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止まらないメッシ、ここ10戦17発の荒稼ぎ…バルサは首位堅持でクラシコへ
[3.14 リーガ・エスパニョーラ第27節 エイバル0-2バルセロナ]
リーガ・エスパニョーラは14日、第27節2日目を行い、14位エイバルのホームに乗り込んだ首位のバルセロナが、FWリオネル・メッシの2得点で2-0の完封勝利を収めた。バルセロナは首位をキープしたまま、次節のR・マドリーとのクラシコに挑む。
前半2分に左サイドのMFラフィーニャのクロスからMFイバン・ラキティッチがヘディングで狙ったシュートはDFのブロックに遭い、先制のチャンスを逃したバルセロナだったが、その後もボールを保持して試合を進める。しかし、守備時には5バックとなるエイバルを崩し切れず、なかなかシュートまで持ち込めない時間帯が続くと、逆にエイバルにゴール前まで攻め込まれる場面を作られた。
しかし前半30分、FWルイス・スアレスのパスを受けたメッシが放ったシュートが、DFボルハ・エキサのハンドを誘ってPKを獲得。これをメッシ自身が落ち着いて決めて、バルセロナが先制に成功した。
1-0とバルセロナが1点をリードして後半を迎えると、後半7分にメッシのスルーパスから抜け出したFWネイマールが狙うが、GKハイメ・ヒネメスに阻まれる。しかし同10分、ラキティッチのCKをメッシがダイビングヘッドで叩き込んで、リードを2点差に広げた。この日2得点のメッシは、ここ10戦17得点とゴールを量産して今季の得点数を32まで伸ばし、得点ランク単独トップに立った。
その後、後半44分にFWフェデリコ・ピオバッカリの決定的なシュートがクロスバーに直撃するなど、スコアは動かず。バルセロナが2-0の完封勝利を収めた。
▼関連リンク
リーガ・エスパニョーラ2014-15特集

▽ブルージェイズ―ヤンキース(14日・フロリダ州ダンイーデン)
ブルージェイズの川崎は六回から三塁の守備に就き、七回の打席で四球を選んだ。チームは1―0で勝った。(共同)

▽レッドソックス―パイレーツ(14日・フロリダ州フォートマイヤーズ)
レッドソックスの上原は1―0の四回から2番手で登板し、1回を投げて3安打1失点、1三振だった。勝敗やセーブは付かなかった。チームは2―5で敗れた。(共同)

【インディアンウェルズ(米カリフォルニア州)共同】テニスのBNPパリバ・オープンは14日、米カリフォルニア州インディアンウェルズで行われ、男子シングルス2回戦で世界ランキング5位の錦織圭(日清食品)が同110位のライアン・ハリソン(米国)に6―4、6―4でストレート勝ちし、3回戦に進んだ。
今大会第5シードの錦織は序盤からサーブが入らずに苦しんだが、ベースラインから相手を左右に振ってリズムをつかんだ。
錦織は3回戦で世界ランキング31位のフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)と顔を合わせる。

【オスロ共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は14日、オスロで個人第28戦(HS134メートル、K点120メートル)が行われ、葛西紀明(土屋ホーム)が131・5メートル、133・5メートルの263・2点で4位となった。竹内択(北野建設)は134・5メートル、126メートルの250・5点で8位だった。
個人総合首位のセベリン・フロイント(ドイツ)が132メートル、135・5メートルの275・7点で3連勝、今季8勝目で通算17勝とした。