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Jリーグ女子マネージャー佐藤美希も駆け付けた
[3.7 J1第1ステージ第1節 G大阪 2-2 F東京 万博]
J1リーグは7日に2015シーズンが開幕した。万博陸上競技場では昨シーズンの王者ガンバ大阪がFC東京と対戦し、2-2の引き分けに終わった。

[3.7 J1第1節 神戸0-1柏 ノエスタ]
3シーズン連続の開幕弾だ。アウェーでのJ1開幕戦に臨んだ柏レイソル。この試合唯一の得点を奪ったのは、黄色いユニフォームの9番を背負うストライカーだった。
主導権を握りながらスコアレスで迎えた後半18分、左CKの流れからDF輪湖直樹がファーサイドへ送ったクロスをフリーで待っていたのはFW工藤壮人。GKが飛び出して空いてしまったゴールマウスへとヘディングを叩き込んだ。「前半から良いスタートが切れていた。相手のプレッシャーをいなしながら、攻撃の入り口を見つけて、自分たちのペースで進めていたので、ゴールは自然と生まれると思っていた」。3日のACLビン・ズオン戦(5-1)に続く、公式戦2試合連続でのゴールを決めた。
「勝ち点3」にこだわったからこそ、結果がついてきた。「ハーフタイムに(吉田達磨)監督も言ってましたけど、前半のサッカーではまだまだ“良いチーム”で終わってしまう。そこに勝ち点3。“良いチーム”ではなくて“強いチーム”と言われるのは、そこの違いだと思う。“良いサッカー”をしても勝てなきゃ意味がない。これからはキレイなサッカーの中で結果を求めていく」。
そのために詰積み上げるべき部分もわかっている。「勝っているとき、相手がギアを上げてきたときに、どれだけ多くの自分たちの時間をつくれるか。まだまだ成長すべきところだと思っています。ただ、結果とともに少しずつ内容も伴ってきているので、選手も自信になっていると思う」。これでACLも含めた公式戦は3勝1分。期待と不安が混ざった新生・柏は上々のシーズン開幕を迎えている。
(取材・文 奥山典幸)
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[J1]第1節1日目 スコア速報

サッカーの明治安田生命J1リーグが7日、開幕し、各地で8試合があった。
阪神大震災から20年。ヴィッセル神戸は、神戸市のノエビアスタジアム神戸で行われた柏レイソル戦の来場者に「WE NEVER FORGET 1・17」(私たちは1・17を決して忘れない)と書かれた赤いマフラーを配布。スタンドで高々と掲げ、2万4027人が熱い声援を送った。
神戸は0−1で敗れ、黒星発進。昨季、国内主要タイトル3冠に輝いたガンバ大阪は2−2でFC東京と引き分けた。J1は今季、11年ぶりに2ステージ制が復活。年間王者は各ステージの優勝チームなどがトーナメント方式で争うチャンピオンシップで決まる。【丹下友紀子】
![日本チーム、未体験ゾーンのアウェーで試される〈平常心〉[デ杯ワールドグループ・日本対カナダ] 日本チーム、未体験ゾーンのアウェーで試される〈平常心〉[デ杯ワールドグループ・日本対カナダ]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_108870_1.jpg)
デ杯ワールドグループ、日本対カナダの1回戦(3月6~8日/カナダ・バンクーバー/ダグ・ミッチェル・サンダーバード・スポーツセンター)は初日のシングルス2試合が行われ、世界4位の錦織圭(日清食品)と同6位のミロシュ・ラオニッチ、両エースがきっちりと仕事を果たした。大方の予想通りの1勝1敗だ。
デビスカップでは、周囲の目にはまったく普段と変わらないように見える錦織すら「緊張するし、正直プレッシャーもかかる」と言う。しかも今回は日本にとって4年ぶりのアウェーだ。いろいろと勝手が違う。4年前のフィリピンとのアウェー戦では伊藤竜馬(北日本物産)と添田豪(GODAIテニスカレッジ)がいたが、添田が言った通り、彼らももちろん「欧米でのアウェーは初めて」。内山靖崇は今回が初めてのアウェーであり、頼みの錦織にとってもデ杯デビューの08年4月以来7年ぶりである。
その重圧の中、平常心で臨むことがいかに難しい状況であるかを、わかりやすく露呈してしまったのが植田実監督だったかもしれない。
初日は、監督と第2試合を戦った選手が並んで試合後に会見を行うのが通例。だが、錦織は一人で記者会見を行った。錦織も知らなかったが、実は植田監督は帰ってしまっていた。かなりの珍事である。
その後、ホテルから呼び戻されたのだが、試合内容や明日からの戦いのことなどをあれこれ考えていると、「うっかりバスに乗ってしまった」と釈明。咎(とが)は免れないが、悪気があったとは思えない。伊藤の起用は成功しなかったが、ITFが定める会見をすっぽかすほどの事態ではないだろう。ただいつもと違う思考状態であり、平常心でなかったとしか説明ができない。自らのデ杯代表経験はなく、チームを率いて2年の植田監督にとってもまた、デ杯のアウェーは初めての経験だった。
第1試合を戦った伊藤もやはり平常心に欠けていたのだろうか。自分の持ち味を早い段階から失ってしまった。相手が世界6位のラオニッチとはいえ、伊藤は昨年の楽天オープンで当時4位のスタン・バブリンカ(スイス)から金星を挙げたように、大物を食う力もある。地元のエースに、せめてプレッシャーをもう少し感じさせることはできたはずだった。
伊藤は、昨年ツアー2番目の記録となる1093本のエースを放ったビッグサーバーへの挑戦を、「リスクをおかさないと勝てない。いつもの自分の攻撃的なプレーに、サーブ・アンド・ボレーも混ぜたりして仕掛けていく作戦だった」と振り返った。…

現在行われているブンデスリーガ第24節ハノーファー対バイエルン・ミュンヘンで清武弘嗣が輝きを放った。
先発出場して迎えた25分、ペナルティエリア手前で味方からのパスを受けた清武はそのままドリブルで持ち込んでシュート。バイエルンのブラジル代表DFダンチの股を抜く一撃はゴール隅に吸い込まれた。
しかし、ハノーファーは直後にシャビ・アロンソのFKで追いつかれ、1-1で前半を折り返している。