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日本サッカー協会(JFA)は10日、サニックス杯国際サッカー大会2015に臨むU-17日本代表の招集メンバーを発表した。
同大会は19日に福岡県宗像市で開幕。同日にU-17韓国代表と中国の杭州緑城ユース、20日にオーストラリアのカヴェンディッシュロード高校と対戦する。決勝トーナメントは21、22日に行われる。
招集メンバーは以下のとおり。
■U-17日本代表招集メンバー(数字は背番号)
▼GK
1 鶴田海人 (ヴィッセル神戸U-18)
18 井上聖也(セレッソ大阪U-18)
▼DF
12 舩木翔(セレッソ大阪U-18)
16 梅村豪(清水エスパルスユース)
13 西本卓申(鹿島アントラーズユース)
22 麻田将吾(京都サンガF.C.U-18)
8 森下怜哉(セレッソ大阪U-18)
3 冨安健洋(アビスパ福岡U-18)
5 森岡陸(ジュビロ磐田U-18)
2 田中康介(京都サンガF.C.U-18)
▼MF
20 佐々木匠(ベガルタ仙台ユース)
11 永澤竜亮(ヴィッセル神戸U-18)
7 渡邊陽(浦和レッズユース)
4 渡辺皓太(東京ヴェルディユース)
6 齊藤未月(湘南ベルマーレユース)
17 伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-15)
21 藤本寛也(東京ヴェルディジュニアユース)
▼FW
9 伊藤涼太郎(作陽高)
10 岩崎悠人(京都橘高)
14 崎村祐丞(アビスパ福岡U-18)
15 田川亨介(サガン鳥栖U-18)

東洋大15年度新入部員、F東京U-18のゲームメーカーMF高橋、青森山田のエースFW丹代ら
関東大学リーグ1部復帰を目指す東洋大(関東2部)が15年度新入部員を発表した(関東大学サッカー連盟協力)。
関東1部とそん色ない実力を持つ選手たちがリストに名を連ねている。日本クラブユース選手権準優勝のF東京U-18(東京)のゲームメーカー、MF高橋宏季(F東京U-18)をはじめ、青森山田高(青森)のエースストライカー、FW丹代藍人、全国高校選手権準優勝の前橋育英高(群馬)のサイドアタッカー、FW坂元達裕と左SB渡辺星夢、京都橘高(京都)の右SBとして3年連続で選手権の舞台に立ったDF倉本光太郎、そして高円宮杯プレミアリーグEAST優勝の柏U-18(千葉)のCB張ケ谷知樹も加わった。
また、静岡の名門、藤枝東高の司令塔・藤原賢吏、桐生一高(群馬)の技巧派MF出村颯太、仙台ユース(宮城)の10番FW小林拓真、埼玉県選抜のMF勝野瑛(浦和ユース)、そして大宮ユース(埼玉)からGK小池大喜、DF浦上仁騎、MF清水玲央も東洋大進学を決めている。
以下、東洋大の15年度新入部員
▽GK
小池大喜(大宮ユース)
▽DF
張ケ谷知樹(柏U-18)
浦上仁騎(大宮ユース)
渡辺星夢(前橋育英高)
倉本光太郎(京都橘高)
▽MF
勝野瑛(浦和ユース)
高橋宏季(F東京U-18)
藤原賢吏(藤枝東高)
出村颯太(桐生一高)
清水玲央(大宮ユース)
▽FW
小林拓真(仙台ユース)
丹代藍人(青森山田高)
坂元達裕(前橋育英高)
[写真]F東京U-18のゲームメーカー、MF高橋は東洋大へ
※3月6日発表分。関東大学サッカー連盟の協力により、同オフィシャルサイト(http://www.jufa-kanto.jp/)で発表されたリストを随時掲載致します。なお、大学によっては一般入学等によって新入部員が増える可能性があります。また諸事情により、公表されない大学もあります。

強烈なキック力で知られるレヴァークーゼンに所属するFWシュテファン・キースリンクの近距離からの弾丸シュートが、パーダーボルン所属のGKルーカス・クルーゼを気絶させた。9日付のイギリス紙『メトロ』が伝えている。
ブンデスリーガ第24節が8日に行われ、パーダーボルンがホームにレヴァークーゼンを迎えて対戦。同試合の79分、エリア内右からキースリンクが右足を振り抜いた。ゴールを防ごうとしたクルーゼだったが、強烈なシュートは同選手の顔面に直撃。クリーンヒットでクルーゼは気絶してピッチに大の字となった。
それに気づいた主審は直後に試合を止めてドクターを呼び込んでいる。結局、大事に至らず約1分後には回復したクルーゼは、ピッチに戻り試合終了までゴールマウスを守り切った。
しかし、同選手の努力も報われず、パーダーボルンはリーグ4位につけるレヴァークーゼンに0-3で敗戦している。

バスケットボール男子のナショナルリーグ(NBL)の和歌山が10日、和歌山市内で記者会見し、一般社団法人の運営母体を2月27日付でつくったと発表した。旧運営会社の経営破綻を乗り越え、活動継続のほか、NBLとTKbjリーグが統合した2016~17年シーズンの新リーグ参入を目指す。
経営が厳しい状況に変わりはない。新運営法人の永広敏之代表理事は来季について「現状ではプロ選手を抱えられない」と話し、リーグを戦えない場合が出てくる可能性を示唆した。
破綻後は、県協会が中心となって運営し、企業や個人から寄付金約1500万円を集めた。

8回に筒香、松田、雄平の3連続タイムリーで鮮やかに逆転、又吉が勝利投手
野球日本代表の侍ジャパンは10日、東京ドームで欧州代表との強化試合に臨み、4-3で勝利した。2015年の初陣は鮮やかな逆転勝ち。2点を追う8回に又吉が3者凡退の快投で流れを変えると、その裏に筒香、松田のタイムリーで同点に追いつき、雄平が勝ち越し打を放った。勝利投手は又吉。侍ジャパンは11日にも東京ドームで欧州代表と強化試合を行う。
侍ジャパンの先発は広島の2年目右腕・大瀬良大地。初回を無失点に抑えたが、日本打線も相手先発・コルデマンスの前に無得点に終わった。
2回。大瀬良は無死1、3塁のピンチでアングロを三ゴロに打ち取りながら、併殺の間に三塁走者の生還を許し、1点を先制された。
侍ジャパンは4回から2番手の牧田がマウンドに上がったが、ヒットと死球で無死1、2塁といきなりピンチを招く。2死からアングロにセンターオーバーの二塁打を浴びて2人が生還。3点差とされた。
その裏、侍打線は「ヤクルトコンビ」の活躍で反撃を開始する。2死から雄平が右翼線への二塁打を放つと、続く山田は左中間を破るタイムリー。連続二塁打で1点を返した。
6回から侍ジャパンは3番手で藤浪がマウンドに上がり、スミスへの初球でいきなり154キロを計測。3球目の156キロをライト前に運ばれた。ここから2者連続見逃し三振。その後、2死満塁とされたものの、最後はスライダーでダシェンコから空振り三振を奪った。藤浪は2回を無失点。
6、7回は両チームともに無得点で、8回からは中日の又吉が4番手で登板。相手のクリーンアップを3者凡退に抑える快投で反撃への流れを作った。
その裏、侍ジャパンは坂本、中田の連続四球で無死1、2塁のチャンスを作ると、筒香がファンミルから三塁線を破るタイムリー二塁打。1点差に迫った。さらに、松田が初球をライト前に運び、あっという間に同点。続く雄平はセンター前へのタイムリーを放ち、3連打で逆転に成功した。
9回は守護神・西野が登板。3者凡退に抑えて、試合を締めた。侍ジャパンの2015年初戦は鮮やかな逆転勝利。幸先のいいスタートを切った。