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日本代表FW本田圭佑が所属するミランの次期監督候補に、エンポリのマウリツィオ・サーリ監督が浮上していることが分かった。移籍市場に詳しいアルフレード・ペドゥッラー氏のコメントをイタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』が伝えている。
同氏は「ミランはサーリ監督の招へいを検討している。与えられた戦力で最高の結果を残している監督だ」と話している。
56歳のサーリ監督は、2012年夏からセリエB(2部リーグに相当の)エンポリを指揮。昨シーズンのセリエBで2位に入り、チームを昇格させると、今シーズンは初めてセリエAでの指揮にも関わらず、好チームを作り上げ、指揮官としての評価を高めている。
また、9日には13-14シーズンのセリエB最優秀監督賞(銀のベンチ賞)を受賞している。

ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦ファーストレグが12日に各地で行われた。
前回王者のセビージャとビジャレアルによるスペイン勢対決は、敵地に乗り込んだセビージャが、1分にビトーロの大会最速となるゴールで先制。さらに26分、ステファヌ・エムビアが追加点を決め、セビージャが2点をリードして前半を折り返す。後半立ち上がりの48分、ビジャレアルのルシアーノ・ビエットが得点して1点差に詰め寄ったが、直後の50分にセビージャのケヴィン・ガメイロがゴールを決めて、再び2点差になる。そのまま試合は終了し、セビージャが敵地で3-1と先勝した。
ブンデスリーガで2位と好調のヴォルフスブルクは、日本代表DF長友佑都が所属するインテルをホームに迎えた。試合は、6分にロドリゴ・パラシオのゴールでインテルが先制する。しかし28分にヴォルフスブルクのナウドがゴール決め、同点に追いついて前半を折り返す。すると63分、76分と立て続けにケヴィン・デ・ブライネが得点し、ヴォルフスブルクが逆転勝利を収めている。
フィオレンティーナとローマによるセリエA・クラブ同士の対決は、17分にヨシップ・イリチッチが先制点を奪い、ホームのフィオレンティーナがリードを手にした。ローマは、60分にPKのチャンスを獲得するが、アデム・リャイッチのシュートはGKネトに防がれてしまう。しかし、77分にセイドゥ・ケイタが同点ゴールを奪い、1-1の引き分けで終了した。
決勝トーナメント2回戦セカンドレグは、19日にホームとアウェーを入れ替えて行われる。
■EL決勝トーナメント2回戦ファーストレグの結果は以下の通り。
ゼニト 2-0 トリノ
ドニプロ・ドニプロペトロウシク 1-0 アヤックス
ヴォルフスブルク 3-1 インテル
クラブ・ブルージュ 2-1 ベシクタシュ
エヴァートン 2-1 ディナモ・キエフ
ビジャレアル 1-3 セビージャ
ナポリ 3-1 ディナモ・モスクワ
フィオレンティーナ 1-1 ローマ

最高の選手は「メッシ」と答えるピケ、マークするのが大変なのは…
バルセロナDFジェラール・ピケが自身のフェイスブックでファンからの質問に答えた様子を、クラブ公式ウェブサイトが伝えている。
世界各地から送られた質問の中から、お気に入りのゴールや憧れの選手など30の質問に答えたピケ。一緒にプレーした中で特筆すべきDFに「(リオ・)ファーディナンドと(カルレス・)プジョル」を挙げ、マークをするのが大変なFWには「(ディディエ・)ドログバとクリスティアーノ・ロナウド」を挙げた。さらに、一緒にプレーした中で最高の選手は? という質問には「(リオネル・)メッシが一緒にプレーした選手の中で最高の選手だ」と答えている。
そして、直近の目標については「今シーズンは偉大なことができると思う」と答えた。現在リーガで首位に立つバルセロナは、コパ・デル・レイでは決勝進出を決め、欧州CLでは決勝トーナメント1回戦第1戦でマンチェスター・Cに2-1と先勝してベスト8進出に前進している。
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リーガ・エスパニョーラ2014-15特集

昨夏優勝の大阪桐蔭は東海大菅生と対戦
第87回選抜高校野球大会(21日開幕・阪神甲子園球場)の組み合わせ抽選会が13日、大阪市内で行われ、前回覇者の・龍谷大平安(京都)と前々回覇者の浦和学院(埼玉)がいきなり激突することになった。大会第3日の第3試合で対戦する。
浦和学院は一昨年の大会でエース左腕・小島和哉を擁して優勝。今大会に臨むチームはその小島以上とも言われる左腕エースの江口奨理を擁し、関東大会を制した。一方、龍谷大平安は昨年大会の優勝メンバーで主戦投手だった高橋奎二と元氏玲仁の両左腕を擁しており、好投手対決が期待できそうだ。
また、開幕日の第2試合では昨夏の優勝校・大阪桐蔭(大阪)と東海大菅生(東京)が対戦。「坊っちゃん」のモデルとなった21世紀枠の松山東(愛媛)は第5日の第3試合で、昨夏の甲子園で大江―今村の一年生バッテリーで沸かせた二松学舎大付属(東京)と対戦する。

チャンピオンズリーグ(CL)2ndレグでレアル・マドリーとアウェイで対戦し、勝利したシャルケ。そのシャルケの若手MFマックス・マイヤーの下着を12日のドイツ紙『ビルド(公式ツイッター)』がとらえた。
4-3で勝利を収めたものの、トータルスコア4-5でベスト16で敗退となってしまったシャルケ。しかし、王者相手にアウェイで勝利したことは大きな話題となっている。
さらに試合後ユニフォームを脱ぎ、顔の汗を拭ったマイヤーの履いている下着を同紙はとらえていた。
そこには「CR7」の文字が書かれており、相手のマドリーFWであるクリスティアーノ・ロナウド自身が立ち上げたブランドのロゴマークが。
マイヤーの真意は不明だが、同選手にとって文字通り”勝負パンツ”だったのかもしれない。