-6 2-6で敗れた。
2013年の全日本ジュニア18以下決勝の再現となった千村夏実(広島建設)と牛島里咲(高崎テニスクラブ)の試合は、同年インターハイ優勝の牛島が4-6 6-0 6-2で千村に勝利。全日本ジュニアでの雪辱を果たし、ベスト8に駒を進めた。
ダブルスで第2シードの藤原里華/井上明里(北日本物産/レスポートサックジャパン)、第3シードの久見/高畑、加治遥(園田学園女子大学)/吉冨、宮原未穂希/緒方葉台子(TEAM 自由が丘/グラスコート佐賀テニスクラブ)の4組が準決勝に勝ち進んでいる。詳しい結果は以下の通り。(※名前の左に付いている数字はドロー番号)
この大会は今年14大会開催される国際テニス連盟(ITF)公認の国際大会の第1戦目で、2週連続で開催される「大学シリーズ(山梨学院大学、亜細亜大学)」の第1戦となる。
3月19日(木)は10時00分から、シングルス準々決勝4試合とダブルス準決勝2試合が行われる予定。
【シングルス2回戦】
○1岡田上千晶(エームサービス)[1] 7-6(8) 6-3 ●3布目千尋(北日本物産)
○5秋田史帆(フリー)7-5 6-1 ●8松本千広(亜細亜大学)[LL]
○10牛島里咲(高崎テニスクラブ)4-6 6-0 6-2 ●12千村夏実(広島建設)[WC]
○14吉冨愛子(早稲田大学)[Q] 4-6 6-1 6-2 ●16高畑寿弥(橋本総業)[8]
○17二宮真琴(橋本総業)[5] 6-2 6-3 ●20井上明里(レスポートサックジャパン)
○24久見香奈恵(フリー)[3] 6-2 6-2 ●21田中文彩(亜細亜大学)[Q]
○25岡村恭香(橋本総業)[6] 3-6 6-4 6-4 ●27越野由梨奈(フリー)
○32宮村美紀(フリー)[2] 6-2 6-4 ●30寺見かりん(山梨学院大学)[WC]
【ダブルス準々決勝】
○2加治遥/吉冨愛子(園田学園女子大学/早稲田大学)6-3 6-3 ●3秋田史帆/布目千尋(フリー/北日本物産)
○8宮原未穂希/緒方葉台子(TEAM 自由が丘/グラスコート佐賀テニスクラブ)6-1 2-3 Ret. ●5越野由梨奈/森友香(フリー/島津製作所)[4]
○12久見香奈恵/高畑寿弥(フリー/橋本総業)[3] 7-5 6-1 ●9川崎好美/中野佑美(島精機製作所/島精機製作所)
○16藤原里華/井上明里(北日本物産/レスポートサックジャパン)[2] 6-4 6-4 ●13本郷未生/久次米夏海(山梨学院大学)[WC]
※[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝ち上がり、Ret.は途中棄権
※写真は準々決勝に進出した昨年の優勝者で第1シードの岡田上千晶写真提供◎大会事務局
(テニスマガジン/Tennis Magazine)

サッカー・J1(18日)--予選リーグが開幕し、A、B両組の計6試合が行われた。
F東京は新潟に2―1、名古屋は川崎に3―1で、それぞれ逆転勝ち。鳥栖は2―1で松本に競り勝ち、今季公式戦3連勝となった。山形は3―1で清水に勝利し、J1復帰後、公式戦初勝利。湘南は1―0で甲府を振り切った。仙台は横浜Mを1―0で破った。
予選リーグは、ACLに出場している昨季覇者のG大阪、浦和、鹿島、柏を除くJ1の14チームが2組に分かれて1回戦総当たりで行われ、各組上位2チームとACL出場チームの計8チームが決勝トーナメントを戦う。

フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)が、連覇がかかる世界選手権(25日開幕、中国・上海)に出場する見通しとなった。
日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長が18日、報道陣の取材に応じ、1月末に右足首をねんざした羽生の状況について、「出場するということでいい。右足首の状態は万全ではないが、少しずつ練習量を増やして最終調整を行っている」と明らかにした。

ホームで敗戦を喫したシティ
チャンピオンズリーグのベスト16、2ndレグ。バルセロナのホームに乗り込むマンチェスター・シティ。1stレグを1-2で落としているため、逆転の可能性は限りなく低い。グループステージではリバプール、ベスト16ではチェルシー、アーセナルも敗退したため、シティが敗れればプレミアリーグ勢は全滅となる。
——————————
現地時間18日に行われるチャンピオンズリーグのベスト16、2ndレグ。バルセロナはホームのカンプ・ノウにマンチェスター・シティを迎える。
シティのホーム、エティハド・スタジアムで行われた1stレグではアウェイのバルサが2-1で先勝した。
では、勝ち抜けの確率はどうなのだろうか? 昨シーズンも用いたデータから2ndレグを占ってみよう。チャンピオンズリーグと名を変えた92-93シーズンから17日の2試合を終えて、ホームでの初戦を以下のスコアで終えた場合の成績だ。
0-0 9勝19敗
0-1 1勝22敗
0-2 0勝10敗
0-3 0勝5敗
0-4 0勝1敗
0-5 0勝3敗
1-0 21勝13敗
1-1 13勝21敗
1-2 1勝4敗
1-3 0勝4敗
1-6 0勝1敗
2-0 18勝2敗
2-1 10勝10敗
2-2 2勝10敗
2-3 0勝5敗
2-4 0勝1敗
2-5 0勝1敗
3-0 5勝2敗
3-1 8勝5敗
3-2 1勝6敗
3-3 0勝2敗
4-0 6勝0敗
4-1 6勝1敗
4-2 1勝1敗
5-1 1勝0敗
5-2 2勝0敗
カンプ・ノウで圧倒的な強さを見せるバルサ
過去のデータでは初戦ホームのチームが1-2で終えた場合は1勝4敗と負け越している。敗れた上に2つのアウェイゴールを奪われているため、逆転には最低でも2-0の勝利が必要となるので相当に厳しい。
ウィリアムヒル社のオッズを見ても、バルサに1.4倍、ドローに4.8倍、シティに7倍という配当となった。また、次戦勝ち抜けを予想するオッズでもバルサに1.6倍、シティに8倍と大きな差がついた。
そんなシティにとって、プラス材料といえばヤヤ・トゥーレの復帰だ。1stレグでは出場停止だったが、この2ndレグでは出場が可能となる。シティにとって、トゥーレは“心臓”。1人の選手以上の価値があるため、彼の存在次第で全く別のチームとなる。
トゥーレにとって、バルサは古巣。バルサ時代にはアンカーとして起用され、現在のような攻撃の核として輝きを放てたわけではないため、バルサを相手に湧き上がる気持ちもあるはずだ。…