社会そのほか速
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12日付の中国紙・環球時報は、「もしも周辺国が『東京大空襲』に喝采を送ったら」と題した記事で、東京大空襲から70年となる10日に追悼式典が行われ、安倍晋三首相が「被害者」の立場を強調したと不快感を示した。
記事は、安倍首相が式典で「悲惨な戦争の教訓を深く胸に刻み、世界の恒久平和のために貢献していく」と述べたが、日本が発動した先の戦争に対して「侵略」などの言葉は一切使われなかったと指摘。今年は反ファシズム戦争70周年になるが、日本は戦後一貫して原爆投下や大空襲被害など自らの受難をめぐる追悼活動を行い、日本社会に悲しみを蔓延させ、日本国民に先の大戦に対する独特の認識を植え付けたと非難した。
さらに、「日本の高官たちの悲痛な表情を見ながら、全身に鳥肌が立つときがある。これに対し、周辺社会は日本の原爆や大空襲被害に向けて痛烈な言葉を浴びせるべきか、それとも無視するべきか?われわれが原爆や大空襲に対して『いい気味だ』と言えば、日本国民は不快感を示すだろう」とし、「日本の高官たちは、自分たちが南京大虐殺や慰安婦の強制連行、侵略の歴史を否定する時、周辺国をどれだけ傷つけているか知っているのか。それは、日本人が『原爆投下は仕方がなかった』と言われた時の感覚と同じだ」とした。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

11日の韓国・聯合ニュースによると、米国のマーク・リッパート駐韓大使襲撃事件をきっかけに、韓国に駐在する海外の外交使節から警察への警護要求が相次いでいるという。このため、韓国警察は危険の兆候があれば要請が無くても警護職員を配置する方針だ。
記事によると、11日に開かれた政府・与党会議で、カン・シンミョン警察庁長官がこれまでに8カ国から大使の警護を要求されたことを明らかにした。韓国警察は、襲撃事件直後からリッパート大使と家族に「外賓警護隊」を投入し、24時間近くの警備体制をとっているほか、日本大使の外部活動についても近接警護要員を配置しているという。
カン長官はさらに、「要請がある場合はもちろん、ない場合でも危険性があると判断すれば積極的に警護要員を配置する」と述べた。
一方、国会議員側からは「駐韓外交使節の活動が制限されることが無いように身辺警護を強化する対策を用意すべきだ」といった声が出たという。
この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。
「外国資本が離脱するきっかけにならないか心配だ」
「今回のようなテロをしたら、即時射殺すると公表したほうがいい。そうすれば安重根の名前に傷が付かずに済む」
「日本人は警護を受ける資格がない」
「日本大使は自分がテロの標的になるかもしれないことを知っている。だから警護を要請した。普通の国ならこの程度のことで大袈裟なことは言わない。早く周辺国に謝罪し、被害者に補償したほうがいい」
「また税金が投入されてしまう」
「世界的な恥」
「一番恥ずかしかったのはマスコミの過剰な報道」
「シャーマン効果。日本から安い拍手をもらうために軽はずみの発言をしてしまい、残った後遺症。言葉には気をつけろ」
「米国大使の警護が甘かった話が出ているが、自国大使の警護は米国がすべきことではなかったのだろうか?警護要請がないのに韓国警察が密着警護をしたら、内部査察と思われる可能性もある」
「警察を増員しシステムを改善するなど警護をする人にも配慮した措置も作ってほしい。事が起きた時にすぐに発表したりせず、少しは戦略も持ってほしい」
(編集 MJ)

韓国・東亜日報は12日、韓国で米国の終末高高度防衛ミサイル防衛システム・サード(THAAD)配備を求める声が強まっていると報じた。
記事によると、与党セヌリ党のユ·スンミン院内代表などがサード配備を求めているが、その原因は韓国が独自に構築しようとしている「韓国型ミサイル防衛システム(KAMD)」に対する不信があるという。
KAMDは、2020年代の実用化をめざして推進されている。開発中の長距離地対空ミサイルとパトリオットミサイル、中距離地対空ミサイルなどによって、北朝鮮の弾道ミサイルが大気圏外の頂点から地上に到達するまでの間に迎撃しようとするもの。開発費は総額で15兆ウォン以上とも言われている。
だが、このシステムに対しては、韓南大のチェ・ボンワン教授が「パトリオットの北朝鮮弾道ミサイルの迎撃可能時間は1秒に過ぎない」などと指摘。このような“粗末な”迎撃手段で国土を守ろうとすることは「危険な賭け」という批判が噴出した。
韓国軍の中でも、KAMDに固執よりも、サードやイージス艦に搭載する迎撃ミサイルAM-3などを組み合わせ、重層的な防衛システムを構築する方が合理的という指摘が出ているという。サードは、移動式発射台6基を持つ1砲台のコストが約2兆ウォンとされ、韓国全土の防衛には2~4砲台が必要とされている。
このニュースに対し、韓国ネットユーザーからは様々な意見が寄せられている。
「北朝鮮が核ミサイルを長距離誘導弾に乗せてソウルに落とすと?大気圏の外を出て地球を一周して?ありえない」
「検証できていないKAMDの開発よりはサードのような高高度迎撃ミサイルを備え、発射直後に発見し、高高度で撃墜させたほうがいい」
「核兵器の使用について冷静に考えなければならない。この狭い土地が放射能に汚染されたら?高高度撃墜によるEMP被害は?現代の武器をしっかり知ってから決めてほしい」
「北が我々に大陸間ミサイルを打つだろうか?それをサードで防ぐと?そんな費用があるなら、攻撃用のミサイルを数百個作って北を粉砕したほうが話が早い。攻撃が最高の防衛」
「米国のゴミ武器を購入するのか。もう必要ない。数兆ウォン?そんな金があるか!」
「話にならない。適当なことを言うな。マスコミを動員して世論を操作するのはやめろ」
「まさか北の長距離砲に核弾頭を装着してソウルに飛ばす3流の技術はないだろう」
「パトリオットの時も反対していた左翼がサードにも反対している。…

エムエスアイコンピュータジャパンは12日、ゲーミングノートPCの新モデルとして17.3型ディスプレイ搭載の「GE70」シリーズ2機種、15.6型ディスプレイ搭載の「GE60」シリーズ4機種を発表した。13日に発売する。
グラフィックスにNVIDIAの最新ノートPC向けGPU「GeForce GTX 960M」もしくは、「GeForce GTX 950M」を搭載したミドルレンジクラスのゲーミングノートPC。
キーボードは、SteelSeries製のバックライト付ゲーミングキーボードを採用する。最大10キーの同時押しに対応するほか、Windowsキーを右側に配置し、ゲームプレイ中の誤操作を防ぐ。また、専用ユーティリティ「SteelSeries Engine」により、キーボードマクロやイルミネーションの設定が行える。
本体のディスプレイを含めて、最大で3画面でのマルチディスプレイ環境を構築可能なことに加えて、Miracastに対応する。サウンド面ではDynaudioによるスピーカーのほか、迫力のあるサウンドを実現する「Audio Boost」、Nahimicのサウンド機能拡張ツール、オーディオエンジンといった機能を備える。
○GE70
「GE70 2QD Apache」の主な仕様は、CPUがIntel Core i5-4210H (2.9GHz)、チップセットがMobile Intel HM86 Express、メモリがDDR3L-1600 8GB、ストレージが1TB SATA3 HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 950M 2GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、ディスプレイが17.3型フルHD(1,920×1,080ドット)非光沢液晶、OSがWindows 8.1 64bit。
「GE70 2QD」の主な仕様は、CPUがIntel Core i5-4210H (2.9GHz)、チップセットがMobile Intel HM86 Express、メモリがDDR3L-1600 8GB、ストレージが128GB mSATA SSD + 1TB SATA3 HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 950M 2GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、ディスプレイが17.3型フルHD(1,920×1,080ドット)非光沢液晶、OSがWindows 8.1 64bit。…

ひと足早く春を告げるイベント情報。3月28日に開催される「鹿沼のカフェフェス」がちょっと気になります。
コーヒーとカフェミュージックの1日
栃木県の鹿沼といえば、お洒落なカフェが点在するとして現在のカフェシーンを語るときにはずせないエリアです。「鹿沼のカフェフェス」では、淹れたての美味しいコーヒーと美しい音楽、それにマルシェをプラスして、日々の暮らしの楽しみ方を知っている本物の大人たちが集う「特別な1日」を楽しませてくれるイベントです。
美しい音楽を彩る出演アーティストのラインナップがなかなか豪華で、おおはた雄一、原田知世、坂本美雨、高野寛、畠山美由紀などいわゆるカフェミュージックブームの先駆者たちの名が並びます。ゆったりとココロに優しい音楽を聴きながら、カフェの提供するドリンクやスイーツ、ていねいに作られたお料理に舌鼓み。
登場するカフェは地元鹿沼の人気店はもちろんのこと、北海道や三重県からこのフェスのためにはるばるやって来るお店も。それぞれに想いを込めたカフェスタイルを展開してくれます。古書や花、手作り家具やテキスタイルなど個性的なお店が並ぶマルシェも見逃せません。
鹿沼は東京から日帰りで行ける距離。ちょっと足をのばすと日光や益子焼きで知られる益子の町もあり、周辺では美味しいお蕎麦や温泉を楽しむこともできます。春先のちょっと特別な日帰りドライブに足を伸ばしてみてはいかがでしょう。
[鹿沼のカフェフェス]
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