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【フォートマイヤーズ(米フロリダ州)=共同】米大リーグは14日、各地でオープン戦が行われ、レッドソックスの上原はフロリダ州フォートマイヤーズでのパイレーツ戦に四回から2番手で登板し、1回を3安打1失点だった。チームは2―5で敗れた。
ジャイアンツの青木はダイヤモンドバックス戦に「1番・右翼」で4打数1安打。チームは2―5で負けた。ブルージェイズとマイナー契約の川崎はヤンキース戦に六回から出場して1四球。チームは1―0で勝った。
右肘靱帯の修復手術を17日に受けるレンジャーズのダルビッシュはキャンプ地で軽く体を動かした。〔共同〕

バイエルン所属の元ドイツ代表DFフィリップ・ラームが、負傷から復帰した喜びを語った。クラブ公式HPが伝えている。
ラームは昨年11月、トレーニング中に右足首を骨折。手術を受けて長期離脱を強いられていた。その後、復帰に向けた準備を進め、9日からチーム練習に参加すると、14日に行われたブンデスリーガ第25節のブレーメン戦で82分からピッチに立った。
試合後、ラームは「長期離脱の後、再びピッチに立てて良かった」とコメント。また、「今日の試合が接戦だったなら、チャンスはもらえなかったと思う。チームに感謝したい」と述べた。
なお、試合はドイツ代表FWトーマス・ミュラーやポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキのゴールなどにより、バイエルンが4-0で勝利を収めている。

ブンデスリーガ第25節が14日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツはアウクスブルクと対戦し、2-0で勝利を収めた。同試合で先制ゴールを挙げた岡崎が、ブンデスリーガ公式HPでマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出されている。
32分、パスを受けた岡崎はトラップが大きくなりながらも、右足を思い切り振り抜き、ネットに叩き込んだ。チームは3試合ぶりの白星を飾り、今シーズン10ゴール目を決めた岡崎は、2年連続2ケタ得点を達成した。
ブンデスリーガ公式HPは、「岡崎はシーズンの10ゴール目を決め、すでに先制点は5回目となる。さらに、ピッチ上で最も多くのスプリント数(42回)を記録した」と評価。前節のボルシアMG戦に続いて、2試合連続のMOM選出となった。

ブンデス初ゴールの原口、2か月ぶりツイートで「やっと結果出せました」
[3.14 ブンデスリーガ第25節 ヘルタ・ベルリン2-2シャルケ]
ブンデスリーガは14日、第25節2日目を行い、FW原口元気の所属するヘルタ・ベルリンはホームでシャルケと対戦し、2-2で引き分けた。原口は1-1の後半24分から途中出場し、同36分にブンデスリーガ初ゴールとなる勝ち越しゴール。チームは終了間際に追いつかれたが、試合後、自身の公式Twitterを約2か月ぶりに更新し、待望の初ゴールを素直に喜んだ。
ヘルタは後半36分、MFロイ・ベーレンスの右クロスをFWサロモン・カルーが落とし、MFバレンティン・シュトッカーが左足でシュート。GKが弾いたところに原口が詰め、右足で押し込んだ。泥臭い初ゴール。原口は自身の公式Twitterに「今日はいろんな人に感謝したいです。やっと結果出せました」と投稿した。
ヘルタでの公式戦デビューとなった昨年8月16日のDFBポカール(ドイツ国内杯)1回戦ビクトリア・ケルン(4部)戦でドイツ移籍後初ゴールを決めていたが、ブンデスリーガでは出場12試合目で待望の初ゴール。原口は「これからもっともっと」と、さらなる活躍を誓っている。
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ブンデスリーガ2014-15特集

2戦連発の岡崎、ブンデス公式サイトで2節連続のMOMに選出
[3.14 ブンデスリーガ第25節 アウクスブルク0-2マインツ]
ブンデスリーガは14日、第25節2日目を行い、FW岡崎慎司の所属するマインツは敵地でアウクスブルクと対戦し、2-0で勝った。ブンデスリーガ公式サイトは、前半32分に先制点を決めた岡崎をマン・オブ・ザ・マッチに選出している。
前半32分、MFパブロ・デ・ブラシスからパスを受けた岡崎のトラップは大きくなったが、浮いたボールを右足でミート。ゴール左のサイドネットに突き刺した。
ブンデスリーガ公式サイトは「岡崎はシーズン10ゴール目を決めた。先制点はすでに5回目だ。それだけでなく、ピッチ上で最も多くのスプリント(42回)を見せた」と評価。2戦連発で今季10ゴール目を決めた岡崎は、15得点を記録した昨季に続いて2シーズン連続で2ケタに乗せた。
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