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![[FA杯]売却したウェルベックに恩返し弾を決められたファン・ハール「プレゼントしてしまった」 [FA杯]売却したウェルベックに恩返し弾を決められたファン・ハール「プレゼントしてしまった」](http://s.eximg.jp/exnews/logo/gekisaka.jpg)
[FA杯]売却したウェルベックに恩返し弾を決められたファン・ハール「プレゼントしてしまった」
[3.9 FA杯準々決勝 マンチェスター・U 1-2 アーセナル]
夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドは、アーセナルにイングランド代表FWダニー・ウェルベックを1600万ポンドで売却した。9日のFAカップ準々決勝では、そのウェルベックに決勝ゴールを決められて、ユナイテッドは大会から姿を消すこととなった。
試合後、ルイス・ファン・ハール監督は、「サッカーでは、こういうことが常に起こるものだ」と、イングランド代表FWを放出した自身の決断を弁護した。そして、センターフォワードでウェルベックを起用したことについて「アーセン・ベンゲル監督が、彼をあのポジションで先発起用したことにも驚かされた」と話しており、自身はウェルベックをセンターフォワードとして評価していなかったことを示した。
「クラブが、かつて所属していた選手との対戦を迎えたとき、ゴールを決められることはよくあることだ。そういった選手たちは、モチベーションに溢れているからね。ただ、あのゴールに関しては、我々がプレゼントしてしまったものだと思う」と、自分たちのミスによるものと強調している。
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イタリア代表の指揮官を務めるアントニオ・コンテ監督が9日、13-14シーズンのセリエA最優秀監督賞を獲得した。
ユヴェントスを3連覇に導いたコンテ監督は3年連続3度目の受賞で、ミランやローマを指揮したファビオ・カペッロ氏と並び最多受賞となった。
受賞の席でコンテ監督は、「もし今のユーヴェが、私の闘争心を持ち合わせているならば、今よりさらに勝ち点20を上回ることができただろう」と豪語している。
なお、2位にはフィオレンティーナのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督、3位にはローマのリュディ・ガルシア監督が選出されており、セリエBの最優秀監督には、セリエA昇格に導いたエンポリのマウリツィオ・サーリ監督が選ばれている。

FAカップ準々決勝が9日に行われマンチェスター・Uはアーセナルと対戦し1-2で敗戦。FAカップ敗退決定後、マンチェスター・Uのキャプテンを務めるイングランド代表FWウェイン・ルーニーは、「受け入れ難い結果」と気を落とした。クラブ公式サイトが同選手のコメントを10日に伝えている。
スペイン人DFナチョ・モンレアルに先制点を許してから数分後、ルーニーのダイビングヘッドにより同点に追いついたマンチェスター・Uだったが、後半にエクアドル代表MFアントニオ・バレンシアの不用意なバックパスをイングランド代表FWダニー・ウェルベックに奪われ、決勝点を決められた。
さらにアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが審判の判定に抗議した結果、2枚目のイエローカードで退場処分となるなど、マンチェスター・Uにとって逆風となる事態が続き、望んだ結果を得られなかった。だがルーニーは、プレミアリーグに気持ちを切り替える必要があると強く主張。15日に行われる第29節のトッテナム戦に向け、クラブ公式チャンネル『MUTV』のインタビューで次のように答えた。
「とても落胆している。同点に追いついて前半を終えられて、十分なチャンスを作れたと感じた。勝てるとも感じていた。ただ、そういう結果にならなかった。後半、先に点を取られたことからもわかるように、今日は常に後手に回ってしまった。相手に難しい試合にさせられたし、相手の守備も良かった」
「とても競った試合だった。どっちが勝っていても不思議ではない試合だったと思う。ミスは起こるもの。でも、失点に繋がるミスは犯したくはないもの。受け入れるのが難しい結果だけれど、気持ちを日曜の試合に切り替えないといけない」
自身にとっても初のFAカップ優勝を今シーズンも逃したルーニーだが、個人の感情より、クラブにとって12回目の優勝を達成できなかったことを悔やんだ。
「僕はチームのためにFAカップで優勝したい。これは僕個人の感情ではないんだ。だからこそ、今日で敗退が決まったのは辛い結果。今日の試合に勝てていたら、優勝する可能性が高かったと、チーム全員が理解していたから」

フランス戦で競り合う川澄(右)=9日、ポルトガル・パルシャル(AFP=時事)
【ビラモウラ(ポルトガル)時事】6月に開幕するサッカー女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会前哨戦のアルガルベ・カップに臨んだ日本代表(なでしこジャパン)は、1次リーグで1勝2敗に終わり、11日の9位決定戦に回った。
デンマーク、フランスに体格差を生かされ、2敗した戦いは、攻撃の組み立てに乏しかった。9日のフランス戦では中盤で圧倒され、得意のパス回しを発揮できず、宮間(岡山湯郷)が繰り出す縦パスも通らなかった。佐々木監督は「世界のレベルは上がっている。日本の立ち位置も分かった」と振り返った。
守備でも、人数をかけて相手を囲い込むあまり、逆サイドが空く欠点も目立った。佐々木監督は「50分を過ぎると落ちる。スタミナが必要」と指摘した。DF熊谷(リヨン)は「球際や局面でもっと激しくいかないと」と反省。第1戦のデンマーク戦では、GKとDFの連係不足もあった。宮間は「ズレも多い。意識がなければ改善はできない」と言い切った。
収穫は代表初得点を決めた横山(長野)、ゴール前で体を張れる菅沢(千葉)ら新顔が活躍したことぐらいだ。本番まで3カ月。宇津木(モンペリエ)は「駄目なところは出し切り、できないことをあやふやにしたくない」。アイスランドとの最終戦で、課題克服への道筋をつけられるか。

国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」で、テレサ・ルー(台湾)がトーナメントレコードタイのトータル14アンダーをマーク。2位に4打差をつける圧勝劇を演じ、昨年賞金ランク2位の実力を遺憾なく発揮した。
国内女子ツアー写真満載!女子プロ写真館
最終日は日本が誇る飛ばし屋の穴井詩と同組で回ったが、ティショットで穴井をアウトドライブする場面も多く見られ、その飛距離にも注目が集まった。その飛距離と正確性を両立しするドライバーショットを後押しするのは、キャロウェイのX2 HOT PROドライバーとFujikuraのスピーダー569のマッチング。
X2 HOT PROドライバーは昨年から愛用。シャフトのスピーダー569も最新モデルではないものの、Fujikuraのプロ担当者によると「楽にボールが捕まって飛ぶところを気に入っているようです」と今では手放せない一本となっているようだ。
また今季から投入したキャロウェイの「SR2.5」ボールにも「すごくいい。最高のボールです。スピンもかかるし、飛ぶ」と好感触。心技体にクラブもマッチして生まれた開幕戦での快勝だった。
【テレサ・ルーのクラブセッティング(Whats in the Bag)】
ドライバー:X2 HOT PRO ドライバー(ロフト:9度、シャフト:Fujikura スピーダー569 フレックス:S)
3番ウッド:X2 HOT PRO フェアウェイウッド
3、4番ユーティリティ:LEGACY BLACK ユーティリティ
アイアン:APEX PRO アイアン #5~PW
ウェッジ:MACK DADDY2 50°&54°
パター:オデッセイ タンククルーザー #1
ボール:SR2.5
※クラブ、ボール共にキャロウェイ社製品
※WITB=Whats in the Bag
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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