社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

イタリアの2015年ティレーノ~アドリアティコ、3月13日の第3ステージはカッシーナ~アレッツォ間の203km。ベルギーのグレッグ・バンアーベルマート(BMCレーシング)が上り坂スプリントを制し、今季初勝利を挙げた。 この日のコースは、後半にアレッツォの11kmの周回コースを5周する。旧市街の狭い道を駆け抜け、ゴール前は200m、平均勾配5%の上り坂となっている。 序盤は5人の選手が逃げ、最後は2人が生き残るが、残り18kmでメイン集団に吸収される。メイン集団は、昨年のこのゴールを制したペーター・サガン擁するティンコフ・サクソがコントロールする。 しかし、狭い道で集団が一列に伸びる中、最後の上り坂でバンアーベルマートが真っ先にスプリントを開始。追いかけるライバルたちを抑えて、今季初勝利を挙げた。 後方から追い上げたサガンは、あと一歩届かず2位、3位にはゼネク・スティバル(エティックス・クイックステップ)が入った。 バンアーベルマートはボーナスタイム獲得で総合も逆転し、リーダージャージのマリアアッズーラに袖を通した。

[3.14 J1第1ステージ第2節 新潟0-0清水]
アルビレックス新潟のホーム開幕戦、清水エスパルスを迎えた一戦は、0-0の引き分けに終わった。
アウェーで開幕を迎えた新潟。鳥栖との一戦は、悔しい逆転負けとなった。迎えたホーム開幕戦。2010年からホームでの対戦は5連勝中と相性の良い清水が相手となった。対する清水は、ホームでの開幕戦で鹿島に3-1で快勝。プレシーズンマッチなどの状態から、調整不足も心配されたが、きっちり開幕に合わせてきた。連勝で好スタートを決定づけたいところだ。
互いに我慢比べの展開が続いた。新潟は前半32分、MFレオ・シルバが枠内を捕えるFKを蹴るが、GK櫛引政敏が好セーブで弾き出す。清水も同34分、右サイドを突破したMF村田和哉のクロスにファーサイドでFW大前元紀が頭で飛び込むが、シュートはわずかに左に外れた。
スコアレスで折り返した後半、最初に動きを見せたのは清水だった。開始と同時に、前節2得点の大前を下げて、FWピーター・ウタカを投入。デンマークリーグで得点王を獲得する等の実績を持つ新助っ人をJデビューさせる。
しかしスコアは均衡状態はなかなか崩れなかった。清水は後半33分、左サイドからのCKを獲得すると、MF八反田康平のキックをウタカが頭で合わせる。だがこれが惜しくもポストに嫌われる。新潟も同38分、こぼれ球をMF小林裕紀がダイレクトボレーで狙ったが、櫛引のビッグセーブに阻まれた。
終盤、清水はFWミッチェル・デューク、清水はFW指宿洋史、U-22日本代表FW鈴木武蔵と、攻撃カードを次々と切ったが、スコアは動かず、スコアレスドローに終わった。
▼関連リンク
[J1]第1ステージ第2節2日目 スコア速報

「イチローのストレッチは永遠に続く」
マーリンズのイチロー外野手が41歳にしてメジャーでも際立つ圧倒的なスピードと強肩を誇る秘密について、地元紙マイアミ・ヘラルドが特集記事を組んだ。「イチロー・スズキがマイアミ・マーリンズに独特の準備を導入する」との見出しで報じている。
メジャー15年目を迎える41歳の鉄人は、新天地で普段の所作からして異彩を放っているという。
「今季、新しいチームでの試合前に、イチロー・スズキも他の選手同様にリラックスする必要がある。他の選手同様にイチローはストレッチをする。だが、イチローは他の選手よりも先にストレッチをスタートさせ、そして、イチローのストレッチは永遠に続く」
記事では、ゲーム前のイチローの様子についてこのように記述している。マリナーズ、ヤンキース時代から同僚やメディアを驚嘆させてきた入念な事前準備は、マーリンズのスプリングキャンプでも衝撃を与えているようだ。
「時に寝ている間もストレッチしているんじゃないかと思う」
通訳を介して、こうジョークを飛ばしたというイチローについて、記事では「柔軟通」と表し、独特なトレーニング方法に触れている。
ウェートトレーニングを行わないイチローの“流儀”とは
「柔軟通はメジャーでウェイトトレーニングを行わない希少な存在の1人だ。その代わりに特別なマシーンを必要とする厳格な柔軟のルーティンを好む。狙いは見逃されがちな関節部分と血流の活性化だ」
イチローは、マリナーズの本拠地セーフコ・フィールドなどにも設置していた鳥取のトレーニング施設「ワールドウィング」開発の8つのトレーニングマシーンを活用。関節などの柔軟性を高め、肩甲骨や骨盤部分に刺激を入れているという。
このイチローの“流儀”が、パワー全盛のメジャーに衝撃を与えた圧倒的なスピード、そして13日のカージナルスとのオープン戦で今季実戦2つ目となる捕殺を記録した「レーザービーム」を生み出す強肩を、今なお維持している一因かもしれない。
イチローはメジャー14年間で通算487盗塁、666内野安打、6つの内野二塁打を記録。故障者リスト入りしたのは2009年シーズン開幕時の胃潰瘍によるわずか1回。記事では、その卓越したコンディショニングを高く評価している。
「彼は世界で最も興味深い人間」と打撃コーチ
「16年、17年、同じプログラムです。毎日やりたいですね」と語っている本人は、記事によると、1日に4回もこの器具を用いたトレーニングを行うとされている。…

バルセロナは前節、ホームでラージョ・バジェカーノに圧勝(6-1)。通算20勝2分4敗としたチームは、レアル・マドリードを1ポイントかわして4カ月振りに首位に返り咲いた。その宿敵との直接対決“伝統の一戦クラシコ”を次節に控えるうえ、その間にはチャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ戦が入るという、強豪との連戦前の一戦となる今節だが、複数のポジションで問題を抱えている。
まず、DFジョルディ・アルバおよびDFダニエウ・アウヴェスが出場停止となる両サイドバックでは、その代役として予想されている2選手のうち、DFアドリアーノは出場に問題がないものの、DFマルティン・モントヤは状態が不安視されており、欠場となった場合はここまで殆ど出場機会のないDFドウグラスを起用せざるを得なくなる。また、セルヒオ・ブスケツの回復が間に合いそうもない中盤の底では、本来なら代わりを務めるMFハビエル・マスチェラーノが警告を受けると“伝統の一戦クラシコ”で出場停止となってしまうため、MFイヴァン・ラキティッチがポジションを下げて起用される可能性が高そうだ。また、DFジェレミー・マテューも累積警告にリーチが掛かっているため、今節は温存されると見られている。
対するエイバルは前節、アウェーでレバンテに惜敗(1-2)し、通算7勝6分13敗となり13位から14位に後退した。前半戦を8位で折り返したチームだが、後半戦に入っての泥沼の7連敗により、最大11ポイントあった降格圏内との差も5ポイントとなってしまった。
ホームに戻っての今節は、中盤の底には出場停止のMFダニ・ガルシアに代わりMFボルハが入り、ワントップはFWデヤン・レキッチからFWフェデリコ・ピオヴァッカーリに戻されると見られているものの、連敗阻止およびバルサ対策として大胆なメンバー変更が行われる可能性もありそうだ。
ただでさえ大きな実力差があるうえ、チーム状態も好対照な両チーム。とりわけ後半戦7試合における攻撃面の差は歴然で、バルサが28得点とゴールを量産しているのに対し、エイバルは2得点とゴール欠乏症に陥っている。それゆえ、失点はそれほど増えていないエイバルの守備陣が、チーム総得点の倍以上のゴールを決めているFWリオネル・メッシ、FWネイマール、FWルイス・スアレスのスリートップを筆頭とするバルサの攻撃陣をどこまで抑えられるかが、試合の盛り上がりを左右することになるだろう。

アーセナルに所属するイングランド代表のMFジャック・ウィルシャーは、ユース時代から親交がある同僚MFフランシス・コクランの活躍を称賛している。
12月にチャンピオンシップ(英2部)のチャールトンから呼び戻されたコクランは、怪我で離脱しているMFミケル・アルテタやMFマテュー・フラミニに代わってアンカーのポジションを確保。再加入以降、プレミア13試合に出場し、中盤の守備を支えている。
英紙『デイリー・エクスプレス』でウィルシャーは「フランシスとは15歳から中盤で共にプレーしている。試合での彼はどんな状況でもしつこくボールを追い回し、タックルでボールを奪い返すプレーが得意だった。全てのダーティーワークを引き受けてくれて、常に私にボールを渡してくれた。全員がその能力を兼ね備えているわけではない。
フランシスは以前からこのチームでプレーできる質をもっていたし、彼が壁を打ち破ることができなかったことを奇妙に思っていた。また、彼はユース時代に前線でも相手に脅威を与えられる存在だった。あの頃のようにもっとゴールを生み出すことができれば、より完璧なMFになれる」と同選手がもつ能力の高さを称えた。
アーセナルは現地14日にホームでウェストハムと対戦。来週火曜には欧州チャンピオンズリーグでモナコとの2ndレグに臨む。