社会そのほか速
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野球の日本代表「侍ジャパン」と欧州代表が対戦する強化試合の第1戦が10日、東京ドームで行われ、日本が4−3で勝利した。
日本は2点を追う八回、筒香(DeNA)、松田(ソフトバンク)、雄平(ヤクルト)の3連続適時打で3点を挙げ逆転した。
最終第2戦は11日、同じく東京ドームで行われ、日本代表は松葉(オリックス)が先発する。【吉見裕都】
日本代表・小久保監督 (相手投手が)2イニングぐらいで交代していく中で(打線が)つかまえるのは非常に難しい。先頭打者の出塁がつくづく大事だと感じた。
欧州代表・ヤンセン監督 勝つことだけを考えて来日しているので、リードしていながら勝ちに持ち込めなかったことが、とても悔やまれる。
○…六回から3番手でマウンドに上がった藤浪(阪神)は、走者を出しながら2回を無失点でしのいだ。六回は最速156キロと球威はあったものの制球がばらつき、安打2本と死球で2死満塁のピンチ。ここを空振り三振に仕留めると、七回は3者凡退に切って取った。6日のオープン戦に4番手で登板して、この日も中継ぎ。先発投手にとっては難しい調整が続いており、「ベスト(の状態)で投げられるか難しい」と話していたが、対応力の高さを見せた。
○…日本代表の初得点はヤクルトコンビがたたき出した。0−3の四回2死から雄平が鋭い打球の右翼線二塁打で出塁すると、続く山田が大飛球で左中間を破る適時二塁打。代表のユニホームに袖を通して、「すごくうれしい。後悔のないスイングをしたい」と話していた雄平は、その通りの豪快な振りでチャンスを作った。昨季、セ・リーグ最下位ながらリーグトップの得点を誇ったヤクルトの中心打者らしい打撃だった。

2度グランドスラム大会を制したアメリー・モレスモー(フランス)が、月曜日に「テニスの名誉の殿堂」(Tennis Hall of Fame)の顕彰選手として殿堂入りすることが決まったと発表された。
モレスモーは2006年に全豪オープンとウインブルドンに優勝。ナンバーワンの座には39週間在位した。1970年代にコンピュータ・ランキング制度が導入されて以降では、フランス人女子選手初のナンバーワンプレーヤーだ。
「とてつもなく名誉なことで、私たちのスポーツにおける、偉大なチャンピオンたちの一人として自分のキャリアが祝福されることはとてもうれしい」とモレスモーはコメントしている。
2006年に躍進を果たすまでの彼女は、グランドスラム大会ではなかなか勝てない選手として知られていた。現在は様々な垣根を超えて、男子トップ選手のアンディ・マレー(イギリス)のコーチを務めるなど、新しい道を切り開いている。
また、月曜日に発表されたその他の殿堂入りの人物は、選手部門からは、6度パラリンピックでメダルを獲得し、全豪オープンで9度、全米オープンでは8度の優勝を果たした車いすテニスでのスターだったデビッド・ホール(オーストラリア)も選ばれている。
また、コントリビューター部門からは、モーリーン・コノリー・ブリンカー・テニス基金の創設者で、女子のプロテニスの最初のプロモーターの一人だったナンシー・ジェフィットさんが選ばれている。
顕彰のセレモニーは7月18日にアメリカ・ロードアイランド州ニューポートで行なわれる予定だ。(C)AP
Photo:MELBOURNE, AUSTRALIA – JANUARY 30: Coach of Andy Murray, Amelie Mauresmo attends a practice session during day 12 of the 2015 Australian Open at Melbourne Park on January 30, 2015 in Melbourne, Australia. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

17度グランドスラムを制したのがロジャー・フェデラー(スイス)で、14度がラファエル・ナダル(スペイン)。ナダルはクレーコートのグランドスラムで君臨する存在だ。
「もし、彼が全仏オープンでもう少し多く勝つことがあって、僕がこれ以上勝てなければ、彼にはすぐにでも追い付かれるだろうね」と月曜日にフェデラーは話している。
今後、自分がグランドスラムで優勝できないという話題について、彼はそれを仮定の話として話していた。33歳の彼のブレーぶりは鋭いままで、今季は3大会に出場して2大会で優勝。その内の1勝はドバイで世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)を倒して手に入れたタイトルだ。
一方で、全豪オープンでは3回戦でアンドレアス・セッピ(イタリア)に敗れている。
フェデラーは、自分と28歳のナダルとの差について、この月曜日にじっくりと考えていた。ナダルが記録を破るには、その健康が恐らく最大の障害になるだろうと彼は考えているという。しかし、フェデラーはすぐに笑顔でこう付け加えた。「僕がまだツアーで戦っているのは別にそれが理由じゃない。それを覚えておいてほしいね」。
「僕は彼らによりそれを難しくさせたいね」とフェデラーは、ナダルや、27歳で8度のグランドスラム優勝を果たしたジョコビッチについて話している。「でも、結局、記録というのは破られるためにあるものだとは思うんだよ」。
世界2位のフェデラーは火曜日に、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行なわれるエキシビションマッチに登場する。相手は新世代のホープとして期待されているグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)だ。フェデラーより10歳近く歳下の彼は、フェデラーに似たゲームスタイルを持つことから「Baby Fed」というニックネームでも知られている。
フェデラーは16歳のディミトロフと初めて練習を共にしたときのことを振り返っていた。「彼は自分がどれほどのプレーができるのかについて、自信を持てていなかったし、僕にどれほど似ているかということについてもそうだったね」。
フェデラーはディミトロフとのこれまで3度の対戦で全勝。ディミトロフは「たとえ過去3度負けていたとしても、彼とプレーするのはいつだって光栄なことです」と皮肉っぽく答えている。
ディミトロフは現在世界11位。昨年のウインブルドンで初めてグランドスラムのベスト4に進出し、ジョコビッチに4セットで敗れていた。…

全日本剣道連盟は10日、第16回世界選手権(5月29〜31日、東京・日本武道館)に出場する日本代表選手男女各10人を発表した。
男子は初めて高校生と大学生を選出。昨年の全日本選手権で最年少優勝した竹ノ内佑也四段(筑波大3年)ら8人が初出場となる。全国高校大会団体戦で2連覇を経験した山田凌平三段(熊本・九州学院高3年)は史上最年少の17歳で選出。団体戦5連覇を狙う女子は、第14回大会の個人戦を制した鷹見由紀子五段(清和大教)らが入った。
大会は3年ごとに開催され、国内開催は18年ぶり4回目。東京開催は1970年の第1回大会以来。今回は56カ国・地域が参加する。【坂本太郎】

イタリア・セリエAのナポリを率いるラファエル・ベニテス監督は、今シーズン終了後にクラブを退団し、来季からパリ・サンジェルマン(PSG)の指揮を執るのではないかと見られている。
PSGを率いるローラン・ブラン監督は、2016年まで契約を結んでいるものの、欧州チャンピオンズリーグ・ラウンド16でチェルシーに敗戦すれば、クラブを退団する可能性が浮上している。
仏専門誌『フランス・フットボール』でベニテス監督は「今はナポリでの仕事に集中している。しかし、将来何が起きるかは予言できない。
私はこれまでスペイン、イングランド、イタリアで指揮を執ってきた。リーグアン(フランス)にはスピードと技術センスが備った良い選手が大勢いる。だが、戦術面ではセリエAに劣っているし、試合テンポはプレミアリーグよりゆっくりしている思う。
新しいリーグの挑戦には喜んで応じる。私自身が魅力を感じるクラブから正しいタイミングでオファーがあれば、ナポリを離れることはノープロブレムだ」と他クラブに移る可能性を否定しなかった。
ベニテス監督は、バレンシア、リバプール、インテルの指揮官を歴任し、2013年からナポリの職に就いた。就任初年度は国内3位で欧州チャンピオンズリーグ出場権獲得とコッパイタリア制覇を果たし、2年目となる今季はリーグ26節終了時点で4位につけており、ヨーロッパリーグのラウンド16に進出している。
尚、ベニテス監督のナポリとの契約は今シーズン終了までとなっており、契約延長には未だ至っていない。