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<プエルトリコオープン 最終日◇8日◇トランプインターナショナル・ゴルフクラブ(7,506ヤード・パー72)>
プエルトリコにあるトランプインターナショナルGCで開催された、米国男子ツアー「プエルトリコ・オープン」。最終ラウンドを終えて、5人がトータル7アンダーで並び勝負はプレーオフに突入した。18番で行われたプレーオフを制したのはアレックス・チェイカ(ドイツ)。1ホール目でバーディを奪って大混戦に決着をつけた。
2位タイにはサム・サンダース、ティム・ペトリビック、ジョン・カーラン(いずれも米国)、エミリアーノ・グリッロ(アルゼンチン)。トータル6アンダーの6位タイにはブー・ウィークリー(米国)ら4選手が入った。
トータル5オーバーの74位タイから最終ラウンドをスタートした石川遼は6バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの“71”でスコアを1つ伸ばしトータル4オーバーの73位タイでフィニッシュしている。
【最終結果】
優勝:アレックス・チェイカ(-7)※プレーオフ
2位T:サム・サンダース(-7)
2位T:ティム・ペトロビック(-7)
2位T:ジョン・カーラン(-7)
2位T:エミリアーノ・グリッロ(-7)
6位T:ウィル・ウィルコックス(-6)
6位T:ウィル・マッケンジー(-6)
6位T:ブー・ウィークリー(-6)
6位T:スコット・ピンク二ー(-6)
73位T:石川遼(+4)他
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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<WGC-キャデラック選手権 最終日◇8日◇トランプナショナルドラール(7,528ヤード・パー72)>
「WGC-キャデラック選手権」の最終日。トータル4オーバーの40位タイからスタートした松山英樹は5バーディ・3ボギーの“70”で2つスコアを伸ばし、トータル2オーバーに浮上して4日間の競技を終えた。
裏開催トーナメント出場の石川遼の結果は?
松山は3番でセカンドをグリーン奥に外してボギーが先行。8番パー5でバーディを奪うも直後の9番もボギーとし1つスコアを落として前半を終える。しかし、後半11番でグリーン右サイドのバンカーからチップインバーディを奪うと、13番、15番、16番と立て続けにバーディ。最終18番はボギーとしたものの巻き返しを見せた。
その他の日本勢は小田孔明が最終日7つスコアを落としトータル16オーバー、藤田寛之はトータル27オーバーでフィニッシュしている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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![カザフスタンが最終日に2勝を挙げて8強に進出 [デ杯ワールドグループ・カザフスタン対イタリア] カザフスタンが最終日に2勝を挙げて8強に進出 [デ杯ワールドグループ・カザフスタン対イタリア]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_108945_1.jpg)
3月6日~8日にかけて、各地で開催された「デ杯ワールドグループ1回戦」。
カザフスタン対イタリアはカザフスタン・アスタナのナショナルテニスセンター、室内ハードコートで行われた。
最終日のリバースシングルスでカザフスタンが勝ち、3勝2敗でイタリアを破って1回戦を突破した。カザフスタンのアレクサンドル・ネドベソフが、イタリアのナンバーワン、ファビオ・フォニーニを最終試合で破っての勝利だった。
土曜日のダブルスが終わった時点でカザフスタンは1勝2敗だったが、最終日のシングルスで逆転し、3年続けてのベスト8進出となった。7月の準々決勝ではオーストラリアと対戦することになる。
イタリアは昨年、ベスト4に進出。優勝したスイスに敗れていた。敗れたイタリアがワールドグループに留まるためには、ワールドグループ・ブレーオフでの勝利が必要になる。
ネドベソフは130位。自分より108位も上のフォニーニに対して7-6(5) 3-6 4-6 6-3 7-5で勝利を挙げ、同時にチームの勝利も決めた。試合時間は3時間半だった。
ネドベソフはマッチポイントをサービスエースで決めた。チャレンジシステムの判定はわずかにラインを掠めていた。カザフスタンの首都アスタナにある、ナショナル・テニスセンターは大きな歓声に包まれ、カザフスタン生まれのネドベソフの勝利を祝福。ネドベソフは選手やコーチたちに胴上げされた。
第1試合は、カザフスタンのナンバーワン、ミカエル・ククシュキンが、イタリアのアンドレアス・セッピを7-6(8) 6-0 6-4のストレートで破って2勝2敗に戻し、チームに勢いを取り戻した。
ククシュキンは試合を通じてセッピに1本しかブレークポイントを与えないテニスを見せ、逆に自分は10本のブレークチャンスの内、5本を生かしての勝利だった。セッピの55本のアンフォーストエラーに対して、ククシュキンは28本だった。(C)AP
※写真は全豪オープンでプレーするカザフスタンのククシュキンPhoto:MELBOURNE, AUSTRALIA – JANUARY 19: Mikhail Kukushkin of Kazakhstan plays a forehand in his first round match against Malek Jaziri of Tunisia during day one of the 2015 Australian Open at Melbourne Park on January 19, 2015 in Melbourne, Australia. (Photo by Cameron Spencer/Getty Images)

宝富士(手前)を寄り切る豪栄道=8日、大阪・ボディメーカーコロシアム
勝ち残りの土俵下で、豪栄道がホッとした表情を見せた。大関として故郷の大阪に凱旋(がいせん)し、早速勝ち名乗りを受けた喜びをかみしめるようだった。
過去1年で2勝2敗だった宝富士を相手に快勝を収めた。左をのぞかせて右からおっつける。嫌がった相手が距離を取ったところでもろ差しになって一気に前へ。大関昇進後は勝ちを急いでバタバタとした相撲が目についたが、この日は全く危なげがなかった。
1月の初場所は千秋楽にかど番を脱出するという苦しみを味わった。しかし、ご当所の大阪では2012、14年ともに12勝を挙げている。今場所は13勝を目標に掲げた。普段は具体的な数字を言わない大関が、自らを発奮させるように高いハードルを掲げる。
花道を引き揚げる際、姿が見えなくなるまで歓声が送られた。支度部屋では「まずまずです」と言いながら、「連勝して早く流れをつかみたい」と本音もこぼれた。
師匠の境川親方(元小結両国)はこの日、土俵下で審判を務めた。「初日に勝つのと負けるのでは全然違う」。好スタートを切ったまな弟子の巻き返しに期待していた。

逆転PKのミュラー、ドイツ代表GK相手に蹴りにくかったと話す
[3.7 ブンデスリーガ第24節 ハノーファー1-3バイエルン]
ブンデスリーガは7日、第24節2日目を行い、バイエルンは敵地でハノーファーと対戦し、3-1で逆転勝ちした。連勝を5に伸ばすと、2位ボルフスブルクが敗れたため、勝ち点差は「11」に。ジョゼップ・グアルディオラ監督は「ボルフスブルクが勝ち点を取れなかったから、我々にとっては良い週末になる」と素直に喜んだ。クラブの公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。
前半25分、MF清武弘嗣に先制点を決められたバイエルンだったが、直後の28分にMFシャビ・アロンソが直接FKを決め、1-1の同点。後半16分にはFWロベルト・レワンドフスキが獲得したPKをFWトーマス・ミュラーが決め、2-1と逆転した。
このPKの場面について、ミュラーは蹴りにくさも感じていたという。ハノーファーのゴールを守っていたのは、ブラジルW杯などでドイツ代表のチームメイトだったGKロン・ロバート・ツィーラー。「代表のトレーニングでシュートを打っているし、PKも何本かやった」と、自分の“癖”を知られているのは分かっていたからだ。
「ロン・ロバート・ツィーラーは僕のことを少し知っている。でも、止めるほど熟知はしてなかったみたいだね」。そう冗談交じりに話すと、「PKを蹴る前は『何か違うことをしよう』とか考えてしまうけど、今まで自分のやり方はうまくいっていたし、だから何も変えなかった」。ゴール左に蹴ったボールにはツィーラーも反応していたが、その手の届かない厳しいコースを突き、しっかりとゴールネットを揺らした。
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