社会そのほか速
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チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが10日に行われ、レアル・マドリードはホームでDF内田篤人が所属するシャルケに4-3で敗れた。2試合合計スコアで、なんとかベスト8進出を決めたが、同クラブに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、敗戦に怒りを露わにしていたことが明らかになった。同日付のスペイン紙『アス』が報じている。
最近の不甲斐ない戦いに怒るレアル・マドリードのサポーターは、試合前のメンバー紹介からチームにブーイングを飛ばしていた。試合終了直後、C・ロナウド、ドイツ代表MFサミ・ケディラ、スペイン代表MFイスコらがロッカールームに戻ろうとしたが、キャプテンのスペイン代表GKイケル・カシージャスが選手たちを引き止め、センターサークルで観衆のブーイングに耐えるよう促した。
またC・ロナウドは、試合終盤にフランス代表FWカリム・ベンゼマと言葉を交わした場面が大手メディア『カナル・プルス』のカメラに収められた。その内容は、C・ロナウドがベンゼマに対し「何て恥辱なんだ、恥だ」と、怒った表情で吐き捨てたというものだった。
試合内容、チームのパフォーマンスに、フラストレーションを溜めたC・ロナウドは、試合後にミックスゾーンに姿を見せたが、今シーズン終了まで自身は何も話さないとメディアに宣言している。
シーズン前半は、圧倒的な力で欧州を席巻していたレアル・マドリードだったが、ここにきてチームに軋轢が生まれているのかもしれない。

[3.11 国際親善試合 U-22日本9-0U-22ミャンマー フクアリ]
U-22日本代表は11日、フクダ電子アリーナでU-22ミャンマー代表と国際親善試合を行った。前半に7点の大量リードを奪ったU-22代表は後半も2点を加点して、手倉森ジャパンの国内初戦を9-0の大勝で飾った。
4-2-3-1のシステムを採用したU-22代表。GKに櫛引政敏(清水)、最終ラインは右からDF松原健(新潟)、DF岩波拓也(神戸)、DF植田直通(鹿島)、DF山中亮輔(柏)を並べ、ボランチはキャプテンを務めるMF遠藤航(湘南)とMF原川力(京都)、2列目には右からMF荒野拓馬(札幌)、FW浅野拓磨(広島)、MF中島翔哉(F東京)を配置し、1トップにFW鈴木武蔵(新潟)を据えた。
序盤からシュートチャンスを作り出すU-22代表は、前半4分に中島、同7分に松原が積極的にシュートを放つと、同8分に先制に成功する。左サイドから中島からボールを受けた原川が放ったシュートはGKチョー・ジン・ヒョーに阻まれたものの、こぼれ球を鈴木が蹴り込んでスコアを1-0とした。
その後も主導権を握るU-22代表は高い位置からのプレスで相手の自由を奪うと、細かいパスをきっちりとつないでゴールに迫り、前半13分には荒野のパスで裏に抜けた鈴木がゴール中央へ送ると中島がシュート。ボールは相手GKに弾かれながらもゴールに吸い込まれ、2点目が生まれた。
攻撃の手を緩めないU-22代表は前半21分に山中のCKを岩波がヘッドで叩き込んで3点目。さらに同25分には、左サイドから山中が送った正確なクロスを鈴木が決めて、リードを4点差に広げる。
守備陣もミャンマーにチャンスらしいチャンスを作らせずに試合を進めると、同41分に荒野の鮮やかなパスから抜け出した鈴木がハットトリックとなるゴールを叩き込む。さらに同42分に遠藤のスルーパスに反応した中島が自身2点目、アディショナルタイムにはハットトリック達成となるゴールを奪い、7-0として前半を折り返した。
大量リードを奪い後半を迎えると5人の選手を入れ替え、GKに中村航輔(福岡)、左SBにDF亀川諒史(福岡)、ボランチにDF安在和樹(東京V)、右サイドハーフにMF矢島慎也(岡山)、左サイドハーフにMF野津田岳人(広島)を配置した。
後半も主導権を握るU-22代表は得点を重ねる。後半6分、右サイドの松原のピンポイントクロスを鈴木が左足で流し込み、同15分には左サイドの野津田のクロスを中島がヘッドで決めてリードをさらに広げた。
その後もシュートチャンスを作るが、後半29分に野津田の直接FKが枠を外れるなど、得点には結び付けられず。すると同32分、MF吉野恭平(広島)を投入し、吉野をアンカーに据えた4-3-3にシステムを変更。同37分には矢島がPA内から狙ったがGKに弾き出され、同41分には鈴木が強烈なシュートを放つもGKに阻まれてしまった。
追加点こそ奪えなかったものの、守備陣もミャンマーを無失点に抑えたU-22代表は9-0の快勝を収めた。

野球の日本代表は11日、東京ドームで欧州代表との強化試合の第2戦を行い、2―6で敗れ、対戦成績を1勝1敗として終えた。
日本代表は先発の松葉(オリックス)が二回に2本の適時二塁打で2点の先行を許すと、三回にも3点本塁打を浴びた。八回には4番手の松井裕(楽天)が1点を失った。
打線は好機をつくりながらもつながらず、六回に山田(ヤクルト)のソロ本塁打などで2点を返すのが精いっぱいだった。

東京都内のスーパーに陳列された菓子容器などへ、つまようじを突き刺す様子などが動画サイトに投稿された事件で、東京地検立川支部は11日、三鷹市の無職少年(19)を偽計業務妨害などの非行内容で東京家裁立川支部に送致した。
非行内容は、今年1月2〜12日、武蔵野市や調布市の3店舗で菓子容器につまようじを混入したりする様子や、清涼飲料水を万引きするような動画をインターネットの動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」に投稿するなどした。

ニューバランスからスパイク提供など1年間フルサポートを受けるチャンスがキミに!!
今年2月にサッカー界への参入を発表したスポーツメーカーの「ニューバランス」。MFアドナン・ヤヌザイやMFマルアン・フェライニ(ともにマンチェスター・ユナイテッド)ら世界のトッププレイヤーと契約を締結し、リバプール(イングランド)やセビージャ(スペイン)などトップクラブとも来シーズンからのサプライヤー契約を締結した。
今回のフットボール市場進出を記念し、ニューバランスがスペシャルキャンペーン「BLACKOUT SQUAD(ブラックアウト スクアッド)」を日本のほか、イギリスやアメリカ、スペインなど世界7か国で同時開催することが発表された。
同キャンペーンでは、サッカーを愛する高校生以上の男女の中から「日本チーム」メンバーを選出。見事、選抜メンバーに選ばれると、ニューバランスから1年間のフルサポートを受けることができる。なんとニューバランスと契約を結んでいるプロ選手と同じタイミングで、スパイクやウェア、アクセサリーなど同社の最新アイテムが提供されるのだ。
サッカーをプレーする高校生以上の男女ならだれでも応募可能。1次審査、2次審査をへて「BLACKOUT SQUAD」の日本チームメンバーが決定する。選考基準は、サッカーに対する熱い情熱と、それをだれかに伝えたいという想いだけ。ニューバランスから豪華特典がプレゼントされるこのチャンスに是非、応募してみてほしい。
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