社会そのほか速
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プレミアリーグは13日、2月の月間最優秀選手と最優秀監督を、リーグ公式サイトで発表した。
最優秀選手には、1月にも受賞したトッテナムに所属するU-21イングランド代表FWハリー・ケインが2カ月連続で選出された。ケインは2月に行われたリーグ戦全3試合で4ゴールを獲得。2月7日に行われたリーグ戦第24節のアーセナル戦では、2ゴールを挙げる活躍でチームの逆転勝利に貢献していた。
同選手は受賞に対して「とっても嬉しいし、とても満足している。名誉なことだ。この賞を獲得すること、ましてや2カ月連続なんて特別なことだよ」と喜びのコメント。さらに、「2-1で勝利したアーセナル戦で、2ゴール獲得したことは、僕と僕のキャリアにとって、そしてクラブにとっても特別な日となったよ」とアーセナル戦を振り返った。
そして、最優秀監督賞はWBA(ウェスト・ブロムウィッチ)を率いるトニー・ピューリス監督が受賞。WBAは2月のリーグ戦全4試合を、2勝2分けと無敗で終えていた。
ピューリス監督は、昨年12月に解任されたアラン・アーバイン前監督の後任として、1月からWBA指揮官に就任。同月10日に行われたリーグ戦第21節のハル・シティ戦からチームを指揮しており、ここまで3勝3分け2敗となっている。
同監督は、「とても嬉しいし、光栄に思っている。このクラブに来て以来、選手やスタッフたち、最も重要なファンたち、全ての人が私を歓迎してくれた。今私たちがしなければならないことは、今シーズンのリーグ戦で上位を確保することだ」とコメントした。

[故障者情報]
セレッソ大阪は14日、DF中澤聡太が大阪市内の病院で検査を受けた結果、右大腿二頭筋損傷と診断されたと発表した。全治は3週間。12日の練習中に負傷した。同選手は8日の開幕戦は、ベンチ入りしたのみだった。

[3.14 J1第1ステージ第2節](デンカS)
※13:00開始
主審:扇谷健司
副審:手塚洋、聳城巧
<出場メンバー>
[アルビレックス新潟]
先発
GK 21 守田達弥
DF 25 小泉慶
DF 3 大井健太郎
DF 2 大野和成
DF 7 コルテース
MF 8 レオ・シルバ
MF 6 小林裕紀
MF 34 平松宗
MF 23 山本康裕
FW 14 田中達也
FW 10 ラファエル・シルバ
控え
GK 1 黒河貴矢
DF 27 松原健
DF 5 前野貴徳
MF 18 成岡翔
FW 11 指宿洋史
FW 19 鈴木武蔵
FW 9 山崎亮平
監督
柳下正明
[清水エスパルス]
先発
GK 1 櫛引政敏
DF 2 三浦弦太
DF 5 ヤコヴィッチ
DF 3 平岡康裕
DF 13 犬飼智也
MF 7 本田拓也
MF 28 八反田康平
MF 20 竹内涼
MF 11 村田和哉
FW 10 大前元紀
FW 9 長沢駿
控え
GK 21 杉山力裕
DF 6 杉山浩太
MF 16 六平光成
MF 17 河井陽介
MF 22 枝村匠馬
FW 18 ピーター・ウタカ
FW 19 ミッチェル・デューク
監督
大榎克己
▼関連リンク
[J1]第1ステージ第2節2日目 スコア速報
[メルボルン 13日 ロイター] – 自動車レースF1の今季開幕戦、オーストラリア・グランプリ(GP)は13日、メルボルンの市街コースでフリー走行を2回を行い、メルセデス勢が強さを見せつけた。
昨季個人総合2位のニコ・ロズベルク(ドイツ、メルセデス)が2回ともにトップタイムを記録し、「間違いなく今日はわれわれにとって素晴らしい一日だった」とコメント。14日の公式予選へ向けて自信を示した。チームメートで昨季王者のルイス・ハミルトン(英国)は2回とも2位だった。
2回目の3位にはセバスチャン・フェテル(ドイツ)、4位にはキミ・ライコネン(フィンランド)のフェラーリ勢が入った。バルテリ・ボッタス(フィンランド、ウィリアムズ・メルセデス)が5位だった。
マクラーレン・ホンダはジェンソン・バトン(英国)の2回目13位が最高と、遅れを取った。
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「オープン戦、マーリンズ6-3カージナルス」(13日、ジュピター)
マーリンズのイチロー外野手(41)が13日(日本時間14日)、カージナルスとのオープン戦に「2番・左翼」で出場し、3打数無安打。二回の守備では二塁からの生還を狙った相手走者を本塁で刺し、今オープン戦2個目の補殺を記録した。
【写真】イチロー、レーザービーム決まって「あざあーす」
初回の打席は無死一塁の場面で一ゴロ。二回1死三塁の打席は大粒の雨が降る中、カウント3-1から打って出て遊飛。五回の打席は遊飛。六回の守備で交代した。
試合は、マーリンズが6-3で勝った。
イチローがまたスタンドをどよめかせた。5日前の同カードで右翼から三塁へのレーザービーム送球で補殺を記録したイチローが今度は左翼から強肩を発動した。
二回2死二塁の場面。左前に抜けたゴロ打球を前に出ながら捕球し、本塁へワンバウンド送球した。二塁から果敢に走ったレイノルズをドンピシャのタイミングで刺してみせた。
観客の大歓声を浴びながらベンチへ引き揚げたイチロー。試合後のクラブハウスでは淡々とした口調で「今日のはそんなきわどいプレーじゃないからね。普通にやれば確実にアウトになるタイミングだから」と話した。
現在は感覚を取り戻す段階だと言っている。外野からの送球について「肩ができていれば、投げることだけならそんなに難しくはない。あとは状況によってチャージ(打球に対して前に出る)しなきゃいけないので、バランスを保てるかどうかがポイント。バランスを崩したら肩がどんだけ強くったって(正確に)投げれない。リズムとバランスが大事ですよね」。さらに「いい(俊足の)ランナーならもっとチャージしないといけなくなるし、そうするとプレッシャーがかかるし難しくなる。勢いが出るんでそこで行けるかどうか。技術というよりも気持ちをそのまま体現できるかというところががシーズン中は大きくなるだろうね」と熱弁を振るった。
ベンチ前ではチームメートたちがハイタッチでチーム最年長選手の好プレーを称えた。この日の先発、27歳のレイトスは「イチローは100歳なのにまだあんなロケットのような球を投げているんだぜ」とジョークを飛ばした後、「俺が彼の年になった時にあの肩が欲しいよ」と言った。