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資生堂が、ヘアケアブランド「TSUBAKI」を一新。3月15日より新たなモデルを起用した新CMをオンエアする。
「一新、TSUBAKI」というコピーが掲げられたCMには、新しくなったブランドコンセプト「気分まで上げる」を体現するアンバサダーとして福山雅治を起用。更に杏、鈴木京香、三吉彩花の女性陣が登場する。ストーリーは、海岸近くの館に住む「シャンプーで女性に“自信や幸せ”をくれる」という謎の男性(福山)のもとに、杏、鈴木、三吉がそれぞれ訪れるというもの。尚、同ブランドのメインモデルを男性が務めるのは福山雅治が初めてとなる。
撮影は、郊外の岬に「館」の大規模なセットを設置して行われた。福山は謎の男性にリアリティーをもたせるために、キャラクターの心情や背景などを監督やクリエーティブディレクターと丁寧に話し合い、役作りをしたとのこと。杏とのシーンでは2人の息の合った演技と迫力に「まるで映画のよう!」とスタッフから感嘆の声がもれたという。福山に導かれて館に入るシーンで目線の演技一つで周りを圧倒した鈴木京香など、それぞれの出演者の個性が際立つ、15秒の映像で終わらせるのがもったいないほどの撮影となったようだ。
また、CMソング「何度でも花が咲くように私を生きよう」は、デビュー25周年を迎える福山が書き下ろした。髪と地肌をWケアするブランドとして生まれ変わったTSUBAKIの、「髪と地肌をやわらかくし、気分まで上げる」というコンセプトを表現したものとなっている。

春になると、花粉症とともに私達を苦しめるのが「紫外線」。春の暖かい日差しは嬉しいけれど、同時にそれは紫外線注意報でもある。いわゆる「日焼け止め」も年々進化をとげているので、目的に応じた紫外線ケアで日焼けの季節を乗り切りたい。今日は、「日焼け止め」関連の気になる情報をまとめてお届け。
1.【髪用UVケア】「和草UVベーススタイルミルク」「和草UVアレンジスタイルウォーター」
まずは、和草のちからで傷みを受けにくい髪に導く予防美髪ケアブランド「いち髪」から新登場した「髪用UVケアライン」2品をチェック。和草UVダメージケア成分「コメEX-UV」を配合し、強力な日差しから長時間髪を守り、紫外線ダメージを予防。髪へのUVダメージケア効果もありながら、ごわつかない、なめらかな手触りとスタイル持続力を実現してくれる。
指通りなめらかでまとまりの良いナチュラルスタイルを1日中キープしてくれる「和草UVベーススタイルミルク」と、ドライヤーなどの使用前に塗布すると、熱から髪を守りつつストレートヘアも巻き&カールも自在にアレンジ&キープしてくれる「和草UVアレンジスタイルウォーター」の2種展開。クラシエホームプロダクツより。(http://www.ichikami.jp/)
2.【スプレータイプUVスプレー】「パーフェクトエッセンスUVスプレー」
次は、資生堂の日やけ止めブランド「アネッサ」から、スプレータイプの新製品が出たのでご紹介を。手軽につけ直しができメークの上からも使えるうえ、髪にも使用することができる、とまさにいいことづくめ。今年の夏の必需品になりそう。(http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000267.000005794.html)
3.【UVカット洗剤】「UV CUT LAUNDRY DETERGENT」
最後は、“いつものお洗濯だけで衣類にUVカットの機能を加えてくれる” UVカット液体洗剤をチェック。最近UVカット加工素材の衣類も販売されているけれど、繰り返し洗濯すると効用が薄れてしまったり、好みのものがなかったりすることも。しかしこの製品は、様々な素材の衣類に幅広く使用でき、UVカット率も洗濯を繰り返す度に上昇していく、というすぐれもの。3月上旬より全国のドラッグストアやスーパー、バラエティショップ、通販(http://www.fafa-online.jp)などで発売。NSファーファ・ジャパンより。

子供の頃、親から頭ごなしに「勉強しなさい」と言われて、「今やろうと思っていたのに…」とヤル気をなくしてしまった経験、身に覚えがある方も多いのではないでしょうか?
いつまでも宿題に取り掛かろうとせず、ダラダラしている子供を見ると、親はつい「さっさと勉強しなさい!」と言ってしまいがちですが、実はこの言葉は逆効果。「勉強しろ」と言えば言うほど、子供は勉強しなくなってしまう可能性もあるのです。事実、雑誌「プレジデントファミリー」(2014 年 夏号)に掲載された調査によれば、日本でトップレベルの東京大学の学生では、子供の頃に親から「『勉強しなさい』と言われた」学生よりも、「『勉強しなさい』と言われたことがない」学生の割合の方が多かったそうです。
それでは子供に勉強させるにはどうしたらいいのでしょうか。途方に暮れてしまうパパママにおススメしたいのが本書『東大脳は12歳までに育てる! 』。著者の谷あゆみさん自身が1人息子を東大に合格させた母親であり、コーチングスクールでの講師経験も持つ東大脳育成コーチ。息子さんを学習塾に通わせることなく、難関の東大理科二類に現役合格させたというから驚きです。谷さんは「勉強しなさい!」と口を酸っぱくして言うよりも、子供の前で読書や仕事をするなど、親自身が子供に学んでいる姿を見せることが効果的だと語っています。
なにより大事なのは子供が自主的に勉強したいと思える環境を与えること。自然に机に向かわせる「学習習慣」をはぐくむことが重要と言えます。子供の自主学習には”楽しいから勉強する!”という気持ちが不可欠。昨今、学校教育の現場でも、タブレット端末やiPadなどデジタル化の波は押し寄せていますが、”学ぶ楽しさ”を身に付けるツールとして、このようなデジタルデバイスを子供に渡すのも、1つの方法かもしれません。
たとえば、進研ゼミの「チャレンジ1ねんせい」についてくる体験教材「チャレンジ スタートナビ」は、音声と映像で、ひらがな・漢字の書き方をわかりやすく学ぶことができます。さらに「めざましコラショ」は、めざまし時計としての機能だけでなく、毎日決まった時間に勉強ができるように、メインキャラクターのコラショが声かけをしてくれるといったもの。遊び感覚で”学ぶ楽しさ”を実感できるようになっています。この4月から小学校に入学する新1年生のパパママは、わが子のモチベーションを上げるために、こうしたアイテムも取り入れてみてはいかがでしょうか。
【関連リンク】
進研ゼミ小学講座「チャレンジ1ねんせい」
http://sho.benesse.co.jp/s/new1/
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2015年3月12日、韓国・ニューシスによると、韓国で2018年平昌冬季五輪の分散開催を求める声が高まっている。
【その他の写真】
ソウル市内で同日、平昌冬季五輪の分散開催を求めるための記者会見が行われた。スポーツ文化研究所、全国体育教師会など14の市民団体が参加し、「大会誘致当時8兆8000億ウォン(約9680億円)だった事業予算は、昨年末までに13兆ウォン(約1兆4300億円)にまで増えた。今後も予算の拡大が予想されるが、負債は国民が負担することになる。政府と組織委員会は国民の声に耳を傾けるべきだ」などと訴えた。
また、昨年末に国際オリンピック委員会(IOC)が平昌五輪の分散開催を勧告したことを挙げ、「1都市だけでの開催は開催国の財政破綻や環境破壊の原因となる。分散開催をしても、『2018平昌冬季五輪』という名前は変わらない。常識的で合理的な分散開催案を政府が無視してはいけない」と指摘した。
平昌五輪の分散開催問題について、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。
「開催権を返上するしかない。どう頑張っても赤字になるに決まっている」
「分散開催に反対している人たちが負債を背負えばいい」
「金メダルを50個くらい取らなければ国民の怒りは収まらないが、その自信はあるのか?」
「五輪開催は韓国の経済に何の役にも立たない。開催資格を日本に譲渡しろ」
「国民がこんなに不安に思っているのに、政府はなぜ危機感を持たない?何か秘策でも隠し持っているのか?」
「日本や北朝鮮と共同で開催しようと言っているわけではなく、ソウル市と分散開催すればいいと言っているだけ。なんで政府はそんなにも強情なの?」
「平昌五輪がどうなろうが関係ない。心配するのも疲れた…」(翻訳・編集/堂本)

(新北 12日 中央社)新北市淡水区で建設が進められている淡海ライトレール(軽軌、LRT)の車両デザインを決める一般投票結果が11日発表され、スピード感を表現した流線型のデザインが1位に輝いた。
淡海ライトレールは、台北メトロ(MRT)紅樹林駅から淡海ニュータウンや周辺の観光名所などを結ぶ全長約14キロメートルの新路線。そのうち9.55キロの区間は2018年の開業を目指している。
投票は3つの候補から選んでもらう方式で先月末から今月10日夜まで実施され、インターネットのほか同6~7日には淡水区内の自治体施設などでも受け付けられた。今後実車の製造に取り掛かり、2年後をめどに各種試験を行う予定。
(王鴻国/編集:齊藤啓介)