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大相撲の西前頭12枚目の琴勇輝(23)=本名榎本勇起、香川県出身、佐渡ケ嶽部屋=が春場所8日目の15日、日本相撲協会に「急性腸炎で約7日間の加療を要する」との診断書を提出し、休場した。
昨年初場所以来5度目の休場で、8日目の対戦相手、時天空は不戦勝となった。今場所の十両以上の休場は横綱鶴竜らを含め5人目。
伊勢ケ浜審判部長(元横綱旭富士)によると、佐田の富士との対戦が組まれた9日目は出場する意向との連絡があり、取組を変更する「割り返し」は実施しなかった。
琴勇輝が9日目も休場すれば、幕内では1989年秋場所の富士乃真以来の2日連続不戦敗になる。〔共同〕

<ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 最終日◇15日◇土佐カントリークラブ(6,217Yards ・パー72)>
怒涛のバーディラッシュを見せた18ホール。最後はプレーオフ3ホール目で散ったが『PRGRレディスカップ』の最終日を沸かせたのは、間違いなく鈴木愛の力強いプレー振りだった。
この日、5アンダーの5位タイからスタートした鈴木は4番からの3連続バーディで一気に首位に踊り出る。OBによりボギーとするも次ホールですぐさま取り返す。必ずカップオーバーするパッティングは負けん気の強さ、強心臓っぷりをよく表している。一時は10アンダーまでスコアを伸ばし、2位に2打差をつける快走を見せたが17番で2mのパーパットを外し、痛恨のボギー。最終18番で追いついてきた李知姫(韓国)とのプレーオフに突入した。
初めてのプレーオフ。3ホール目でバーディパットを外した鈴木に対し、9mのパットを沈め李が勝負を決めた。
開幕前は想定していなかった優勝争い。「先週も調子悪かったし、試合前は優勝を目指すというより、自分のゴルフを貫くだけという気持ちでした」というが、初日、2日目と調子が上向いてきたことで勝負する姿勢を強めていった。「四国での試合は今年1試合しかなかったので」との思いも胸に秘めていた。
破れた直後は、目をうっすらと赤くしながら「誰にも負けたくない」と話した鈴木。今季の目標は「3勝」。“複数回優勝”“2勝目”ではなく「とにかく3勝」。今日のプレー振りを目の当たりにしたギャラリーは、実現不可能な目標ではないことがよくわかったことだろう。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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ロサンゼルス、ソウル五輪の柔道男子金メダリストで、1月20日に54歳で亡くなった斉藤仁さんの「お別れの会」が15日、都内のホテルで営まれた。
現役時代に名勝負を繰り広げた全日本柔道連盟の山下泰裕副会長(57)ら大勢の柔道関係者が参列。約1300人が故人をしのんだ。
国士舘大の教え子で、アテネ五輪男子100キロ超級で金メダルを獲得した鈴木桂治・全日本コーチ(34)は「深夜3時までの稽古は本当に厳しかった。でも、そのおかげで根性のある柔道家に育ててもらった」と思い出を語った。

2回、ソロ本塁打を放ち藤浪(右)に迎えられる阪神の梅野=15日、横浜
捕手の定位置を狙う阪神2年目の梅野がオープン戦1号を放った。二回、三浦の変化球にうまくタイミングを合わせて左翼席中段へ。「思い切り振ったのが、結果につながった」と喜んだ。
昨年は自慢の長打力を発揮し、夏場に新人で正捕手の座をつかみかけた。しかし終盤にスタミナ切れ。その反省から「本塁打は意識していない。しっかりと準備することが大事」と教訓を生かすシーズンにするつもりだ。和田監督は「持ち味が出た。体もプロらしくなってきた」と目を細めた。

力投するソフトバンク先発の中田=15日、ヤフオクドーム
ソフトバンクの中田は、古巣の中日を相手に万全とはいえない投球だった。1軍経験の浅い拓也と初めてバッテリーを組み、「攻め方のイメージと違うところがあって、うまくいかなかった」。配球に戸惑って森野らの集中打を許し、5回で3点を奪われた。
しかし98球を投じ、直球の球威にはある程度満足できたという。開幕前の登板は残り1試合で「しっかりまとめていきたい」。ローテーションの一角として、不安は感じていない様子だ。