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先発復帰で2得点の起点に…存在感示すMFモドリッチ「気持ち良くプレーできた」
[3.15 リーガ・エスパニョーラ第27節 R・マドリー2-0レバンテ]
15日に行われたリーガ・エスパニョーラ第27節でレバンテと対戦し、2-0の完封勝利を収めたレアル・マドリー。先発復帰のMFルカ・モドリッチは「気持ち良くプレーできた」と、試合を振り返っている。
昨年11月のイタリア代表戦で左ももを負傷したモドリッチだったが、15年3月10日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦シャルケ戦でピッチに戻ってくると、レバンテ戦では先発復帰。中盤で存在感を放ち、前半18分のFWガレス・ベイルの先制点の起点となると、同40分には素早いリスタートをDFダニエル・カルバハルへとつないでベイルの2点目を導いた。
クラブ公式ウェブサイトによると、モドリッチは「特に前半が良かったね。先発に戻れてとてもうれしいし、気持ち良くプレーできた。本調子に戻るには少し時間がかかるけど、今日の試合には満足しているよ」と充実感を漂わせている。
そして次節行われる、勝ち点1差で追う首位バルセロナとのクラシコに向けて、「すごく難しい試合になるだろうね。バルセロナはボールをうまくキープするけど、僕たちは自分たちのサッカーをしないといけない。攻撃でも守備でも1つになって戦わないといけないね」と意気込みを示した。
▼関連リンク
リーガ・エスパニョーラ2014-15特集

日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、18日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、ユヴェントスと対戦する。ドイツ誌『キッカー』が同試合の予想先発メンバーを16日に掲載した。
同誌は、リーグ戦6試合連続で先発している香川がユヴェントス戦のスタメンから外れると予想。代わりにスロベニア代表MFケヴィン・カンプルがトップ下に入ると見込んでいる。
ドルトムントは「4-2-3-1」で、アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが外れて、ポーランド代表MFヤクブ・ブワシュチコフスキが左サイドに、1トップはファーストレグで先発したイタリア代表FWチーロ・インモービレではなくガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンが入ると予想されている。
ドルトムントは2月24日に行われたファーストレグを1-2で落としており、香川もベンチ入りするが出番はなかった。セカンドレグはドルトムントが、ホームのシグナル・イドゥナ・パルクにユヴェントスを迎えて対戦する。
『キッカー』紙による両チームの予想スタメンは以下の通り。
■ドルトムント
▼GK
ローマン・ヴァイデンフェラー
▼DF
オリヴァー・キルヒ
ネヴェン・スボティッチ
マッツ・フンメルス
マルセル・シュメルツァー
▼MF
イルカイ・ギュンドアン
ヌリ・シャヒン(スヴェン・ベンダー)
ヤクブ・ブワシュチコフスキ
ケヴィン・カンプル
マルコ・ロイス
▼FW
ピエール・エメリク・オーバメヤン
■ユヴェントス
▼GK
ジャンルイジ・ブッフォン
▼DF
ステファン・リヒトシュタイナー
レオナルド・ボヌッチ
アンドレア・バルザーリ
ジョルジョ・キエッリーニ
▼MF
アルトゥーロ・ビダル
クラウディオ・マルキージオ
ポール・ポグバ
ロベルト・ペレイラ
▼FW
アルバロ・モラタ
カルロス・テベス

フィギュアスケートのプランタン杯は15日、ルクセンブルクで行われ、男子は村上大介(陽進堂)がショートプログラムに続いてフリーでもトップとなり、合計216・73点で優勝した。18歳の鎌田英嗣(シチズンク)が合計170・52点で4位に入った。(共同)

大相撲春場所は8日目の15日、全勝だった新関脇の照ノ富士が稀勢の里に、平幕の安美錦が嘉風にそれぞれ敗れ、白鵬が単独トップに立った。白鵬は豊ノ島を寄せ付けず、2場所連続37回目の中日勝ち越しで自身の持つ最多記録を更新。横綱としての連続勝ち越し記録も46場所に伸ばした。栃ノ心が日馬富士を破り、初金星。在位15場所の日馬富士は今場所二つ目、18個目の金星配給で、2敗目を喫した。
十両の若の里が通算出場回数が1654に達し、歴代5位の高見山に並んだ。2日連続で今場所3度目の満員札止め。大入りは8日連続。
◇意地の稀勢の里 絶好調・照ノ富士止めた
新三役で7連勝と怒とうの勢いだった照ノ富士に、全く相撲を取らせずに寄り切った稀勢の里。大きくうねりかけていた「世代交代の波」を食い止め、大関のプライドを存分に発揮してみせた。
照ノ富士の快進撃にも、師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)は「立ち合いで自分の形を見つけていない。まだ相手に合わせている」と指摘していた。その弱点を、稀勢の里が突いた形だ。
稀勢の里は左、照ノ富士が右のけんか四つ。左のおっつけで差し手争いを制すると、流れで右も入っての双差し。腰高の悪癖が出ず、背中を丸めての前傾姿勢だからこそ、右からの攻めも力強い。照ノ富士が左を巻き替えに来たところを逃さず、一気に出たのも相撲の基本通りだった。
豪栄道が碧山に惨敗を喫する中、土俵下の藤島審判長(元大関・武双山)は「他の大関にはない期待感は持てる」と改めて評価した。ただ、これだけの力量がありながら、大関20場所目も早々と3敗。優勝戦線からは脱落した。
自身は「稽古(けいこ)はしてきた。日に日に良くなっているし、あと1週間が楽しみ」と言う。新鋭を撃破する最低限の仕事は果たした。次は全勝街道を突っ走る白鵬を倒すしか、ファンに認めてもらえるチャンスはない。これまでに11勝。全力を傾注する価値はある。【堤浩一郎】

日本代表DF長友佑都が所属するインテルは15日、セリエA第27節でチェゼーナと対戦する。試合前会見に出席したロベルト・マンチーニ監督は、「我々にとって大事な時期が始まる」と語った。クラブ公式HPがコメントを伝えている。
マンチーニ監督は「(ミランとの)ダービーまであと4試合だ。それまでがリーグ戦で決定的な時間になる。できるだけ上位との差を縮めたい。勝ち点を取れる限り、我々は信じなければいけない」と、目の前の試合に集中して勝ち点を積み重ねていきたいと話した。同時に、「私はプレミアリーグで6試合のうちにマンチェスター・Uとの勝ち点8差を跳ね返したことがある」と巻き返しに自信を示した。
12日に行われたヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦ファーストレグで、ヴォルフスブルクに1-3で敗れたインテル。指揮官は「負けた後で嬉しい者など誰もいない。状況は厳しいがまだ可能性はある。ただ、今は目の前の試合だけだ」と改めて気を引き締めた。
過密日程の疲労も懸念されるが、マンチーニ監督は「我々には若い選手がいて、早い回復が可能だ。それぞれのコンディションも確認する。だが、大きなメンバー変更は考えていない」と語っている。