社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

日本プロゴルフ協会(PGA)は3月9日(月)に都内にて記者会見を行い、PGAゴルフアカデミーの設立を発表した。
【舩越園子コラム】藤田寛之の一人旅に想う
このアカデミーは栃木県にある太平洋クラブ益子コースと、兵庫県にある東条の森カントリークラブに開校され、ジュニアゴルファーや一般ゴルファーへの指導を行っていく。対象は、クラブを握る人からすでにジュニアやアマチュアとして活躍している人まで幅広く、将来的には「ここから世界に羽ばたく人材を輩出したい」としている。
また、PGA会員も対象としており、会員の職域を広げるべくティーチングだけでなくゴルフ場のマネージメントなど総合教育を実施。“ゴルフ場で働けるゴルファーの育成”を目指していく。PGAの倉本昌弘会長は「医療機関や大学とも連携し、多角的にゴルフに関わる人材を育てていきたい」とコメントしている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
【関連ニュース】
松山英樹 FEDEXCUPランク11位をキープ!
【WGC】松山英樹、バンカーから2度チップインも「納得はいかない」
有村智恵が「ビビッと」きたのは“ロックスター”?
あの元プロ野球選手を芹澤信雄がレッスン!
イ・ボミの特別応援サイトがオープン!

福岡県高校野球連盟は9日、福岡市内で会見を開き、21日開幕のセンバツ大会(甲子園球場)に、福岡県高野連から審判員として派遣することが決まっているスリランカ人のスジーワ・ウィジャヤナーヤカさん(31)が決意を口にした。
【写真】県岐阜商・高橋152キロ6球団スカウト前で最速タイ
「甲子園で審判するのは夢だった。今は早く甲子園のグラウンドに立ちたい」と流ちょうな日本語で力強く語った。
母国スリランカで高校時代から野球を始め、審判の経験を積んだ後に、来日して大分県の立命館アジア太平洋大に入学。福岡で働きながらアマチュア野球の審判として活躍。12年には都市対抗、13年には全日本大学野球で初の外国人審判員として活躍した。「みなさんに恩返しするためにも、母国スリランカ、そしてアジアでも活躍できる審判員になりたい」と将来の夢も口にしていた。

【AFP=時事】14-15スペイン1部リーグ第26節で、レアル・マドリード(Real Madrid)はアスレティック・ビルバオ(Athletic Bilbao)に敗れ、およそ4か月ぶりに首位の座をFCバルセロナ(FC Barcelona)に明け渡した。
アンチェロッティ監督「ゴールを決めればロナウドは復調する」
レアルは7日のビルバオ戦で、アリツ・アドゥリス(Aritz Aduriz)に強烈なヘディングシュートを決められると、得点を奪うことができずに0-1で敗戦。2015年に入ってからの14試合で4敗目を喫した。
一方、バルセロナは8日、リオネル・メッシ(Lionel Messi)がハットトリックの活躍をみせるなど、ラージョ・バジェカノ(Rayo Vallecano)に6-1で大勝している。
2014年には公式戦22連勝を達成し、4つのトロフィーを獲得して年を越したカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督のレアル・マドリードがなぜ失速したのか。――ここでは、AFPが考える5つの理由を考察する。
1―負傷者
サッカー史上最高額を費やした豪華メンバーを誇るとはいえ、複数の主力選手、特にルカ・モドリッチ(Luka Modric)とハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)を欠いていることが、中盤の選択肢を狭めている。
守備陣では、セルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)がハムストリングの負傷で1か月近く戦列を離れており、レアルはDFリーダー不在の影響がどれほど大きいのかを痛感している。
2―選手層の薄さとメンバー固定の弊害
アンチェロッティ監督がメンバーを固定しがちなことも、故障者続出の影響を必要以上に大きくしている。
レアルは開幕前、シャビ・アロンソ(Xabi Alonso)やアンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)を放出したが、それでもシーズン序盤は、ローテーションを採用せずともうまく機能していた。
ところがここにきて、試合に出続けることによる勤続疲労の影響が各選手に出始めている。
特に今季は、昨夏に行われたW杯ブラジル大会(2014 World Cup)を戦ったあとに迎えたシーズンなだけに、トニ・クロース(Toni Kroos)やカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)といった選手には、それが顕著にみられる。
3―ロナウドの不振
シーズン前半にみられたクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)の得点ペースは、そもそも驚異的なレベルにあった彼の得点力を踏まえたとしても、ほとんど信じられないものだった。
ロナウドは昨年8月から12月までの公式戦25試合で32得点を記録し、その勢いで今年1月上旬には自身3度目の世界年間最優秀選手賞「FIFAバロンドール(FIFA Ballon d’Or)」に選出された。
ところが、2015年に入るとそのペースは12試合で2つのPKを含む7得点にまで減少した。その一方で、昨年ロナウドに12ゴール差をつけられていたメッシは、ラージョ戦のハットトリックで今季のリーグ戦得点数を30に伸ばし、とうとうロナウドに追いついた。
さらに今年のロナウドは、コルドバ(Cordoba CF)戦で相手DFを蹴るなどしてキャリア9枚目のレッドカードを提示され、私生活では長年交際していたスーパーモデルのイリーナ・シェイク(Irina Shayk)さんとの破局が大きく報じられた。
4―深刻なベイルのゴール欠乏症
ロナウドの調子が下降線をたどるなかで、今こそその力が必要とされているにもかかわらず、ギャレス・ベイル(Gareth Bale)はレアルに加入して以降の1年半で最悪のゴール欠乏症に陥っている。
ベイルは現在、720分以上にわたってネットを揺らすことができていない。そのうえ、今年の初めごろにスペインメディアから自己中心的と批判されたことが影響しているのか、ゴールに向かうことをためらっているように見える場面もある。
5―長丁場のリーグで結果を出せないアンチェロッティ監督
フロレンティノ・ペレス(Florentino Perez)会長はほんの数か月前、アンチェロッティ監督にはレアルのアレックス・ファーガソン(Alex Ferguson)になってほしいと述べ、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)を26年以上率いた名将と同じように、長期政権をにおわせる発言をしていた。
ところが現在、仮にシーズンを主要タイトル無冠で終えようものなら、アンチェロッティ監督は職を失っているのではと疑う声まで出ている。
アンチェロッティ監督は6日、自身のおおらかな指導スタイルが批判を受けていることに対して、自分はこのやり方でチャンピオンズリーグを3度制し、レアルに昨年5月、12年も待ち望んだ通算10度目となるチャンピオンズリーグのタイトルをもたらしたと反論している。
それでもアンチェロッティ監督は、長丁場のリーグ戦が得意とはとても言い難い。
アンチェロッティ監督はイタリア・セリエAのユベントス(Juventus)とACミラン(AC Milan)、プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)、フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)を経て現在レアルで指揮を執っている。
しかし、指導者としての過去15シーズンで、リーグタイトルを獲得できたのはわずか3回だ。【翻訳編集】 AFPBB News

3月11日に開幕するイタリアのステージレース、ティレーノ~アドリアティコ。ロシアのティンコフ・サクソからは、2015年からチームメイトとなったアルベルト・コンタドールとペーター・サガンが初めて同一レースに出場する。 今季、キャノンデールからティンコフ・サクソに移籍してきたスロバキアのトップ選手サガン。スペイン人エースのコンタドールと、いよいよ同じレースを走ることになった。 ビャルネ・リース監督は、コンタドールのティレーノ2連覇に自信を見せている。 「アルベルトは好調だし、彼と同じく我々も総合優勝を狙えると信じている。もちろん、このレースはジロ(・デ・イタリア)前の調整のために使うが、アルベルトのような選手にとってはティレーノも狙わないというのは意味がないんだ」 サガンには、ステージ優勝に期待を寄せている。 「コースは多種多様なので、その何日かはサガン向きだろう。我々のチームは強力だ。アルベルトとペーターを同じレースで見るのは、すばらしい機会だと思うよ」 その他にも、イバン・バッソ、ロマン・クロイツィゲルら強力な選手がアシストに回る。 ●2015年ティレーノ~アドリアティコ ティンコフ・サクソ出場メンバー アルベルト・コンタドール(スペイン) ペーター・サガン(スロバキア) ダニエーレ・ベンナーティ(イタリア) イバン・バッソ(サガン) ロマン・クロイツィゲル(チェコ) マチェイ・ボドナール(ポーランド) クリストファー・ユールイェンセン(デンマーク) マッテーオ・トザット(イタリア)

3月9日に発表されたドーピング調査報告書「CIRCレポート」。現役トップ選手のアルベルト・コンタドール(ティンコフ・サクソ)が2010年ツール・ド・フランスの優勝をはく奪されたドーピング事件について、その対応の公平性に問題があったと指摘している。 UCIから独立した機関として、CIRC(自転車競技独立改革委員会)はドーピング事件の調査を行ってきた。2010年ツールでは、アルベルト・コンタドール(当時アスタナ)が7月21日の休息日に受けたドーピング検査で採取された尿サンプルから、微細な量の禁止薬物クレンブテロールの存在が明らかとなった。 同年8月24日、コンタドールはUCIから電話連絡を受け、26日にドクターとともに3人のUCIスタッフと面会。コンタドールらは、過去の事例をもとに前夜に食べた汚染された肉が原因の可能性があると主張した。最終的にCAS(スポーツ仲裁裁判所)は汚染された肉の可能性は低く、汚染された栄養サプリメントが原因だとの結論に達している。 この件はメディアにリークされニュースとなっていたので、2010年9月30日にUCIはあらためてプレスリリースとして発表した。その後、2011年3月24日にコンタドールの母国、スペイン自転車競技連合は無罪を宣告。しかし、UCIとWADA(世界アンチドーピング機関)はCASに上訴し、無罪の無効を求めた。この結果、2012年2月6日にCASはコンタドールに2年間の出場禁止と2010年ツールのタイトルはく奪処分を下した。 この件に関しCIRCは、UCIがコンタドールの陽性反応を隠そうとしていた証拠はなく、WADAにも情報を送り、ともに議論に参加していたと認めている。しかし、通常の手続きを無視してコンタドールが個人的にドーピング違反の通知を受け取ったとの証言もあり、CIRCはこれを問題視。メディアへのリークについても、選手のプライバシー権を尊重するため厳密に調査すべきとしている。 また研究所の検査能力の違いについても、不公平な結果を生むと疑問を投げかけている。コンタドールら当時ツールの上位5選手のサンプルは、ドイツ・ケルンの研究所に送られた。当時、この研修所は微細な量のクレンブテロールを検知できる能力を持つ唯一の研究所だった。CIRCはすべての選手が、地位に関係なく同じルールと手続きが適用されるべきだったと主張している。