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レアルMFイスコ、2戦勝ちなしでファンに「落ち着いて」
[3.7 リーガ・エスパニョーラ第26節 ビルバオ1-0R・マドリー]
リーガ・エスパニョーラは7日、第26節2日目を行い、首位のレアル・マドリーは敵地でビルバオに0-1で敗れた。4試合ぶりの敗戦で前節のビジャレアル戦(1-1)に続いて勝ち点3を逃し、MFイスコは「2試合続けて勝ち点3を得られなかったわけだから、ネガティブな感じだし、残念」と率直に語った。
クラブの公式サイトでイスコはこの2試合のパフォーマンスについて「最近の試合は前線でキレが足りない。ラストパスがあまり出せていないし、もっと正確なパスが必要」と課題を口にしたうえで、「レアル・マドリーでよくあることではない。今だけの問題だと思う。今はうまくいってないけど、きっと変えられる。近いうちにチームは良い結果と良いプレーに戻るだろう」と前を向く。
勝ち点4差を付けていた2位バルセロナとの差も前節で「2」に縮まった。8日のラージョ戦でバルセロナが勝てば、順位は逆転。レアルは首位陥落となる。「バルセロナの試合結果を待たなければならないけど、自分たちはリーガで首位をキープしている」と話すイスコは「チームは浮き沈みに苦しむもので、この状況を変えるのは自分たち次第。前に進むためにしっかり取り組んでいく。ファンには落ち着いていてほしい」と呼びかけた。
2週間後の22日にはバルセロナの本拠地カンプノウに乗り込むレアル。「クラシコは決定的な試合になるだろうけど、その後にも多くの試合がある」とイスコが言えば、DFラファエル・バランも「カンプノウでの試合がとても大事なものになるのは分かっているし、しっかり準備しないといけないけど、その前にシャルケとレバンテに勝たないといけない」と、目の前の試合に集中した。
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リーガ・エスパニョーラ2014-15特集

今年、球団創設80周年の阪神は8日、甲子園球場で行われた巨人とのオープン戦で記念イベント「永久欠番デー」を開催した。
阪神の永久欠番は三つ。「物干しざお」バットで一世を風靡(ふうび)した故藤村富美男氏の「10」、「ザトペック投法」で知られる故村山実氏の「11」、遊撃の華麗な守備で名をはせ、監督として1985年にチームを唯一の日本一に導いた吉田義男さん(81)の「23」だ。
試合前に藤村、村山両氏の孫と吉田さんの3人で始球式が行われ、阪神の全選手が背番号10の特別ユニホームを着て試合に臨んだ。「早く永久欠番になるような選手が出てきてほしい」と吉田さん。新たな“レジェンド”の誕生を期待していた。【吉見裕都】

東横綱の鶴竜(29)=井筒部屋=が初日の8日、左肩のけがで休場届を出した。腱板(けんばん)損傷で全治1カ月と診断され、全休する。鶴竜の休場は2008年九州場所以来2回目で、昨年春場所後に横綱に昇進して以降では初めて。
初日の対戦相手だった逸ノ城は不戦勝。6日の取組編成会議で決まっていた2日目の取組も割り返され、鶴竜と対戦予定だった小結・妙義龍は大関・稀勢の里と当たる。
師匠の井筒親方(元関脇・逆鉾)は「(2月の)大相撲トーナメントのころから痛がっていた。腱板は切れていないので、手術はしない」と説明。北の湖理事長(元横綱)は「しっかり治して、次の場所に備えてほしい。横綱になって優勝がない。そこに(目標を)絞り、頑張ってほしい」と語った。【堤浩一郎】

【バルセロナ6-1ラージョ・バジェカーノ リーガ・エスパニョーラ第26節】
バルセロナは現地時間8日、ホームのカンプ・ノウにラージョ・バジェカーノを迎えた。この試合、出場停止のネイマールに代わってペドロがメッシ、スアレスと3トップを組んだ。
前日に首位レアル・マドリーがビルバオに敗れていたため、勝てば首位浮上に可能性もあるバルサは、試合開始からラージョを圧倒する。
バルサは試合開始早々に先制に成功。5分、シャビのパスを受けたスアレスがDFラインを楽々と突破し、冷静にゴールを奪った。
33分にはDFラインを抜け出したメッシがループシュートを狙うが、惜しくもゴールから外れてしまう。前半はこのまま終了し、バルサが1点リードのまま後半へ。
バルサは後半開始直後にリードを広げる。シャビのCKからアルバがヘディングシュート。これはクロスバーに直撃したが、こぼれ球を最後はピケが押し込み、2点差とした。
9分にはティトがスアレスをPA内で倒してしまい、PKのジャッジ。ティトはこの試合2枚目のイエローカードで退場となった。キッカーはメッシ。ラージョGKアルバレスは右に飛んで一度はセーブするも、動くのが早すぎたとして蹴り直し。今度はきっちりと決め、これで3-0。メッシはこれで340試合目で340ゴールという大記録を打ち立てた。
63分にはメッシがこの試合2点目となるゴールを奪い、この試合勝負あり。68分にはペドロのパスを受けたメッシが三度ゴールを奪い、ハットトリックを達成。得点ランキングでもクリスティーノ・ロナウドと並んで30得点目となった。
メッシはこのハットトリックで故テルモ・サッラ氏が持つスペインサッカー史上最多ハットトリック(31回)とC・ロナウドが持つリーガエスパニョーラ最多ハットトリック(24回)を抜き、ダブルでの記録達成となった。
しかし、バルサにハプニング発生。80分、D・アウベスがブエーノをPA内で倒し、レッドカードで一発退場となった。これをブエーノに決められ、5-1。アディショナルタイムにはスアレスがこの日2点目を決めて、試合終了。
終わってみれば6得点の快勝となったバルサ。これでマドリーをかわして首位に浮上した。次節はアウェイでエイバルと対戦し、18日のチャンピオンズリーグではホームにマンチェスター・シティを迎える。

【ビラモウラ(ポルトガル)共同】サッカー女子の国際親善大会、アルガルベ・カップで日本代表「なでしこジャパン」は9日午後2時10分(日本時間同11時10分)からポルトガルのパルシャルで行われる1次リーグC組最終戦で強豪のフランス代表と対戦する。8日はビラモウラで紅白戦などを行った。
日本は第1、2戦で先発を総入れ替えし、1勝1敗の勝ち点3。紅白戦では宮間(岡山湯郷)ら初戦のメンバーに加え、ポルトガルとの第2戦で好アピールした菅沢(千葉)宇津木(モンペリエ)らが主力に入った。
フランスは2連勝の勝ち点6でC組首位。日本は勝てば1位通過の可能性がある。