社会そのほか速
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東日本大震災から4年が経過した11日、マンチェスター・Uがクラブ公式HP上で、今後とも被災地への支援を行っていくことを改めて表明した。
クラブの公式パートナーであるカゴメとともに被災地への支援活動を行っているマンチェスター・U。今年で3年目となる“カゴメ・リジェネレーション・チャレンジ・プロジェクト”に協力する形で、クラブのレジェンドであるアンディ・コール氏が、3月26日から福島、宮城、岩手で開催されるサッカースクールにクラブのスクールコーチとともに参加する予定となっている。
今回の来日で通算4度目の被災地訪問となるコール氏は、「東北は私にとっても近しい地域となった。子どもたちと一緒にプレーするのが待ち遠しいよ」とコメントしている。6日間で320名を超える被災地に住む小学生が参加予定。
またクラブ所属の選手がイングランドの小学生とともに、今回開催されるサッカースクールに参加する被災地への子どもたちへ向けた直筆メッセージを送る活動も実施。ロビン・ファン・ペルシーやアドナン・ヤヌザイらが日本語のメッセージを布に書いている動画が公開されている。このメッセージは巨大なフラッグに縫い合わせられ、15日に開催されるプレミアリーグ第29節のトッテナム戦前に披露され、来日するコール氏が東北に送り届ける。

ドイツ・ブンデスリーガのシャルケは11日、DFマティヤ・ナスタシッチを完全移籍で獲得し、2019年6月30日までの契約を結んだとクラブの公式ウェブサイトで発表した。
ナスタシッチは今年1月の移籍市場でマンチェスター・シティからローン移籍で加入。以降はリーグ戦7試合、チャンピオンズリーグ(CL)2試合の全てにフル出場するなど、早々に主力に定着していた。
21歳のセルビア代表DFは公式サイトを通じ、「シャルケに残ることが決まって誇らしく、そして幸せに思う」と、喜びのコメントを残している。
ナスタシッチの所属するシャルケは10日のCL決勝トーナメント1回戦2ndレグ、レアル・マドリー戦に4-3で勝利。しかし、トータルスコアでは惜しくも5-4と及ばず、ベスト16での敗退が決まっていた。

フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は11日、フランスのティーニュでハーフパイプ最終戦の予選が行われ、女子でW杯種目別順位のトップにいるソチ冬季五輪銅メダリストの小野塚彩那(石打丸山ク)は87・40点で1位通過し、上位6人による12日の決勝に進んだ。
種目別順位で小野塚と並んで首位のジャニナ・クズマ(ニュージーランド)は85・60点の2位で予選を突破した。渡部由梨恵(白馬ク)は68・40点の10位、佐藤麻衣子(尾瀬ク)は52・40点の15位で落選した。
男子の日本選手は出場していない。

【国際親善試合】(フクアリ)
日本 9-0(前半7-0)ミャンマー
<得点者>
[日]鈴木武蔵4(8分、25分、41分、51分)、中島翔哉4(13分、42分、45分+2、60分)、岩波拓也(21分)
<出場メンバー>
[U-22日本代表]
先発
GK 18 櫛引政敏
(46分→GK 30 中村航輔)
DF 2 松原健
DF 6 山中亮輔
(46分→DF 15 亀川諒史)
DF 4 岩波拓也
DF 5 植田直通
MF 3 遠藤航
(46分→DF 50 安在和樹)
MF 8 原川力
(78分→MF 26 吉野恭平)
MF 10 中島翔哉
FW 14 荒野拓馬
(46分→MF 20 矢島慎也)
FW 9 鈴木武蔵
FW 16 浅野拓磨
(46分→MF 24 野津田岳人)
控え
GK 1 牲川歩見
DF 23 奈良竜樹
MF 7 大島僚太
監督
手倉森誠
[U-22ミャンマー代表]
先発
GK 1 チョー・ジン・ヒョー
(53分→GK 18 ゾー・ゾー・ナイン)
DF 2 ゾー・ウィン
(66分→DF 12 チョー・ジン・ルウィン)
DF 3 ルアン・フ・タン
DF 4 ゾー・イェエ・トゥン
(66分→DF 14 ピョー・コー・コー・テイン)
DF 15 ヘイン・ティハ・ゾー
MF 6 ライン・ボー・ボー
MF 7 アウン・ショー・ター・マウン
(30分→MF 19 チ・ス・モー)
MF 8 ネイ・リン・トゥン
MF 11 ミョー・ミン・ゾー
(45分+1→FW 22 ティア・ゾー)
(78分→MF 17 ゾン・モー・アウン)
FW 9 カウン・サ・ナイン
(90分+2→DF 13 コー・コー・ヘイン)
FW 20 シン・トゥヤ
(70分→FW 16 タン・テッ・アウン)
控え
GK 23 ヤン・アウン・リン
監督
チー・ルウィン

世代別代表歴も持つ22歳、柴原誠が現役引退
福島ユナイテッドFCは11日、昨季まで在籍したDF柴原誠が現役引退を決断したと発表した。
同選手は1992年4月23日生まれの22歳。清水の下部組織出身で、11年にトップ昇格。出場機会を求めて13年途中から岐阜でプレー。14年は福島に完全移籍していた。2009年にはU-17日本代表に選出された経歴も持っている。
クラブを通じ、「プロサッカー選手を引退することにしました」と報告した柴原。今後については、古巣の清水エスパルスのサッカースクールで働くことが決まったということで、「新たな夢に向かって頑張っていきたいと思います。今まで支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました」と、意気込みを語った。