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ウクライナのシャフタール・ドネツクに所属するブラジル代表MF、ドグラス・コスタはチェルシー移籍を熱望している。英『FourFourTwo』のインタビューで語ったコメントを13日付の英紙『ガーディアン』が報じている。
24歳の技巧派MFは今年の冬にも移籍の噂があった。しかし、結局実現せず、ウクライナでのプレーを続けている。
D・コスタは「チェルシーへの移籍に強い関心がある」とコメント。その大きな理由としては、ジョゼ・モウリーニョ監督の存在があるようで、「新たな哲学のもとで挑戦する時だ。モウリーニョの哲学はベストだと確信している」と、語った。
チェルシーにはかつての同僚MFウィリアン(2009年から13年までシャフタールでプレー)をはじめ、MFオスカール、DFフィリペ・ルイスなどブラジル人選手が多いことも、大きなアドバンテージとなりそうだ。
プレミアリーグを「世界一のリーグ」と称すなど、チェルシー移籍に強い思いを明かしているD・コスタ。今季はリーグ戦12試合出場で2得点。チャンピオンズリーグでは0-7と大敗を喫した12日の決勝トーナメント1回戦2ndレグ、バイエルン戦を含め全8試合に出場し、1得点を挙げていた。

巨人は13日、遠征地の福岡から空路で帰京。原辰徳監督(56)の指令で、大半の野手が羽田空港から川崎市のジャイアンツ球場に移動し、打撃練習を行った。異例の休日剥奪で、低迷する打線を浮上させる。
「やっぱり練習が一番。時間はみんな平等に与えられている。それをどう使うか。体力的には大丈夫だと思う」。グラウンドコートを羽織った指揮官が熱く語った。最後まで残っていた中井がジャイアンツ球場を出たのは午後6時前。日は傾いていた。
当初は東京に移動後に各選手が自宅へ戻り、休養に充てる予定だったが、原監督からの指令で午前中に福岡空港を出発。午後3時から井端、金城、セペダ、鈴木尚を除く野手が打ち込みをスタート。室内練習場の投球マシン5台をフル活用し、約2時間、振り込んだ。
前日12日のソフトバンク戦で高橋由にオープン戦12試合目でチーム初本塁打が出たものの、チーム打率・227は12球団で8位。指揮官は前夜に不振の村田と話し合った。「本来の村田じゃない。どれだけ時間がかかるか分からないけど、本来の姿になるまでだ」と“無期限”で2軍での再調整を命じた。
14日に西武とのオープン戦(西武プリンスドーム)には右ふくらはぎ痛が癒えた阿部や、日本代表に選出されていた坂本、小林も出場予定。開幕まで2週間。原監督が“勝負の鬼”になる。

昨年の離婚後、週刊誌で「自決しようと思った」と涙ながらに思いを語った清原和博。一時の激太りから、酒を絶ち、食事制限を行った結果、激ヤセに成功したと言われている。
「現役時代から、ビールジョッキにウイスキーを注いで、グイッと一息に飲み干し、何杯もお代わりしていましたから。あんな飲み方をしていたら、いくら清原でも体を壊してしまいますよ。激ヤセしたのも、糖尿病が進行しているせいではないかと言う人もいます」(スポーツ紙記者)
薬物報道によって、芸能界はもとより球界復帰も難しい状況は変わっていない。
「キャンプでも清原を“出禁”扱いにしている球団は多いですよ。表向きは『騒ぎになるから』という理由ですが、完全な厄介払いです。一部で格闘技界転身が報じられましたが、今のところは具体的な話しにはなっていません」(スポーツ紙デスク)
すっかりダーティなイメージが定着した清原に対して、KKコンビとして活躍した桑田真澄は、今では東大大学院で研究を続ける一方、東大野球部の特別コーチや、ボーイズリーグの会長も兼任、かつてのダーティなイメージを払しょくしている。
「PL学園の野球部が消滅の危機にあった時、清原はしきりに桑田に監督をやるようにけしかけていましたが、体罰禁止を訴える桑田は、古い体制から抜けきれない母校を冷やかな目で見ていました。プロ野球への復帰が難しくなった清原こそ、少年野球の指導者からやり直して、お世話になった球界に恩返しをする時ではないでしょうか」(週刊誌記者)
子供たちと共に汗を流すことこそ、清原復活に残された「最後の条件」ではないだろうか。

空振り三振を奪った切れ味抜群のスプリットは「最も重要な1球」と地元紙
ヤンキースの田中将大投手が12日(日本時間13日)、ブレーブスとのオープン戦に先発した。“今季初登板”で2回を投げ、無安打無失点、四球ゼロ、2奪三振。2イニングをわずか19球でまとめ、ストライク率は驚異の79パーセント(15球)だった。この完璧な投球に、早くも他球団は警戒レベルを引き上げている。
昨年7月に右肘靭帯部分断裂の重傷を負い、約2か月半の離脱を余儀なくされた田中。リハビリを経てシーズン終盤の2試合で復帰を果たしていたが、首脳陣や地元メディアは今キャンプでも慎重に状態を見極めている。そんな周囲の心配を吹き飛ばす快投だった。
2回無死の場面では、ジョニー・ゴームズを追い込んでからスプリットを投じた。打者の手元で急激に沈む85マイル(137キロ)のボールで空振り三振。米国では、この“宝刀”が肘の負傷の原因の1つとも報じられたが、この日の田中はためらわずに腕を振り、抜群の切れ味は負傷前と変わらなかった。
「マサヒロ・タナカがスプリング・デビューで2イニングを完璧に投げ切った」との見出しで報じた地元紙ニューヨーク・ポストは、この1球について「おそらく彼の最も重要な1球は2回の先頭打者、ジョニー・ゴームズを三振に仕留めたスプリットだ」と言及している。
スカウト「スプリットは本当に良く見えた」「打者を料理した。良かった」
また、地元紙ニューズデイによると、あるライバル球団のスカウトは「錆び付いている兆候は見えない。仕上がりも順調だ。彼の全ての球種を最低1度は投げていた。スプリットは本当に良く見えた」と絶賛したという。もう負傷の影響は感じられないとの評価だ。
さらに、別のスカウトも「彼は今夜、ボールに力を込めることに不安を感じていなかった。試合に出て、投げて、打者を料理したという感じ。良かったよ」と脱帽。状態を見極めようと田中の投球をチェックしにきた「007」たちに、力を見せつけた。
昨年は開幕から14試合に登板した時点で11勝1敗、防御率1.99という圧巻の成績を残した。ジョー・ジラルディ監督も「去年の最初の14試合は本当にスペシャルだった」と話している。その時と同じように田中が万全の状態ならば、他球団にとっては確実に脅威となる。

◇右肘靱帯の修復手術、権威のアンドルーズ医師が執刀へ
【サプライズ(米アリゾナ州)田中義郎】米大リーグ、レンジャーズは13日(日本時間14日)、ダルビッシュ有投手(28)が、右肘靱帯(じんたい)の修復手術(通称トミー・ジョン手術)を受けると発表した。手術は17日に米フロリダ州で行われ、同手術の権威、ジェームズ・アンドルーズ医師が執刀する。復帰には通常1年以上を要するため、ダルビッシュ投手の今季中の登板は絶望となった。
この日、当地で記者会見に臨んだダルビッシュ投手は「僕は基本的にポジティブな性格。暗い気持ちでは全くない。(最初に診察を受けた医師から)手術をした方がいいんじゃないかと言われた瞬間に(手術を)決めた」と語った。
ダルビッシュ投手は5日の今オープン戦初登板で右上腕の張りを訴え、1回12球で降板。6日に精密検査を受け、右肘靱帯の損傷が明らかになった。当初は部分断裂と発表されたが、ダルビッシュ投手は「断裂ではなく、擦り減っている状況」と説明した。
ダルビッシュ投手は2012年にポスティングシステム(入札制度)を使って6年契約でレンジャーズ入り。3年連続2ケタ勝利を記録するなど大リーグ通算成績は登板83試合で、39勝25敗、防御率3.27。昨季は8月に右肘の炎症で戦線離脱し、そのまま登板せずにシーズンを終えた。
◇トミー・ジョン手術
損傷や断裂した肘の靱帯(じんたい)を切除して他の部位から正常なけんを移植し、靱帯を再建する手術。1970年代に米大リーグ、ドジャースのチーム医師だったフランク・ジョーブ博士(故人)が手法を確立。74年に初めて手術を受けたトミー・ジョン投手にちなんで名付けられた。日本選手では過去に村田兆治氏、桑田真澄氏、現役では松坂大輔投手や和田毅投手、藤川球児投手らも経験した。