社会そのほか速
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ミャンマーに大勝し、健闘をたたえ合う日本イレブン(11日、フクアリ)=共同
サッカーの国際親善試合は11日、千葉・フクダ電子アリーナで行われ、来年のリオデジャネイロ五輪を目指すU―22(22歳以下)日本代表がU―22ミャンマー代表に9―0で大勝した。鈴木(新潟)、中島(FC東京)が4得点と活躍した。
手倉森監督が率いるチームにとって国内では初の国際試合。前半8分、鈴木の先制ゴールを皮切りに、前半だけで7点。後半も2点を加えた。
五輪1次予選を兼ねたU―23(23歳以下)アジア選手権予選は27日から31日までマレーシアで行われ、予選I組の日本は27日にマカオ、29日にベトナム、31日にマレーシアと対戦する。(時間は非公式)〔共同〕

大相撲春場所4日目、白鵬が逸ノ城を寄り切り4連勝を挙げた(11日、ボディメーカーコロシアム)=共同
大相撲春場所4日目(11日・大阪市ボディメーカーコロシアム)横綱、大関陣が今場所初めて安泰だった。
30歳の誕生日を迎えた横綱白鵬は2日連続の金星を狙った逸ノ城を一方的に寄り切って4連勝。北の湖を抜いて単独史上3位の幕内805勝目を挙げた。横綱日馬富士は初顔合わせの佐田の海を上手投げで退け、連敗を免れて3勝目。
大関陣は琴奨菊が小結妙義龍を、豪栄道は栃煌山を寄り切って無敗を守った。稀勢の里は星を五分に戻した。新関脇照ノ富士と、安美錦ら平幕4人も4戦全勝。新関脇隠岐の海は休場した。〔共同〕

野球・日本代表強化試合・侍ジャパン―欧州代表第2戦(11日・東京ドーム)――日本は序盤の失点が響いて敗れ、1勝1敗で終えた。
先発の松葉が乱調で、四球で走者を許して痛打される悪循環で3回5失点。打線は、六回に山田がソロ本塁打を放ったが、反撃は2点止まりだった。
▽欧州6―2日本

サッカー・国際親善試合 U―22日本代表―U―22ミャンマー代表(11日・フクアリ)――2016年リオデジャネイロ五輪アジア1次予選の壮行試合として行われ、日本が9―0で圧勝した。
日本は8分、鈴木のゴールで先制。その後も攻め続け、鈴木と中島が4得点ずつを挙げた。1次予選は今月27~31日にマレーシアで行われ、日本は27日にマカオ、29日にベトナム、31日にマレーシアと対戦する。(観衆5596人)

アルガルベカップ2015の9位/10位決定戦が11日に行われ、なでしこジャパンはアイスランド女子代表と対戦した。
同大会初優勝を目指していたなでしこジャパンは、4日にデンマーク女子代表と対戦し1-2で初戦を落としたが、6日に行われたポルトガル女子代表戦は3-0で勝利。しかし、9日に行われたフランス女子代表との対戦は1-3で敗れ、勝ち点3で終えていた。
東日本大震災から4年が経過した同日、両代表選手がピッチで黙とうを捧げ、試合に臨んだ。立ち上がりは互いに静かな内容となり、20分を過ぎたころから、なでしこがシュートで終える場面が増える。21分、高瀬愛実がゴール左やや遠目の位置からミドルシュートを放ったが、これはGK正面に飛んでしまう。直後、ペナルティエリア中央の永里亜紗乃からパスを受けた有吉佐織が左サイド深いところから狙ったが、相手GKに阻まれた。
対するアイスランドは32分、左サイドのファンディースがファーサイドへクロスを供給。ラケルがヘディングで合わせようとするが、ここは有吉が体を寄せて阻止した。すると、なでしこに得点のチャンスが訪れる。40分、エリア内から上尾野辺めぐみが放ったシュートは惜しくも左ゴールポストに直撃。ゴール前、混戦の中からこぼれたボールに反応した永里が相手選手をかわしながらシュートを放ったが、得点には至らず。そのままスコアレスで前半を終える。
なでしこは後半開始から大儀見優季、宮間あや、宇津木瑠美を投入すると、早速、その3選手が試合を動かす。47分、左サイド深い位置から宇津木がマイナスのクロスを入れると、エリア内の宮間が右足シュート。ボールはゴール右に突き刺さり、先制点を奪った。59分には左クロスに走り込んだ宮間が相手GKの正面でボールに触ると、最後は詰めていた大儀見が押し込み追加点。なでしこがリードを広げた。
その後も追加点を奪いにいったなでしこだったが、ゴールを割ることはできず。2-0で勝利を収め、9位でアルガルベカップを終えた。なでしこは5月に国際親善試合を行い、6月に連覇を懸けて女子ワールドカップに臨む。
【スコア】
なでしこジャパン 2-0 アイスランド女子代表
【得点者】
1-0 47分 宮間あや(なでしこジャパン)
2-0 59分 大儀見優季(なでしこジャパン)