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8割がセキュリティー懸念  スマートデバイス以前の問題も

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8割がセキュリティー懸念  スマートデバイス以前の問題も

 8割がセキュリティー懸念  スマートデバイス以前の問題も

 

  スマホでメッセージをやりとりしたり、ネットを見るだけでなく、家電や車などの機器につないで使うIoT(Internet of Things)時代。デバイスも、タブレットからウェアラブル端末までさまざまだ。欧米や日本など16か国で実施したアンケート調査(トレンドマイクロ・東京)では、すべての個人ユーザーがスマートテレビやスマートキッチン家電、スマート電力メーターといった何らかのスマートデバイスを利用中あるいは利用予定と回答した。

  一方で、8割がIoT時代のセキュリティーを懸念している。個人情報漏洩の懸念が増加した理由としては、日本は「モバイルデバイスの利用(69%)」や「ソーシャルメディアの利用(63%)」、米国は「情報漏洩の被害を受けた(73%)」が、欧州では「政府による監視に対する懸念(39%)」が他国と比べて多かった。

  さまざまなデバイスがインターネットに接続される時代、家庭内で管理するデバイスも増えるから、デバイス毎にセキュリティソフトをインストールするのはもちろん、デバイスが接続されるポイントで一括してセキュリティー対策を行う、IoT時代にあったセキュリティー対策も有効だ。

  だが、それ以前の問題として、SNSで自ら個人情報を大量に開示している人も多く、例えば子供の写真をSNSにアップする親の行為などが議論になっている。自分の写真を親が無断でアップしたら、と考えれば容易に理解できるが、“晒された”子供の権利をどう考えるのかなど考慮していないと思われる親が多いからだ。ネットは世界の“玄関”だが、プライバシー流出の窓でもある。今一度、ネットに対する気軽な態度を再考する必要がありそうだ。

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