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<ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 2日目◇14日◇土佐カントリークラブ(6,217Yards ・パー72)>
国内女子ツアー「PRGRレディスカップ」の2日目が終了。この日、48位タイからスタートした大会ホステスプロの原江里菜が8バーディ・1ボギーの“65”でトータル6アンダーまで伸ばし首位と2打差の2位タイに急浮上した。
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この日首位に立ったのは初日2位につけた李知姫(韓国)。李はこの日3つ伸ばしトータル8アンダーとした。原と並び2位につけるのは、全美貞(ジョン・ミジョン)とカン・スーヨンのベテラン韓国勢2人がつけた。
続く1打差トータル5アンダー5位タイには北田瑠衣、鈴木愛、キム・ハヌル(韓国)ら5人。トータル4アンダー10位タイには不動裕理、大山志保、藤田幸希、飯島茜の4人が並んだ。
その他では森田理香子はトータル1オーバー42位タイ。また、アマチュアの勝みなみはトータル3オーバー49位タイで何とか決勝ラウンドに駒を進めた。
【2日目の結果】
1位:李知姫(-8)
2位T:原江里菜(-6)
2位T:カン・スーヨン(-6)
2位T:全美貞(ジョン・ミジョン)(-6)
5位T:北田瑠衣(-5)
5位T:飯島茜(-5)
5位T:ぺ・ヒキョン(-5)
5位T:表純子(-5)
5位T:キム・ハヌル(-5)
10位T:不動裕理(-4)他
42位T:森田理香子(+1)他
49位T:勝みなみ(+3)他
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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史上最低の東大中退ライターうっかり馬之助 酔いどれ競馬奮戦記
1万円でアレができるはずだったのに…
若い頃は酔うと、アレが無性にしたくなった。
今から30年ほど前のこと。夜、新宿・歌舞伎町を酔って歩いていたら、ヘルスのお兄さんに声をかけられた。
「若いコと1万円でデキちゃいます」
なんという安さ。
「本当に1枚かい」
そう念を押すと、「ええ」と力強い答え。
実はその時、アタシは1万円ちょっとしか持っていなかった。それでも、ちゃんとデキてタクシーで帰れる。こんな美味しい話はない。
連れて行かれた店には20歳くらいの可愛いコが待っていた。
20分ほど股間を刺激して、最後はちゃんと抜いてくれた。そして、「どうします?」と聞いてきた。
もちろん「イエス」と答えると、「じゃあ3万円」という返事。
「何だよ。全部で1万円って話だぜ」と叫ぶと、お兄さんたちが現れた。でも、アタシはめげなかった。
「何だよ。1万円って言ったじゃないか」と、回りの店にも聞こえるような大声で何度も喚いたのだ。
そしたら、「黙れ、この野郎!」と男2人が襲いかかってきた。だが、柔らかな外掛けを何度かかけられただけ。明らかに手心を加えられていた。
それでも「1万円でいいから」ということにはならず、「終電、終わっちゃうから帰んなよ」と諭され、新宿駅へ。1万円で本番なんかデキるわけがないのに大騒ぎ。
酔ったら、アレ関係には注意しよう。
●馬の助 フィリーズレビュー(GⅡ・阪神芝1400m)の予想
3歳牝馬の桜花賞トライアル。ラッフォルツァート、クイーンズリングの2頭軸でベルフィカ、ムーンエクスプレスへ3連複勝負!

フランスの2015年パリ~ニース、3月13日の第5ステージを制したダビデ・チモライ(ランプレ・メリダ)は地元イタリアのクラシックレース、ミラノ~サンレモに向けて自信を深めていた。 2月19日のイタリアのワンデーレース、トロフェオ・ライグエーリアでプロ初勝利を挙げた25歳のチモライ。プロ2勝目は1カ月も経たないうちに訪れ、しかもワールドツアー初勝利となった。 チモライは調子が上向きなことをアピールしている。 「超高速のステージだったけど、僕の調子はよかった。サン・プルサン(第3ステージ)では2位だったし、本当に勝利を持ち帰りたかったんだ。パリ~ニースは好きなレースのひとつだし、僕にとって重要な勝利だ」 「調子はだんだんよくなっている。過去数年はティレーノに行っていたけど、今シーズンはアプローチを変えてよかったよ。これがミラノ~サンレモでエースの位置を勝ち取るのに役立つことを願いたい」

[3.14 J1第1ステージ第2節 鹿島1-2湘南 カシマ]
湘南ベルマーレが敵地で鹿島アントラーズに2-1で勝利した。開幕節を落としたチーム同士の対決となったが、2季ぶりのJ1を戦う湘南に軍配が上がった。
鹿島は敵地での開幕節、清水に敗戦。判定などが話題を集めた一戦だったが、1-3で完敗を喫した。対する湘南もホームで迎えた浦和との開幕戦は1-3で逆転負け。ともに連敗だけは避けたい一戦となった。
前半は完全に鹿島ペースだった。前半8分にMF遠藤康が放ったミドルシュートは左ポストを直撃。さらに同9分のFW高崎寛之のシュートもわずかに左に外れたが、積極的に湘南ゴールに迫った。
すると、前半13分、右サイドから高崎がグラウンダーのパスをゴール前に入れると、DFを引き連れて走り込んだMF柴崎岳がスルー。ファーサイドでフリーになっていたMF金崎夢生が右足で流し込み、試合を動かした。3季ぶりにJに復帰した金崎。J1での得点は、名古屋時代の2012年8月25日の川崎F戦以来、931日ぶりとなった。
ただ、後半に入ると、湘南にもチャンスがやってくる。9分、DF遠藤航がエリア内でMF小笠原満男に倒されPKを獲得。これを遠藤自らが決めて、同点に追いついた。遠藤は開幕戦に続く2試合連続ゴールとなった。
鹿島は終盤、怒涛の攻撃を仕掛ける。後半28分、遠藤康のクロスを途中出場のMFカイオがヘディングで合わせたが右ポストに嫌われる。直後のプレーで遠藤康が狙ったシュートもGKの手を弾き、またもクロスバーに嫌われた。
すると最終盤、劇的なドラマが待っていた。後半アディショナルタイム、押されていた湘南だが、敵陣深くまで攻め込むと、遠藤航が渾身のクロス。これに競ったのは途中出場のFWアリソン。「練習通りのクロスだった」。打点の高いヘディングで合わせて、劇的な逆転弾を奪った。アリソンは直後に2枚目のイエローカードで退場処分を受けるおまけ付き。衝撃のJデビュー戦となった。
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[J1]第1ステージ第2節2日目 スコア速報

【J1第1ステージ第2節】(味スタ)
F東京 0-0(前半0-0)横浜FM
観衆:30,492人
主審:西村雄一
副審:越智新次、小椋剛
<出場メンバー>
[FC東京]
先発
GK 1 権田修一
DF 2 徳永悠平
DF 3 森重真人
DF 30 カニーニ
DF 6 太田宏介
(90分→DF 5 丸山祐市)
MF 7 米本拓司
MF 10 梶山陽平
MF 22 羽生直剛
(66分→MF 4 高橋秀人)
FW 14 武藤嘉紀
FW 17 河野広貴
(57分→MF 38 東慶悟)
FW 20 前田遼一
控え
GK 13 榎本達也
DF 29 吉本一謙
MF 8 三田啓貴
FW 23 林容平
監督
マッシモ・フィッカデンティ
[横浜F・マリノス]
先発
GK 1 榎本哲也
DF 13 小林祐三
DF 4 栗原勇蔵
DF 22 中澤佑二
DF 23 下平匠
MF 5 ファビオ
MF 8 中町公祐
(69分→MF 6 三門雄大)
MF 25 藤本淳吾
MF 7 兵藤慎剛
FW 39 アデミウソン
(84分→FW 16 伊藤翔)
FW 11 齋藤学
控え
GK 21 飯倉大樹
DF 24 奈良輪雄太
MF 20 佐藤優平
MF 27 富澤清太郎
FW 40 和田昌士
監督
エリク・モンバエルツ
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