社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「2016年シーズン開幕戦を行うためのすべての交渉が打ち切りとなる」
ダルビッシュ有投手が右肘靭帯を損傷し、長期離脱危機となったことで、レンジャーズが来季の日本での開幕戦計画を白紙に戻す可能性が急浮上している。地元紙「ダラス・モーニング・ニュース」が報じている。
先発ローテーション1番手のエースの負傷は、グラウンド外での球団戦略にも大きな打撃を与えている。レンジャーズは2016年シーズンの開幕戦を日本で行うことを計画していたという。
「ダルビッシュがトミー・ジョン手術に踏み切れば、レンジャーズが日本で2016年シーズン開幕戦を行うためのすべての交渉が打ち切りとなることがほぼ確実になる。球団側は極東で開幕戦を行うことでほぼ確定していたようだ。だが、ダルビッシュ不在では彼らの魅力を失うことになる」
記事ではこう報じている。
MLBは2016年の「日本開幕戦計画」を進めていたという。2012年にイチロー外野手が所属していたマリナーズがアスレチックスと対戦して以来となる日本でのオープニングゲームで、参加球団はレンジャーズが最有力候補に挙がっていた。
ダルビッシュの決断が球団の経営戦略も大きく左右する?
だが、ダルビッシュが靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を選択した場合、復帰までに1年~1年半という長期離脱を余儀なくされる。レンジャーズの顔であり、日本生まれのダルビッシュがマウンドに立つことができなければ、大きな痛手だ。米国本土から遠く離れた極東の地で開幕戦を行い、球団の名前を広く知らしめるための旗頭を失うことにもなる。
マーリンズがイチロー外野手獲得のために球団幹部が総出で来日し、日本でメディカルチェックと大々的な入団会見を行うなど、メジャー各球団にとっても日本の市場価値は高い。日本開幕戦はレンジャーズにとっても重要なイベントとなるはずだった。
だが、開幕戦白紙によるメリットも存在するという。記事では「球団にとっては必ずしも悪いことではない。国外での開幕戦はチームのスプリングキャンプの日程に混乱を生む。開幕に向けてリズムを作ろうとしている時に選手の体に移動は大きく影響することはいうまでもない」と指摘している。
ダルビッシュは手術に踏み切るのか。いずれにせよ、その決断はレンジャーズの経営戦略も大きく左右することになりそうだ。

FW大迫勇也が昨年8月30日ぶりのゴールを挙げた
[3.8 ブンデスリーガ第24節 ケルン4-2フランクフルト]
ブンデスリーガは8日、第24節3日目を行い、FW大迫勇也、MF長澤和輝の所属するケルンはホームでMF長谷部誠、MF乾貴士の所属するフランクフルトと対戦し、4-2で勝った。
▼関連リンク
ブンデスリーガ2014-15特集
欧州組完全ガイド

レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドは、1月に3度目のバロンドールを受賞し、今季すでに公式戦37得点を挙げている。だが、レアル・マドリーのなんと32%ものファンが、CR7の先発落ちを望んでいる。
ガレス・ベイルにとってはさらに悪いことに、46.1%のファンが、8600万ポンド(約157億7000万円)で移籍してきた彼を外すべきと考えている。
このアンケートはスペイン紙『アス』によるものだ。また、マドリーのファンの92.1%が、カルロ・アンチェロッティ監督が4-3-3から4-4-2にフォーメーションを変更するように望んでいる。
マドリーはリーガエスパニョーラで2試合白星がなく、2位に転落した。この週末はアスレティック・ビルバオに0-1と敗れている。
しかし、アンチェロッティ監督はビルバオ戦後、FWカリム・ベンゼマとロナウド、ベイルの3トップを擁護した。
アンチェロッティ監督は「前線の3人は良いプレーをしなかった。だが、それは彼らだけの責任ではない。我々はチームとして攻撃する必要がある。今の我々は攻撃する際にかなり混乱してしまっているんだ」と試合後に述べている。
およそ2週間後にはアウェイ、カンプ・ノウでの“エル・クラシコ”を控えているマドリー。バルセロナから首位を奪還するために勝利は絶対条件とも言えるが、アンチェロッティ監督はファンの反対を押し切り、“BBCトリオ”を起用するのだろうか。
(※)本記事はインデペンデント紙との独占契約により、Football.Blueが日本での配信を行っています。

ユヴェントスに所属するフランス代表MFポール・ポグバの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏が、7つのクラブが同選手に関心を抱いていると認めた。9日、イタリア紙『トゥットスポルト』が報じている。
ライオラ氏は、古巣のマンチェスター・Uをはじめ、マンチェスター・Cやチェルシー、レアル・マドリード、バルセロナ、パリSG、バイエルンが獲得を目指していると明言。「7つのクラブがポグバを求めているのは事実だ。パリSGやマンチェスター・Cなら、私の口笛ひとつでボグバを売ることが可能だ」と明かした。
一方で、早期移籍の可能性を否定している。「私たちにはユヴェントスとの契約がある。ポグバにも、別のクラブを探して欲しいとは言われていない」と現状を説明すると、「彼はユヴェントスに99パーセント留まるだろう。もし移籍するならば、彼自身が移籍を求め、適切なクラブからのオファーがあったときだけだ。もちろん、1パーセント程度は移籍の可能性もあるだろうが、それはマーケット次第だ」と語っている。
ポグバは今シーズン、リーグ戦22試合に出場して7ゴールを記録。ユヴェントスとは2019年までの契約を結んでいる。

セリエA第26節が行われ、ユヴェントスとサッスオーロが対戦した。
首位を独走するユヴェントスが、3連敗中のサッスオーロをホームに迎えての一戦となった。
試合は前半をスコアレスドローで折り返す。後半に入って52分、エリア手前からポール・ポグバが強烈なシュートを放つが、わずかに枠の左に外れる。58分には、エリア内左でカルロス・テベスが右足を振り抜くが、これもわずかに右に逸れた。
なかなか得点を奪えなかったユヴェントスだが、終盤にゴールを奪う。82分、ポグバが自陣でボールを奪うと、早い切り替えで、ユヴェントスはカウンターを仕掛ける。シモーネ・ペペがボールを持ち上がり前線にパス。走り上がっていたポグバがエリア手前で、ワントラップから右足を振り抜くと、シュートはゴール右隅に決まった。
試合はそのまま動かず、ユヴェントスが1-0でサッスオーロに勝利。ユヴェントスは、昨年11月1日に行われた第10節エンポリ戦での勝利から続くリーグ戦無敗を17試合に伸ばした。
次節、ユヴェントスは14日にパレルモと、サッスオーロは15日にパルマと対戦する。
【スコア】
ユヴェントス 1-0 サッスオーロ
【得点者】
1-0 82分 ポール・ポグバ(ユヴェントス)