社会そのほか速
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日本体操協会は6日の常務理事会で、2020年東京五輪に向けた女子選手発掘のオーディションを来年2月に初開催することを決めた。11~13歳が対象で、体力テストや面接などを実施して選抜し、数人を強化指定選手に追加する。
また、水鳥寿思男子強化本部長に、男子ナショナル部長を兼任させる方針も固めた。ナショナル部長はこれまで、コナミスポーツクラブ体操部の加藤裕之監督が務めていた。

6日、PUMA CUP 2015 第20回全日本フットサル選手権大会が開幕し、Fリーグ12チームと各地域大会を勝ち抜いた14チームの合計26チームが3月15日の決勝の舞台を目指す。大会初日は、静岡県、大阪府、兵庫県での1次ラウンドのリーグ戦が行われた。
シードが与えられている名古屋オーシャンズとシュライカー大阪を除く24チームが4チーム6グループに分かれ、戦いは初日からヒートアップ。特に、Fリーグが2チーム入ったグループはいきなりの直接対決が白熱した。
エコパアリーナでの戦いに臨んだグループAのフウガドールすみだとヴォスクオーレ仙台は最後まで目が離せない展開となった。すみだが主導権を握りながらも、仙台はGKクロモトが相手陣内まで攻め上がるパワープレーを仕掛け相手に簡単にリズムを作らせない。しかし12分、左サイドの太見寿人からの折り返しを金川武司が合わせてすみだが先制。その後は互いにゴールが生まれないまま試合は後半へと突入した。
迎えた後半、仙台は立ち上がりからGKクロモトを上げて攻撃すると、わずか59秒で佐々木諒が同点弾を放った。その後も互いにチャンスを作る中、37分に岡山和馬が決めてすみだが再び勝ち越す。しかし直後の38分、仙台はゴール前の佐々木がヒールで流し込んで試合は再度振り出しに戻った。互いに負けられないという意地がぶつかり合う好ゲームは、残り1分で決着する。左サイドの太見からのパスを中央で待ち構えた金川が流し込んで勝負あり。すみだが接戦をものにした。
静岡会場はその他のゲームも接戦となった。地域勢同士の対決、徳島ラパス(四国地域代表)とトロブラボ富山(北信越地域代表)の一戦は、先行した徳島を富山が追う展開となるが、最後は徳島が5-2で逃げ切った。またセットスター和歌山(関西地域第2代表)とゾット 早稲田 フットサル クラブ(関東地域第1代表)の戦いは組織力対個人技の対決となるが、集中したDFからチャンスをつかんだ早稲田が1-3で制した。
この日の最終戦、アグレミーナ浜松と府中アスレティックFCの戦いは、大会初戦の緊迫感の中で締まったゲームとなったが、自力に勝る府中が前半で2点を先行。対する浜松は後半の半分以上をパワープレーで対抗したものの1点が遠く、府中が1点を加えて0-3で勝利した。
この結果、大会2日目の7日はすみだと徳島、府中と早稲田の勝者同士にしてFリーグ対地域という、大会を沸かせる対決が行われる。…

【バンクーバー共同】男子テニスの国別対抗戦、デ杯ワールドグループ1回戦、日本―カナダが6日、バンクーバーで開幕し、シングルスの第1試合で世界ランキング85位の伊藤竜馬(北日本物産)が世界6位のミロシュ・ラオニッチに2―6、1―6、2―6で敗れ、日本は黒星スタートとなった。
第2試合では世界4位の錦織圭(日清食品)が世界62位のバセク・ポシュピシルと対戦。
2日目はダブルス1試合、最終日は初日のシングルスの対戦相手が入れ替わり、先に3勝したチームが準々決勝に進む。
![伊藤はラオニッチに敗れ、カナダが先勝 [デ杯ワールドグループ・日本対カナダ] 伊藤はラオニッチに敗れ、カナダが先勝 [デ杯ワールドグループ・日本対カナダ]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_108864_1.jpg)
3月6日から8日にかけて世界各地で開催されているデビスカップ(デ杯)ワールドグループ1回戦「日本対カナダ」(カナダ・バンクーバー/ダグ・ミッチェル・サンダーバード・スポーツセンター)の初日。第1試合は日本の伊藤竜馬(北日本物産)がカナダのエース、ミロシュ・ラオニッチ(単6位)と対戦し、伊藤がラオニッチに2-6 1-6 2-6で敗れ、カナダが先勝した。試合時間は1時間27分。
伊藤とラオニッチは2008年から12年までに5度対戦しており、ラオニッチの4勝1敗。伊藤が勝ったのは201年5月の釜山チャレンジャー(7.5万ドル/ハードコート)で、当時308位だったラオニッチを6-4 2-6 6-4で破っている。前回の対戦は2012年7月のロンドン五輪(イギリス・ロンドン/芝コート)1回戦で、そのときはラオニッチが6-3 6-4で勝っていた。
日本とカナダは昨年の1回戦(有明コロシアム/ハードコート)でも対戦。日本が4-1でカナダを倒して、日本が史上初の世界8強入りを決めている。
デ杯は3日間にわたって行われる1チーム4人の団体戦(男子国別対抗戦)。初日に「シングルス1、シングルス2」の2試合、2日目にダブルス1試合、最終日に「シングルス1同士」「シングルス2同士」の対戦(リバースシングルス)が行われる。全5試合のうち、先に3勝したチームが勝者となる。
ワールドグループ1回戦 日本 vs カナダ
3月6日(金)
第1試合 ●伊藤竜馬(北日本物産/単85位)2-6 1-6 2-6 ○ミロシュ・ラオニッチ(単6位)
第2試合 錦織圭(日清食品/単4位)vs バセック・ポスピショル(単62位)
3月7日(土)
第3試合 添田豪(GODAIテニスカレッジ/複369位)/内山靖崇(北日本物産/複222位)vs ダニエル・ネスター(複5位)/バセック・ポスピショル(複15位)
3月8日(日)
第4試合 錦織圭(日清食品/単4位)vs ミロシュ・ラオニッチ(単6位)
第5試合 伊藤竜馬(北日本物産/単85位)vs バセック・ポスピショル(単62位)
※文中の世界ランキングは3月2日付
(テニスマガジン/Tennis Magazine)
Photo:VANCOUVER, CANADA – MARCH 6: Milos Raonic of Canada returns a shot during his Davis Cup match against Tatsuma Ito of Japan March 6, 2015 in Vancouver, British Columbia, Canada. (Photo by Jeff Vinnick/Getty Images)

【リオグランデ(プエルトリコ)共同】米男子ゴルフのプエルトリコ・オープンは6日、米自治領プエルトリコ、リオグランデのトランプ国際GC(パー72)で第2ラウンドが行われ、石川遼は3バーディー、3ボギーの72で回り通算2オーバー、146の57位で決勝ラウンドに進んだ。今田竜二は通算10オーバーの122位で予選落ち。
67で回ったアレックス・チェイカ(ドイツ)が通算7アンダーで首位。ブランドン・ヘイギー(米国)が1打差の2位につけた。