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<ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 最終日◇15日◇土佐カントリークラブ(6,217Yards ・パー72)>
菊地絵理香が後半の猛チャージで大会最終日終盤の優勝争いを盛り上げた。初日はパットが冴えわたり2位タイ。「優勝を狙う」宣言していたが2日目に失速し、この日は14位タイからのスタートだった。
10mパット2発!菊地絵理香は“優勝へギラギラ”
キャディと「今日5~6つ伸ばせたらプレーオフもあるだろうと話をしていた」という菊地。「途中までリズムも良くなかったですが、雨が強くなったらパッティングのタッチが合ってきました。今日のゴルフには満足しています」と前半は1つしかスコアを伸ばせなかったが、後半は4バーディ・ノーボギー。プレーオフには1打及ばなかったが、上位が伸び悩む中、再浮上し3位タイで大会を終えた。
開幕2戦を終え、「あまり調子がいいとは言えない」という菊地。現在3本構成のウェッジを調整中で、ショットの距離感がまだ合っていないという。それでもこのスコアを出せたことに手応えを感じている。「気持ちの面が成長しているからだと思います。ウェッジの距離感が合ってくれば、全体的にゴルフを底上げできる」と自信を見せる。
ボールも新しいモデルに変えており、少し飛びすぎている状態だったが「十分な収穫があった大会(菊地)」と感じている。今オフにパターを変更したことでパットに冴えを見せる菊地。現在調整中のギアのフィーリングを掴んでくれば、今季悲願の初優勝が見えてくるはずだ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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【クラニスカゴラ(スロベニア)共同】アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は15日、スロベニアのクラニスカゴラで男子回転第9戦が行われ、ソチ冬季五輪代表で31歳の湯浅直樹(スポーツアルペンク)は1回目にレース終盤のミスが響いて56秒42の57位に終わり、上位30人による2回目に進めなかった。
マティアス・ハルギン(スウェーデン)が50秒21でトップに立ち、ジュリアーノ・ラッツォーリ(イタリア)が0秒19差で2位に続いた。

15日、PUMA CUP 2015 第20回全日本フットサル選手権大会の決勝戦が代々木競技場第一体育館で行われ、日本一のチームが決定。デウソン神戸を倒した名古屋オーシャンズが大会史上初の3連覇を達成し、同時に国内フットサルで初めての4冠を成し遂げた。
チーム一丸となった戦いで勝ち進み勢いに乗っている神戸が名古屋にどう挑むのかに焦点が当たった試合は、序盤から緊張感に溢れる展開となった。名古屋がキープして攻め込む時間が続いていくが、神戸は集中した守備で対応。名古屋のエース森岡薫やセルジーニョといった仕掛けられる選手を相手にしても、粘り強い守備で体を張って食らい付く。逆に神戸はカウンターからチャンスを作り出していたが、スコアを動かせないまま試合を折り返した。
後半に入って決定機を作ったのは神戸。1分にカウンターから左サイドの渡井博之に展開するとファーポストでフリーの西谷良介へとパス。しかしこれを決めることができず、さらに直後に迎えた一対一の場面でも渡井のシュートはGK篠田龍馬に防がれてしまう。得点機を逸したことで、徐々に名古屋が攻勢を強めていく。すると30分、右サイドを突破したセルジーニョがシュートを放つと、これがDFに当たり方向が変わってゴール。名古屋が先制に成功する。
しかし神戸もすぐさま切り替えて攻め込むと、中央の相井忍からのパスを右サイドの山元優典がダイレクトでゴールに流し込み同点に追い付いた。互いに譲らぬ試合は終盤へと突入するが、試合を決めたのはやはり森岡だった。左サイドでボールを持つと、DFの森洸と対峙。そして間合いを計りながら一気に左へと加速して左足を振り抜き、強烈なシュートをゴールネットに突き刺した。
それまで森岡との一対一を何度も防いできたが、ついに均衡を破られてしまった。神戸にとっては手痛い1点となったが、そこからGKを渡井と交代してのパワープレーを開始。36分には決定機を作ったがゴールを奪うことができない。そして38分、ラファエル・サカイに決定的な1点を決められてしまい万事休す。会場の興奮を誘う決勝戦は名古屋が勝利し、3年連続で大会王者に輝いた。
ビクトル・アコスタ監督、試合後の記者会見で喜びとともに選手への感謝の思いを口にする。「シーズンを通してケガ人も多い中で目標にしていたすべてのタイトルを獲れた。選手はしっかりとやってくれた。この場を借りて感謝したい」。…

稀勢の里(左)は照ノ富士を寄り切りで下す=15日、大阪・ボディメーカーコロシアム
快進撃を続ける新鋭に、大関の意地を見せつけた。稀勢の里が、勝ちっ放しだった照ノ富士に土をつける白星。注目を集める相手を倒し、「自分は自分だから」。ぶっきらぼうな言葉とは裏腹に、明るい表情が戻ってきた。
先場所は、得意の左四つに持ち込みながら攻め切れず手痛い黒星を喫していた。この日は得意のおっつけが生きた。左から押し込んで先制し、左差しに成功。今度は右おっつけから、右をこじ入れてもろ差しに。相手が巻き替えにくる機を逃さず、こん身の力で寄り切った。
今場所は初日から2連敗し、早々と話題の中心から去った。それでも気持ちは切らさなかった。「自分を信じて稽古したからね。その気持ちでやり続けただけ」。ようやく存在感を示した形だ。
既に3敗を喫し、優勝争いからは遠い位置にいるが「徐々に良くなっている。いい感じで自分でも楽しみ」。連勝を重ねて早くも単独トップに立つ白鵬を止める最右翼として期待される大関に、ようやく景気のいい言葉が飛び出した。

サッカー日本代表のハリルホジッチ新監督が15日、東京都内で顔合わせを兼ねて就任後初のスタッフ会議を開き、今後の指導方針を話し合った。フル代表のコーチを兼任するU―22日本代表の手倉森監督は「日本サッカーをつくるためには、厳しさと情熱が必要だと伝わってきた」と出席した感想を述べた。
初めて視察した14日のJ1の内容などを報告し、27日と31日のチュニジア、ウズベキスタン戦に向けた代表メンバー選考についても意見を擦り合わせたとみられる。
監督は自身の哲学やチームの方向性を説明するため、最初の合宿には長友(インテル・ミラノ)や内田(シャルケ)らけがで万全ではない選手も呼びたい考え。関係者によると招集メンバーは32人程度に膨らむという。〔共同〕