社会そのほか速
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U-16東京都選抜は静岡に逆転勝ち
[3.8 ヤングサッカーフェスティバルU-16の部 U-16静岡県選抜 1-3 U-16東京都選抜 エコパ]
次世代を担う若者の育成を目的に行われている「第30回静岡県ヤングサッカーフェスティバル」が8日、エコパスタジアムで開催された。U-16の部ではU-16静岡県選抜とU-16東京都選抜が激突。東京が3-1で逆転勝ちした。

U-16東京都選抜のMF品田愛斗(F東京U-18)は約50mのスーパーゴール
[3.8 ヤングサッカーフェスティバルU-16の部 U-16静岡県選抜 1-3 U-16東京都選抜 エコパ]
次世代を担う若者の育成を目的に行われている「第30回静岡県ヤングサッカーフェスティバル」が8日、エコパスタジアムで開催された。U-16の部ではU-16静岡県選抜とU-16東京都選抜が激突。東京が3-1で逆転勝ちした。

スター選手は数億円規模の年収を手にするが、一般の選手は普通のOLと大差ない薄給。そんな女子スポーツ界の収入の仕組みと格差を人気6種目で調査!
フィギュアスケートほど、おカネのかかる競技はないという。趣味として滑るなら、月数万円程度だが、競技者としてトップを目指すとなると話は別。少なくとも、家を1軒建てるぐらいの資金はかかるというのだ。
実際、トリノ五輪・金メダリストの荒川静香は以前、「5歳でスケートを始めてからトリノで金メダルを取るまでの20年の間に、2億円以上は使いました」
と、メディアに話している。
「荒川さんの言うとおり、フィギュアはレベルが上がれば上がるほど、かかる費用も膨らむ競技です。たとえば、トップスケーターの大まかな年間必要経費は、遠征費500万円、靴代150万円、衣装代120万円、振付に1曲あたり100万円。それらにコーチの契約料を加えると、総額2000万円以上という、かなりの出費になります」(スケート関係者)
一方、収入は意外と少ない。
競技会の賞金、アイスショーのギャラ、日本スケート連盟が強化選手に支給する強化費などがその主なものだが、金額は次のとおり。
賞金は、グランプリシリーズで優勝すると200万円、グランプリファイナルで優勝すると300万円。スター選手の演技がテレビで中継されるなど、見た目の華やかさに比べ、意外に少ないのが実情だ。
アイスショーのギャラは、荒川静香や浅田真央のようなスター選手なら100~200万円、それほど有名でない選手の場合は、10~20万円と言われている。スケート連盟の強化費は、国際試合に出場する特別強化選手への支給額が、最高で月20万円ほどとなっている。
現在、フィギュア界の稼ぎ頭は浅田真央。非公開だが、その年収は約6億円(13年)と言われている。
だが、その内訳は獲得賞金が約2000万円に対し、CM契約料+スポンサー契約料が約5億8000万円。なんと賞金は年収全体のわずか3%強、9割以上をスポンサー関連の収入が占めているのだ。
「こんな具合ですから、多くの選手が、スケートだけでは活動資金が賄えず、スポンサーを探して、有力企業への挨拶回りなど、しなくてもいい苦労をしているんです」(スポーツジャーナリスト)
いずれにしろ、普通の選手にとって、投資したおカネの回収は厳しいのが実情だ。
「〝自己満足のほかに、フィギュアスケートのいいところなんて何もない〞と言った元選手もいました」(スポーツ紙記者)
フィギュアの世界はどうやら、見た目ほど華麗ではないのが現実らしい。
美女アスリート

ダルビッシュの負傷は藤川にも「悲報」、地元紙が報じる
レンジャーズのダルビッシュ有投手が長期離脱の危機に直面したことが、今季カブスからFAで加入した藤川球児投手のロースター入りにも影響を与える可能性が浮上している。地元紙「ダラス・モーニング・ニュース」が報じている。
記事ではダルビッシュの離脱がロースター入りを狙う若きリリーフ投手とともに藤川球児にとっても「悲報」となる可能性があるとしている。
先発ローテの柱となるダルビッシュが負傷したことで、先発陣ではデレク・ホランド、新加入のヨバニ・ガヤルド、元広島のコルビー・ルイス以外に計算できる投手がいない。この現状を受け、記事では最低でも先発ローテの2投手に対して複数イニングを投げられる「ロングマン」の支えが必要との見方を示し、現時点の陣容では対応が困難だとしている。
そのため球団側がジェイミー・ライトに続く2人目のロングリリーバーを抜擢する可能性が出てきており、その場合、ブルペンの1枠から1イニングを抑える藤川か左腕が外れる可能性があると言及されている。
昨年ア・リーグ西地区最下位のレンジャーズを襲ったアクシデント。ダルビッシュの負傷はトミー・ジョン手術から完全復活をかける火の玉クローザーの動向にも影響を及ぼすほど、波紋を広げている。

守備的MFとしてトップチームでの出場機会を急激に増やしているアーセナル所属のフランス人MFフランシス・コクラン。スタッツによると、同選手のパフォーマンスが、同じポジションを務めるチェルシー所属のセルビア代表MFネマニャ・マティッチを上回っていると、イギリス紙『メトロ』が9日に報じた。
23歳のコクランはアーセナルの生え抜きだが、トップチームでは出場機会に恵まれなかったため、期限付き移籍を繰り返し、ロリアン(フランス)、フライブルク(ドイツ)、チャールトン(イングランド2部)と渡り歩いてきた。しかし昨年の12月、けが人が続出したアーセナルは、チャールトンに期限付き移籍をしていたコクランを呼び戻していた。
イギリスのデータ会社『オプタ』によるプレミアリーグのスタッツは、アーセナルに復帰して以降のコクランのパフォーマンスは傑出しており、世界最高峰の守備的MFと目されているマティッチを上回っていることを示している。
プレミアリーグで25試合出場しているマティッチに対し、これまで13試合に出場しているコクラン。両選手を比較すると、1試合当たりのスタッツは、タックルの成功率、空中戦の強さ、競り合いの強さ、インターセプトの数、クリア数、ミスの少なさなど全ての項目でコクランが優れており、リーグでもトップクラスとなった。
1試合平均のクリア数はマティッチが2.2で、コクランは4.1。ルーズボールの競り合いに勝つ確率もマティッチが49.6パーセントであるのに対し、コクランが59.1パーセントと約10パーセントも上回っている。
急遽アーセナルのトップチームで起用され、急成長を果たしたコクラン。若手育成を重視するアーセン・ヴェンゲル監督からの高い評価はスタッツでも証明された。