社会そのほか速
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日本スポーツ振興センター(JSC)は11日、2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場(東京都新宿区)に、水素エネルギーの活用システムや顔認証による観客の入退場、多言語対応の自動翻訳システムなどの最先端技術を導入し、「世界一のスタジアム」を実現する構想を発表した。
JSCは新国立競技場が新技術を発信する場と捉え、協力する民間企業とともに勉強会を重ねてきた。東京都内で記者会見した座長の森喜朗・大会組織委員会会長は「実現したらすごいものになる。(企業には)お国のために一翼を担うと肝に銘じ、ご協力いただくようお願いする」と話した。

Jリーグは11日、東京都内で総会を開き、日本サッカー協会の霜田正浩強化担当技術委員長(48)を新たに理事に選任した。任期は来年3月まで。
2014年度(1~12月)の決算も承認し、122億6700万円の経常収益に対して125億1900万円の経常費用を計上し、2億5200万円の赤字だった。前年度の繰越金3億4700万円と経常外収益の6100万円があり、実質的には1億5600万円の黒字となる。
経常収益は入会金や商品化権料が見込みを上回り、予算から3億2400万円増。経常費用は各クラブへの配分金が増えたことなどで、予算比で5億9300万円の増加となった。

チェルシーは11日、チャンピオンズリーグ(CL)ベスト16の2ndレグでパリ・サンジェルマン(PSG)をホームに迎える。試合に先立ち、10日付の英紙『BBC』がチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督のコメントを紹介している。
モウリーニョ監督はまず、1stレグでMFエデン・アザールが今季のCLで最多となる9回のファールを受けたことを指摘。「素晴らしい選手がいるチームがファールを繰り返していた。PSGはいつもエデン・アザールをファールで止めていた」と述べた。
「もし、試合を優位に進めることがチャンスを多く作ることだとしたら、PSGは私たちよりも多くのチャンスを作るだろう。もし試合を優位に進めることがファールで相手を止めることを意味するのであれば、それもまた彼らが優位に立つだろう」とチームのエースへのファールを牽制した。
PSGのローラン・ブラン監督は絶対的エースのFWズラタン・イブラヒモビッチとのマッチアップが予想されるDFギャリ―・ケイヒルとDFクルト・ズマに対して「ズラタンとマッチアップするなんて彼らは運が悪い」と発言していた。
それについて「ズラタンはどんな時も、どんな場所でも、どんな相手でもゴールを決められる。私は水曜日の夜に彼がそれを見せてくれることを願っているよ」と余裕の表情を見せた。

日本相撲協会は11日、「阪神淡路大震災20年献花式」を30日に行うと発表した。3横綱ら約30人が参加する予定。神戸市中央区の東遊園地で黙とうし、白鵬が代表で献花する。また、4月20日には茨城県ひたちなか市の市総合体育館で、3横綱が東日本大震災からの復興を祈願して土俵入りなどを行う。

U-22日本代表は11日、U-22ミャンマー代表との国際親善試合を戦う。試合に先立ち、スターティングメンバーが発表された。
先発メンバーには、主将を務める遠藤航、大島僚太、中島翔哉らが入った。
今試合は、U-22日本代表にとって国内初試合。19時10分にキックオフ予定となっている。
■日本代表先発メンバー
▼GK
櫛引政敏(清水)
▼DF
松原健(新潟)
山中亮輔(柏)
岩波拓也(神戸)
植田直通(鹿島)
▼MF
大島僚太(川崎)
遠藤航(湘南)
中島翔哉(FC東京)
▼FW
荒野拓馬(札幌)
鈴木武蔵(新潟)
浅野拓磨(広島)
■控え
▼GK
牲川歩見(磐田)
中村航輔(福岡)
▼DF
亀川諒史(福岡)
奈良竜樹(FC東京)
安在和樹(東京V)
▼MF
原川力(京都)
矢島慎也(岡山)
野津田岳人(広島)
吉野恭平(広島)