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イングランド、マンチェスター出身のミュージシャンで、マンチェスター・シティのサポーターとして知られるノエル・ギャラガーは、マヌエル・ペジェグリーニ監督の続投を望んでいるようだ。14日付のイギリス『スカイ』が報じている。
ギャラガーは人気サッカー番組『Soccer AM』に出演。その中でシティの監督人事についてコメントを残した。
このところ英国メディアの間では、シティがペジェグリーニ監督に代わり、バイエルン・ミュンヘンのジョゼップ・グアルディオラを新監督に招聘するのではという噂が報道されていた。
この件について、ギャラガーはグアルディオラを支持するようなコメントもしているが、現実的にはチリ人指揮官の続投がベストであると考えているようだ。ギャラガーは以下の様なコメントを残している。
「彼が出て行ったとして、誰を連れてくるんだ?ペップ・グアルディオラは不可能だ。もし、それが可能になったら、その時に連れてくればいい。不可能ならば、ペジェグリーニが続けるべき。俺は彼が好きだ」
「(昨季は)ダブル(2冠)を達成したにも関わらず、年間最優秀監督を受賞しなかったというのは、彼の面目をつぶす出来事だった」
さらに、現在プレミアで首位に立つチェルシーとの差については、「チェルシーのほうが我々よりもいい買い物をした」と、補強策について言及した。
「(ジエゴ・)コスタは(ステバン・)ヨベティッチよりも良いし、(セスク・)ファブレガスはフェルナンジーニョよりも優れている。さらに(ジョゼ・)モウリーニョという存在もある」

◆オープン戦 広島3―8オリックス(14日・福山)
広島・堂林翔太内野手(23)の2軍落ちが14日、決まった。12年に1軍に定着してから、再調整による降格は初めて。14日のオリックス戦(福山)後、マツダスタジアムでのスタッフ会議で断を下した緒方監督は「サードのスタメンを狙うには内容、結果とも全然考えられないレベル。もう1回、ファームで自分を見つめながら、相手と戦う姿勢を示してほしい」と愛のムチを入れた。
この日は「9番・三塁」で出場し、4打席無安打、2度の見逃し三振。オープン戦は通算14打数1安打の打率7分1厘、本塁打、打点ともゼロだった。指揮官は開幕1軍のチャンスも残されているとした上で「彼に言うのは、4打席目に福山のお客さんが言っていた『気合を入れろ! 堂林』。それだけ」と活を入れた。
あわせて、鈴木将光外野手(27)、上本崇司内野手(24)の2軍降格、安部友裕内野手(25)、磯村嘉孝捕手(22)は実戦機会を増やすための2軍調整、木村昇吾内野手(34)の15日からの1軍合流も決まった。

阪神競馬場のパドックに“36歳のスーパールーキー”が姿を見せると、ファンから歓声が上がった。
3月1日、今年JRAの騎手免許試験に合格したミルコ・デムーロ(伊)が外国人初のJRA所属騎手として“デビュー”。初戦こそ2着と惜敗したが、第3レースで初勝利をあげると、メインレースの阪急杯(GIII)では重賞制覇までやってのけた。
デムーロといえば、1999年の初来日以来、日本での騎乗が最大3か月許される短期免許で毎年来日し、多くの馬を勝利へと導いてきた名手である。2003年にはネオユニヴァースで日本ダービーを制覇。2012年秋の天皇賞では勝利の後、天皇・皇后両陛下に対して跪座の最敬礼をしたシーンもファンの目に焼き付いている。
「大の親日家として知られ、日本のファンからの人気は絶大。近年の『日本人騎手の騎乗機会を奪う』などといった外国人騎手への批判とも無縁ですね」(スポーツ紙競馬担当)
ちなみに、同時にJRA所属騎手となりライバルと目されていたクリストフ・ルメール(仏・35)は、調整ルームでのTwitter利用が原因で、いきなり30日間の騎乗停止処分。ファンを唖然とさせた。
春競馬は人気も実力も備えた新人から総流し?
撮影■フォトチェスナット
※週刊ポスト2015年3月20日号
![ダブルスは全日本優勝ペアの吉備雄也/仁木拓人が第1シードを破って優勝 [F1亜細亜大学国際] ダブルスは全日本優勝ペアの吉備雄也/仁木拓人が第1シードを破って優勝 [F1亜細亜大学国際]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109015_1.jpg)
東京都西多摩郡日の出町・亜細亜大学日の出キャンパステニスコートで開催されている「JAPAN F1 亜細亜大学国際オープンテニス2015」(本戦3月10~15日/賞金総額 1万ドル/ハードコート)の本戦5日目は、シングルス準決勝2試合とダブルス決勝が行われた。
シングルスは第1シードの仁木拓人(三菱電機)が井藤祐一(ライフ・エヌ・ピー)を7-6(5) 6-3、第2シードの吉備雄也(ノア・インドアステージ)が第4シードのイ・ダクヒ(韓国)を3-6 6-4 7-5で破り、決勝はトップ2シードの激突となった。
第1シードの井藤/小ノ澤新(イカイ)と第2シードの吉備/仁木の対戦となったダブルス決勝は、シングルスで決勝に進出した吉備と仁木のペアが井藤/小ノ澤を6-3 3-6 [11-9]で下して優勝を飾った。
第1セットを6-3で先取した吉備/仁木だったが、「第2セットからは相手も的を絞ってきた(仁木)」と流れを失い、マッチタイブレークでは一時3-8と追い詰められていた。仁木が「吉備さんが助けてくれた」とパートナーに感謝していたが、この劣勢から挽回に成功して勝利をもぎ取った。
吉備は「決してきれいなダブルスではなかったが、サーブとリターンで押していくプレーができた。相手の方がダブルスらしいプレーだったと思うが、自分たちのやれることに集中しました」と試合を振り返った。
昨年の全日本選手権を制した吉備と仁木は今後について、「同じ試合に出たり、体のコンディションが合えば、是非組んでもらいたい」と仁木がラブコールを送ると、1歳年上の吉備は笑顔で応えた。2週目の早稲田と3週目の甲府ではこのコンビで参戦する予定だ。
この大会は今年8大会開催される国際大会への入り口となるフューチャズ大会の第1戦目で、4週連続で開催される「大学シリーズ(亜細亜大学、早稲田大学、山梨学院大学、筑波大学)」の開幕戦となる。
最終日となる3月15日(日)は11時00分から、シングルス決勝が行われる予定。
【シングルス準決勝】
○1仁木拓人(三菱電機)[1] 7-6(5) 6-3 ●11井藤祐一(ライフ・エヌ・ピー)
○32吉備雄也(ノア・インドアステージ)[2] 3-6 6-4 7-5 ●24イ・ダクヒ(韓国)[4]
【ダブルス決勝】
○16吉備雄也/仁木拓人(ノア・インドアステージ/三菱電機)[2] 6-3 3-6 [11-9] ●1井藤祐一/小ノ澤新(ライフ・エヌ・ピー/イカイ)[1]
※[ ]数字はシード順位、名前の左に付いている数字はドロー番号
※写真は左からダブルス優勝の仁木拓人、吉備雄也、準優勝の井藤祐一、小ノ澤新写真提供◎亜細亜大学テニス部
(テニスマガジン/Tennis Magazine)

ジルの4戦連発弾などでアーセナルがウエスト・ハムに快勝し、リーグ戦5連勝
[3.14 プレミアリーグ第29節 アーセナル3-0ウエスト・ハム]
プレミアリーグは14日、第29節を各地で行い、アーセナルはホームでウエスト・ハムとのロンドンダービーを戦った。試合はフランス代表FWオリビエ・ジルの4試合連続となるゴールなどで、アーセナルが3-0で快勝している。
立ち上がりから攻勢のアーセナルは、前半アディショナルタイムにMFアーロン・ラムジーからのラストパスを受けたオリビエ・ジルがシュートを決めて1点リードで前半を折り返す。後半に入ると、ウエスト・ハムの反撃に遭うが、悪い流れの時間帯を耐えて逆襲の機会を待った。
迎えた後半20分、アーセン・ベンゲル監督はFWアレクシス・サンチェスを下げて、FWダニー・ウェルベックを投入。さらに同27分にはFWセオ・ウォルコットを下げて、MFサンティ・カソルラを起用し、リズムを変える。
選手交代が奏功したアーセナルは、後半36分にMFアーロン・ラムジーが追加点をマーク。さらに交代出場したMFマシュー・フラミニにも得点が生まれて3-0で快勝。プレミアリーグ5連勝としている。
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