社会そのほか速
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[インディアンウェルズ(米カリフォルニア州) 11日 ロイター] – 男子テニスの元世界ランク1位、ロジャー・フェデラー(スイス)は11日、33歳になった今、キャリアで最もいいサーブが打てていると述べた。
フェデラーは先月末のドバイ選手権決勝で世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に勝利し優勝。今週はマスターズ・シリーズのBNPパリバ・オープンに挑む。
フェデラーは「これまでで一番いいサーブが打てているし、非常にいい攻撃的なテニスができている」とコメント。年を重ねたことによりできなくなったことは「特にない」と話し、「調子の悪い日が減ったような気がする」と、むしろ円熟味が増しているとアピールした。
フェデラーはBNPパリバ・オープンでは過去4回優勝。25日からはマイアミ・オープンも控える。
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オーストリア・ブンデスリーガ1部のザルツブルクに所属するFW南野拓実が、現地時間11日の公式サイトのインタビューで初得点や最初に苦労したエピソードを語った。
4日に開催された第23節のアウェイ、アドミラ・ヴァッカー・メードリング戦でザルツブルクの公式戦初ゴールを含む2得点を挙げた南野。
得点を振り返り「とても嬉しかった」と、喜んでいる。また「色々と教えてくれたチームメイト、監督に感謝したい。その人たちに捧げたい」と、力になってくれたチームに感謝の意を示した。
ザルツブルクに合流し、すぐにカタールの合宿に参加したため「家を探す時間が無かった。しばらくホテル暮らしでストレスがあった」と、明かしている。それでも、合宿で同室だったMFシュテファン・イルザンカーとはすでに仲が良いようで「良い友達。いろいろと初めから助けてくれた」と、打ち解けている様子。さらに「言葉に問題はない。ドイツ語、英語、日本語を混ぜて話しているけど、理解出来ている」と、コミュニケーションも取れているようだ。
また、イルザンカーの話ではナイフとフォークに慣れるのに苦労したようで「日本と違う食器だし、パスタをナイフとフォークで食べるのに慣れていなかった」と、話した。しかし「練習場の食堂には箸がおいてあるので飢え死にすることは無い」と、冗談交じりに答えている。
言葉や文化、食べ物などの違いに戸惑いつつも初ゴールを決めた南野。すでにヨーロッパリーグは敗退してしまい「残念だけど、リーグでは優勝したい」と、国内リーグでのタイトルを目標に掲げている。そして「先発で出続けて、来季はチャンピオンズリーグに挑戦したい」と力強く話した。
さらに週末に控えるグラーツ戦に向けて「オーストリアでトップクラスのチーム。それでも勝ちたい。点を獲るか、最低でもアシストをしたい」と意気込んでいる。

地域のシンボルとなった松本のサポーター
Jリーグには様々な特徴を持つサポーターがいるクラブが存在する。選手に厳しい目を向けるサポーター、クラブ以前に存在したサポーター。英国人ジャーナリストは、彼らをどう見たのだろうか。
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浦和レッズは、AFCアジアチャンピオンズリーグでブリスベン・ロアーにホームで1-0の敗戦を喫し、2015シーズンは3連敗スタートとスランプに陥っていた。試合後、阿部勇樹主将はブーイングを送るホームゴール裏のサポーターに忍耐することを要求した。
オフにリーグ最高のタレントを有する選手たちを補強したが、クラブは2014シーズン終盤から現在まで続く負の連鎖を止められなかった。Jリーグ開幕戦となった湘南ベルマーレ戦では勝利し、まずは連敗を断ち切った浦和。だが、もう一度ACLブリスベン戦を思い返すと、Jリーグ開幕節の豊田スタジアムと味の素スタジアムのムードとは対照的であった。
1万人の松本山雅ファンは、クラブのJ1デビュー戦に向けて愛知へと遠征し、期待以上の結果に喜んでいることだろう。スリリングな3-3のドローで1ポイントを得るにとどまったが、駆けつけた群衆に不満の色は全くない。多くのサポーターが、2010年に当時3部のJFLに所属していたクラブの歴史的瞬間を見届けようと、午前3時にスタジアムに到着し、午後2時のキックオフを待った。
Jリーグのクラブは、チーム数増加とともに地域密着への試みを促進してきた。作為的ながら究極的に無益なダービー、可愛いらしくもあり、紛らわしく、ぞっとするような姿をしたマスコット、スタジアムでパフォーマンスをするひどいタレントグループの起用が代表的だ。しかし、松本はサポーターの代表としてクラブが存在し、他とは一線を画するチームとして注目された。
松本は地域のシンボルとしての役割を全うしているが、その評判は外部から生まれたわけではない。サポーターは松本が現在の姿になる以前から存在しており、地元に誇りをもつ人々はクラブをサポートすることで故郷に対する思いを表現してきた。松本は地域に誇りを生み出して支援を試みる他の新しいJリーグクラブとは対照的な立ち位置にいる。
新たな1歩を踏み出した東京V
松本が3ポイントをつかみかけた最高のデビュー戦の翌日、かつて名門だった東京ヴェルディは、2014年にJ3に降格寸前だったにもかかわらず、J2の開幕戦でセレッソ大阪相手に堂々の試合を見せ、サポーターから敬意を表されると同時に忍耐を強いるに値するチームであることを証明した。…

2020年東京五輪でのメダル獲得に向けた強化の一環として、マラソンで日本新記録を樹立した選手に日本実業団陸上連合が1億円のボーナスを支給する方針を固めたことが13日、関係者への取材で分かった。18日に東京都内で開く理事会で決め、3月末に詳細を発表する。
男子の日本記録は高岡寿成が02年に出した2時間6分16秒が更新されず、女子も野口みずき(シスメックス)が05年にマークした2時間19分12秒が残っている。東京五輪でのメダル獲得には記録的に停滞した状況から抜け出すことが欠かせないとして破格のボーナスを設定することになった。

TOKYO FMは、スポーツ×音楽プログラム「TOYOTA Athlete Beat」で広島東洋カープ・黒田博樹のスペシャルインタビューの模様を3月14日と同21日の2週にわたり放送する。 推定年俸20億円とも言われるメジャーからのオファーを振り切り、8年ぶりに古巣の広島に復帰する黒田が、カープファンへの思いからメジャー時代を支えた音楽までを語った。インタビュアーは藤木直人。 古巣のユニフォームに「この年齢だから赤は似合わないかと…」と照れる黒田。2014年の決断は「自分自身、この先の野球人生どうなるかわからないから最後まで悩んでいた。でも、待ってくれているファンがいる、一方で年齢も考えての決断でした」と振り返っている。 「毎回、これが最後になるかもと思って投げています」という黒田が、いつそう思い始め、そこにはどんな理由があるのか。さらにメジャー時代の意外なエピソードも語っている。また、黒田お気に入りの1曲も紹介される。 TOYOTA Athlete Beatは、TOKYO FMをはじめとするJFN系全国38局ネットで毎週土曜日10時~10時50分に放送。