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横浜F・マリノスは7日、クラブ公式HP上で資本提携先であるシティ・フットボール・グループ(CFG)による買収を否定した。
「マンチェスター・シティーFCの出資会社であるシティー・フットボール・グループによる『横浜マリノス株式会社買収へ』という事実は、一切ございません」と声明を発表している。
横浜FMと資本提携しているCFGはマンチェスター・シティの出資会社で、これまでオーストラリアのメルボルン・ハート(現在のメルボルン・シティFC)買収や、アメリカでニューヨーク・シティFC設立という実績があり、今月3日には日本法人「シティ・フットボール・ジャパン」設立を発表していた。
Jリーグは外資の参入を制限しているが、当該企業に日本法人が存在すればその制限をくぐり抜けることも可能となっている。

フィオレンティーナは6日、FWマリオ・ゴメスが負傷により約2週間離脱すると、クラブ公式HPで発表した。
5日に行われたコッパ・イタリア準決勝ファーストレグのユヴェントス戦に出場していたゴメスは、負傷により途中交代を余儀なくされていた。検査の結果、左足首のじん帯損傷と診断され、復帰まで約2週間を要する見込み。
ゴメスはリーグ前半戦も右太ももを負傷し、約3週間の離脱を強いられていた。
フィオレンティーナは、リーグ戦の直近8試合で負けなし。ヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦ではトッテナムを下し、ベスト16へと駒を進めた。コッパ・イタリア準決勝ファーストレグでは、2-1でユヴェントスに勝利を収めている。

2015年のJリーグが7日に開幕を迎えた。今年最初のゴールはサンフレッチェ広島の佐藤寿人が奪っている。
ヴァンフォーレ甲府戦に先発出場した佐藤は10分、自陣から青山がロングパスを送ると、DFを振り切って裏へ飛び出し、胸トラップ。そのままエリア内に侵入し、左足で今季初ゴールを叩き込んだ。
11シーズン連続でリーグ戦二桁ゴールを挙げている佐藤は、このゴールがJ1通算146点目で歴代3位の記録。通算149ゴール2位のマルキーニョス(神戸)に3ゴールと迫っている。今季も広島の絶対的エースとして新たな記録を作ってくれそうだ。
現在14時キックオフの5試合が行われている。ベガルタ仙台とモンテディオ山形の「みちのくダービー」、王者ガンバ大阪対FC東京はスコアレスで前半を折り返した。
サンフレッチェ広島対ヴァンフォーレ甲府は佐藤のゴールで広島が1点リード。サガン鳥栖対アルビレックス新潟は13分にラファエル・シルバのゴールで新潟が先制するも、27分に豊田陽平が同点ゴールを挙げ、1-1で前半を終えている。
名古屋グランパス対松本山雅FCは、32分に昇格組・松本がオビナのゴールで先制したが、直後の33分に長期離脱から復活した名古屋FW小屋松知哉が同点ゴールを奪い1-1で前半を折り返した。

[3.7 J1第1ステージ第1節](ノエスタ)
※16:00開始
主審:西村雄一
副審:名木利幸、堀越雅弘
<出場メンバー>
[ヴィッセル神戸]
先発
GK 22 山本海人
DF 25 奥井諒
DF 5 岩波拓也
DF 14 増川隆洋
DF 31 安田理大
MF 34 ブエノ
MF 16 チョン・ウヨン
MF 10 森岡亮太
FW 7 ペドロ・ジュニオール
FW 18 マルキーニョス
FW 19 渡邉千真
控え
GK 30 徳重健太
DF 3 相馬崇人
DF 6 高橋峻希
DF 8 高橋祥平
MF 17 田中英雄
MF 9 石津大介
FW 13 小川慶治朗
監督
ネルシーニョ
[柏レイソル]
先発
GK 21 菅野孝憲
DF 27 キム・チャンス
DF 4 鈴木大輔
DF 5 増嶋竜也
DF 22 輪湖直樹
MF 15 武富孝介
MF 8 茨田陽生
MF 7 大谷秀和
MF 30 クリスティアーノ
FW 9 工藤壮人
FW 11 レアンドロ
控え
GK 16 稲田康志
DF 13 エドゥアルド
DF 20 中谷進之介
DF 6 山中亮輔
MF 14 狩野健太
MF 26 太田徹郎
MF 28 栗澤僚一
監督
吉田達磨
▼関連リンク
[J1]第1節1日目 スコア速報

F東京 フィッカデンティ監督 G大阪戦直前インタビュー
FC東京は7日のJ1開幕戦で昨シーズンのJ1王者であるガンバ大阪とアウェーで対戦する。試合前に記者団の囲み取材に応じたマッシモ・フィッカデンティ監督は、すでに公式戦3試合を終えたディフェンディングチャンピオンとの試合に向けて、「まずは自分たちの試合をすること」と言い、「良い試合をするという確信を持ってやってきたつもりです」とチームの仕上がりに自信を見せた。
以下、一問一答
―負傷の心配された太田選手が先発だが?
「(太田)宏介は小さな炎症であり、筋肉系の問題ではなく、状態は良いのでプレーします」
―中盤に三田選手ではなく米本選手と羽生選手が入ったが?
「タマ(三田)は甲府戦の練習試合で足首を捻挫してしまい、数日間休んでいました。それもあってスタートはベンチからにしました。状態は良くなっていますが、小さな問題がありました。あとは羽生選手の状態が良いのでメンバー入りしました。2つの理由から、このような選択をしています」
―吉本選手とカニーニ選手というCBの起用は悩んだところ?
「2人を信用していますし、丸山選手も非常に良いプレーを続けています。今回選んだ2人に関してカニーニと森重選手は経験があるので、毎回一番良い選手を選ぶつもりですが、2人とも状態が良いので見てみましょう。」
―相手は公式戦で3試合やっている。分析できたというメリットがあるか、それとも試合勘の面で差があるデメリットがあるか?
「まだシーズンはスタートしたばかりです。3試合やっていますが、疲れはないと思いますし、5、6試合やっていたら少し疲れが出てくるのは理解できます。しかし、状態はあまり変わりません。公式戦ですから、まずは自分たちの試合をすること。相手は強いチームですが、様子を見てきましょう。良い試合をするという確信を持ってやってきたつもりです」
(取材・文 河合拓)