社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

<HSBC女子チャンピオンズ 初日◇5日◇セントーサGC ザ・セラポンC(6,600ヤード・パー72)>
米国女子ツアー「HSBC女子チャンピオンズ」がシンガポールにあるセントーサGC ザ・セラポンCで開幕。初日、ヤニ・ツェン(台湾)とインビー・パーク(韓国)の元世界ランク1位の2人が“66”の6アンダーをマークし首位に立った。
「HSBC女子チャンピオンズ」の初日の結果は!?リーダーボードでチェック!
先週の「ホンダLPGAタイランド」で2位タイに入り復活の兆しを見せるヤニは、今週も勢いそのままに7バーディ・1ボギーでラウンド、2戦連続の首位発進を決めた。同じく首位で並ぶパークは6バーディ・ノーボギーと安定感抜群のゴルフを展開した。
1打差の5アンダー3位にはアンジェラ・スタンフォード(米国)がつけた。また、3週連続Vを狙う世界ランク1位のリディア・コ(ニュージーランド)は6バーディ・2ボギーの“68”でラウンド、4アンダーの4位タイと好位置につけた。その他4位タイにはカリー・ウェブ(オーストラリア)、ジェニー・シン(韓国)、マーティン・モー(米国)、マリアージョ・ウリベ(コロンビア)の4人が並ぶ。
また、日本から唯一参戦している野村敏京は、4バーディ・2ボギーの“70”で2アンダーをマーク、14位タイの上位で初日を終えた。
【初日の結果】
1位T:ヤニ・ツェン(-6)
1位T:インビー・パーク(-6)
3位:アンジェラ・スタンフォード(-5)
4位T:マリアージョ・ウリベ(-4)
4位T:リディア・コ(-4)
4位T:カリー・ウェブ(-4)
4位T:マーティ・モー(-4)
4位T:ジェニー・シン(-4)
9位T:ステイシー・ルイス(-3)
9位T:レクシー・トンプソン(-3)他
14位T:野村敏京(-2)他
<ゴルフ情報ALBA.Net>
【関連ニュース】
絶好調のリディア・コ、3週連続優勝なるか?
松山英樹、マキロイ、アダムらそろい踏みにも「気持ちは変わらない」
横峯さくら、夫婦二人三脚で“4度目の正直”狙う
コンパニオン、女子大生、女社長…様々なゴルフ美人が一同に!
明日開幕の女子ツアー!前夜祭の写真を「写真館」アップ!

サッカー日本代表の新監督に就任することになったバヒド・ハリルホジッチ氏(62)。昨年のワールドカップ(W杯)ブラジル大会では複数の布陣を駆使するなど多彩な戦術で、下馬評の低かったアルジェリアを初の決勝トーナメントに導いており、日本代表でも手腕が期待される。
ブラジル大会ではベルギー、韓国、ロシアと同組だった1次リーグを1勝1分け1敗の2位で突破。決勝トーナメント1回戦でドイツと延長戦の末に惜敗したが、優勝国を最も苦しめたチームとして称賛された。堅守速攻をベースに4試合全てで基本布陣を変え、ベルギー戦から2戦目の韓国戦では先発を5人替えるなど、柔軟で幅広い戦術が持ち味だ。
日本はブラジル大会で、代表監督の経験がないザッケローニ監督の下で1勝もできずに惨敗した。日本協会はその反省から、求める監督の資質として「W杯での経験」を挙げており、母国以外のチームを16強に導いたハリルホジッチ氏の手腕は条件に合致する。
また、コートジボワールを率いた際はFWドログバらを生かして攻撃的なチーム作りを進めた。本大会前に解任されたが、W杯南アフリカ大会予選を8勝4分け、計29得点6失点という成績で突破させている。
他の有力後任候補には現職監督もいたが、欧州などは5月までリーグ戦の最中で、日本協会関係者は「シーズンが終わってからこじれてやっぱり駄目だったとなると最悪。できればクラブ監督は避けたほうがいいという話になった」と言う。ハリルホジッチ氏が現職ではなく、早期契約が可能な状態だったことも協会にとって追い風となった。【大島祥平】
◇サッカー日本代表新監督選任の経緯◇
<2月>
3日 アギーレ前監督の契約解除を発表
6日 日本協会の技術委員会で監督候補5人程度をリストアップ
8日 霜田正浩技術委員長が出国
12日 理事会で一連の監督問題を議論も処分なし
大仁邦弥会長、原博実専務理事、霜田技術委員長が給与を自主返納
21日 霜田技術委員長が帰国
22日 技術委員会でハリルホジッチ氏が有力候補に
25日 大仁会長と霜田技術委員長が会談
26日 霜田技術委員長が本格交渉のため出国
<3月>
4日 霜田技術委員長が帰国。大仁会長がハリルホジッチ氏と基本合意したことを大筋で認める

女子ゴルフの日本ツアー開幕戦、ダイキン・オーキッド・レディースは6日から沖縄県琉球GCで行われる。開幕前日の5日は昨季3勝の22歳、成田美寿々や賞金女王のアン・ソンジュ(韓国)、ベテラン大山志保らがプロアマ戦などで最終調整した。
昨季、日本人最上位の賞金ランキング5位だった成田はオフにドライバーショットの飛距離アップを目指してスイングを改造し「10ヤードくらい伸びている」という。目標は高く、平均ストロークで70を切ること。過去に例のない数字を掲げ「69台を出して賞金女王に届かなかったら仕方ない」と強気に語った。

4日に行われたプレミアリーグ第28節でリバプールはホームでハーンリーに2-0と快勝した。試合後、リバプールを率いるブレンダン・ロジャース監督が1ゴール1アシストを記録したMFジョーダン・ヘンダーソンの働きを労った。
ヘンダーソンは29分にエリア手前からゴール右下に豪快なダイレクトシュートを叩き込むと、51分には右からゴール前へ絶妙なロングパスを送り、FWダニエル・スターリッジの得点をお膳立てした。
英紙『デイリー・ミラー』でロジャース監督は「ジョーダンは常に進化している。駆け引きの部分でもっと成熟すれば、さらに良い選手になることができるだろう。どの試合でも運動能力を発揮してくれているし、戦術眼も向上してきている。
技術面のクオリティーは試合で見たとおりだ。パスは徐々に上手くなっている。そして彼はこの若いチームの中で本物のリーダーになりつつある。今夜の彼のパフォーマンスは素晴らしいものだった」とゲーム主将を務めた同選手の活躍を喜んだ。
リバプールは、バーンリー戦の勝利で勝ち点を51に伸ばし、5位をキープ。次節はアウェイでスウォンジーと対戦する。

日本サッカー協会(JFA)は5日、ボスニア・ヘルツェゴビナ出身のヴァヒド・ハリルホジッチ氏と日本代表監督就任に関して合意に達したという。
JFAの霜田正浩技術委員長は、契約解除に至ったハビエル・アギーレ前監督の後任選定を進めており、昨年のブラジルW杯でアルジェリア代表を率いてベスト16に進出したハリルホジッチ氏と交渉に当たっていた。
JFAは、12日に開かれる理事会での承認後に正式契約を結ぶ見込み。