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昨年はサバシアが開幕投手、今年の大役を任されるのはどっち?
昨年、ヤンキースの開幕投手はCC・サバシアが務めた。しかし、シーズン序盤に右膝を痛め、その後は手術に踏み切ったため、1年のほとんどを棒に振った。
メジャー208勝と実績抜群の左腕は、今キャンプでは復活へ向けて上々な仕上がりを見せているが、メジャー2年目の後輩には脱帽。田中について「彼は調子がいいと言っていた。彼が好調を持続してくれる。それだけが本当に大事なことだ。彼の実力はみんな知っている。去年の前半戦で彼のピッチングを見た。ア・リーグ最高のピッチャーだ」と語っている。しかし、長年、ヤンキースを大エースとして支えてきたメジャーを代表する投手だけに、田中とサバシアのどちらが大役を任されるかには米メディアも注目している。
ヤンキースは期待の若手右腕ルイス・セベリーノらマイナーの若手や招待選手10人をマイナーのキャンプに降格させる第一弾の人事を発表するなど、少しずつロースターを固めようとしている。ピンストライプの名門にとって3年ぶりとなるプレーオフ進出に向けて、田中が先陣を切ることになるだろうか。

サッカー日本代表主将でドイツ1部フランクフルトMF長谷部誠(31)が、モデルでタレントの佐藤ありさ(26)と今秋にも結婚することが16日、分かった。2010年12月に女性ファッション誌の対談企画で知り合い、その後、交際をスタート。佐藤がドイツを訪れ、長谷部の試合を観戦するなどして愛を育んできた。交際期間は3年。サムライブルーの主将を長年務めてきた男が最愛のパートナーを得て、さらなる飛躍を目指す。
【写真】水着姿でランウェイを歩く 佐藤ありさ
2人の出会いは、佐藤が専属モデルを務めていた女性ファッション誌「non―no」の対談企画。10年12月に行われた対談に、以前から長谷部のファンだった佐藤は日本代表のユニホーム姿で臨んだ。
この時、長谷部はフジテレビ(当時)の本田朋子アナウンサー(31)と破局した直後だった。フリー同士で出会った2人は、すっかり意気投合。佐藤はこの直後、お天気キャスターを務めるスポーツ情報番組「Going!Sports&News」(日本テレビ)に出演した際、長谷部から「ユニホーム姿の女の子、好きだね」と言われたことを司会の上田晋也(44)にうれしそうに報告した。
その後、同番組でもインタビューを行うなどして徐々に親交を深めていき、12年春ごろには交際に発展。周囲の知人によると、長谷部は何度か佐藤をドイツのスタジアムに招待。恋人からの熱い声援を後押しに、異国の地で奮闘してきた。目を引く美男美女だが、2人きりでの外出を極力控え、ドイツでも友人らを交えて会っていたため、交際がオープンになることはなかった。
婚姻届の提出は今秋ごろが有力。長谷部が所属するフランクフルトは5月に今季が終了し、8月までオフシーズン。日本代表に選ばれると、18年のW杯ロシア大会アジア2次予選が6~11月に控える。知人は「佐藤さんは長谷部さんの仕事を最優先にしたいという気持ちが強い。準備もこれからと聞いているので、秋以降のゴールインになるのでは」としている。

▽レッドソックス―メッツ(16日・フロリダ州フォートマイヤーズ)
レッドソックスの田沢は0―3の五回から4番手で登板し、1回を三者凡退、1三振に抑えた。勝敗は付かず、チームは4―3でサヨナラ勝ちした。(共同)

本田が4戦ぶり先発も…ミランは本田交代後に2失点逆転負け
[3.16 セリエA第27節 フィオレンティーナ2-1ミラン]
セリエAは16日、第27節を行った。日本代表MF本田圭佑の所属するミランは敵地でフィオレンティーナと対戦し、1-2で敗れた。ミランは2月7日のユベントス戦以来、5戦ぶりの敗戦を喫した。本田は4試合ぶりに先発出場。得点に絡むことなく、後半36分で途中交代した。
前節のベローナ戦は、後半アディショナルタイムの失点で、勝ち点1に終わったミラン。フィリッポ・インザーギ監督の解任も噂されたが、クラブは続投を決断した。クラブ幹部はインザーギ監督に対し、欧州カップ戦出場の最低条件となる7位以内に入ることを厳命した模様。勝ち点7差の5位につけるフィオレンティーナは、何として叩いておきたい相手だった。
ここ2戦は途中出場が続いていた本田だが、4戦ぶりの先発出場。4-3-3の右FWで出場した。前半12分にはDFルカ・アントネッリが、MFマルコ・ファン・ヒンケルとのワンツーで中央突破を図ると、最後は抜け出した本田が右足シュート。しかしGKの正面を突いてしまい、ゴールネットが揺れることはなかった。
前半30分にミランは冷や汗をかくことになる。サイドからのFKを与えると、FWヨシップ・イリチッチのキックをDFホセ・マリア・バサンタにドンピシャで合わされる。しかしクロスバーに救われ、先制点を許すことはなかった。
すると後半11分、ミランが試合を動かす。左サイドからFWジェレミー・メネズがクロスを入れると、DFに当たったボールを拾ったMFジャコモ・ボナベントゥーラがミドルシュートを狙う。これを前にいたFWマッティア・デストロがコースを変えてゴールに流し込み、待望の先制ゴールを奪った。デストロはミラン加入後2ゴール目。ローマ時代を含めると、今季7点目となった。
後半29分にもミランはカウンターからチャンスを作る。メネズが逆サイドに大きくパスを出すと本田がゴール前まで持ち上がる。しかし、本田は溜めて狙い澄ましたクロスを送るが、逆サイドに走り込んだメネズの頭上を大きく越えてしまい、好機を逸した。本田は後半36分でピッチを後にした。
そしてミランはまたもリードを守り切ることが出来なかった。後半38分、右サイドから途中出場のMFホアキンにクロスボールを上げられると、DFゴンサロ・ロドリゲスに豪快なヘディングシュートを叩き込まれる。さらに同44分、左サイドから上がったクロスを、今度はホアキンに頭で決められ、逆転されてしまった。
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欧州組完全ガイド
セリエA2014-15特集

セリエA第27節が現地時間の16日行なわれ、ミランはアウェイでフィオレンティーナに2-1と逆転負けを喫した。
ミランはイタリア代表FWマッティア・デストロのゴールで終盤までリードを保っていたが、83分に日本代表MF本田圭佑をイタリア代表MFアレッシオ・チェルチと交代直後に2失点。ショッキングな逆転負けとなった。
この試合の結果によって進退が決まるとみられていたミランのフィリッポ・インザーギ監督は、試合後のインタビューで「留任できることを願う」と語っている。イタリアTV局『スカイ・スポーツ』が報じている。
問題となった采配については「(本田圭佑に替えて)アレッシオ・チェルチを投入して、2点目を狙いにいった」と攻撃的な交代であったことを明かした。
「4-3-3は我々にとって慣れ親しんだシステムだ。よいサッカーを展開していたね。敗北したことが残念だ。このサッカーを続けていかなければいけない」
また、自身の進退については「私は何も言う必要はない。契約があるからね。私はできるかぎり長くミランに残りたいと思っているよ」と語った。
現在10位と低迷するミラン。インザーギ監督の進退に注目が集まる。