社会そのほか速
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今夏の移籍市場でローマは、日本代表DF長友佑都が所属するインテルのスロヴェニア代表GKサミール・ハンダノヴィッチの獲得に動くと9日、イタリアメディア『Sky』が報じた。
ハンダノヴィッチはインテルとの契約が2016年6月30日までとなっているが、契約延長の交渉は難航。双方の主張にかなりの開きがあり、退団の可能性が高まっているという。
30歳のハンダノヴィッチは、PKに絶対的な強さを誇り、今シーズンのセリエAだけで5度もPKをセーブしている。
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最初にうわさが出始めたのは2014年夏だから、すでに半年以上の時間が経過している。「MacBook Air」の新世代モデルと言われた製品は、何の修飾もない、ただの「MacBook」として発表された。
しかし、この「新しいMacBook」は、かつて存在したベーシックグレードのMacBookとは異なる。新しいMacBookは、互換性という呪縛から解き放たれたまったく新しい、過去にとらわれることのないノートブックコンピュータとして企画されていたのだ。
キートップ以外にプラスチックパーツを持たない、金属外装とガラスだけで覆われた新しいMacBookは、確かに何らかの工芸品のように美しく、シンプルな外観に包まれているが、デザインがこの製品の本質ではない。MacBookは「ノートブックコンピュータ」という枠組みから想像する製品を変えていく可能性も持っている。
しかし、あまりにラディカルな仕様は、パーソナルコンピュータとして万人に受け入れられるに至るまでに、少しの時間を必要とするかもしれない。
●かつてのベーシック路線ではなく、新しい提案を行うMacBook
新型MacBookは、MacBook Airの後継になるものと目されていた。なぜなら画面サイズが12型になることがサプライヤーなどの動向から判明していたからだ。超薄型の12型MacBookならば、11.6型と13.3型のMacBook Airはラインアップから不要になる。
ところが、MacBook Airシリーズは11.6型、13.3型ともに最新の第5世代インテルCoreプロセッサ搭載の最新モデルに衣替えされ、本日付けでリニューアル発売されている。「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」の15.4型モデルは対応する第5世代Coreプロセッサが存在しないため新モデルはお預けとなっているが、こちらの13.3型も新モデルが発売となった。
すなわち12型のMacBookとは、既存ラインアップの系譜には沿っていない「新しいMacBook」だったわけだ。しかし新しいMacBookは、かつて存在したMacBookとは異なり、「最も購入しやすいベーシックなMacBook」ではなくなっている。クラムシェル(貝殻のように開くメカ構造)型のノートブックコンピュータとして、これまでにない新しい提案を行う製品として位置付けられたのだ。…

フランス、ドイツ、イタリアなどヨーロッパを中心に生息しているヨーロッパオオナマズ――。ヨーロッパでは多くの釣り師がその強烈な引きと巨体に魅せられているということだが、先日、イタリアでかつてない巨大サイズの魚体が上がったという。
【その他の画像は、コチラ→http://tocana.jp/2015/03/post_5939.html】
■ナマズ釣りの世界記録更新!
イタリア北部を横断するポー川(Po River)で、地元の釣り師、ディーノ・フェラリ氏が全長約2.67m(8.75フィート)、重さ約126kg(280ポンド)の巨大なヨーロッパオオナマズ(Wels catfish)を釣り上げた。
かつて同じくポー川で捕獲された世界最大のヨーロッパオオナマズ(約2.78m、約135kg)には僅かに及ばなかったものの、竿とリールで釣り上げられたものとしては、おそらく世界最大サイズということだ。
このモンスター級の大ナマズの画像がネットに投稿されると、たちまち世界中の注目を集めることになった。それにしても大きい! フェラリ氏が魚体に両腕を回しても全く収まりきらないほど太い胴回りだ。 大ナマズに詳しい筋によれば、このヨーロッパオオナマズは個体によっては約4.6m、300kgまで成長するといわれている。しかし2m以上のものが陸に上げられるのはきわめて稀であるということだ。
激闘の末に希代の獲物を陸に上げたフェラリ氏だが、何枚か写真を収めてから再び川に戻したという。ヨーロッパオオナマズは何十年も生きる長寿の魚であることから、将来、さらに大きくなった姿で再び釣り上げられる可能性もあるということだ。
■釣り師による巨大ナマズ捕獲報告が続出
ここ数年、大ナマズを釣り上げたニュースは各地で報じられている。
2013年7月、スロバキアでは約2.5m、約99kgの大ナマズが1時間もの格闘の末に釣り上げられ動画に収められている。動画と写真の収録後にこのナマズもリリースされたということだが、専門家の見立てによれば少なくとも魚齢40歳以上の個体であるということだ。
また、スペイン・カタルーニャ州のエブロ川では昨年11月に約2.5m、約95kgの大ナマズが15歳の少年によって釣り上げられた。モンスターの強烈な引きで川を100mも下りながら35分もの間やり取りを繰り広げ、ようやく岸に引き上げたということだ。
日本では昨年、残念なことにニホンウナギが国際自然保護連合(IUCN)により、絶滅の恐れがある野生動物を指定する「レッドリスト」に入ってしまった。一方、世界各地でこれほど大ナマズの”豊漁”が伝えられているとあっては、今後の土用の丑の日は”ナマズの蒲焼き”という選択もアリやもしれない……!?
(文=仲田しんじ)
※画像は、YouTubeより

「いい提案が上がってこない」と嘆くよりも、自分で考えよう。自らがアイデアを出し、会社を引っ張っている社長たちをご紹介する。
■「まさおでなければダメ」という人たち
「草刈機まさお(乗用草刈機)」や「ブッシュカッタージョージ(立ち乗り式大型草刈機)」「三輪駆動静香(電動アシスト三輪車)などなど、ユニークな駄洒落ネーミングの連発で日刊工業新聞のネーミング大賞を7年連続で受賞している運搬車・草刈機メーカー、筑水キャニコム(福岡県うきは市)。
とかくネーミングの妙ばかりが話題にされがちだが、実はこの会社、社員約200名と小規模ながら年商約50億円を誇り、世界40カ国への輸出実績を持つ。その原動力は、抜群の商品開発力にある。会長の包行均が言う。
「たとえば草刈機まさおの場合、環境が厳しい地域に行けば行くほどシェアが大きくなります。九州なら宮崎の高千穂町や熊本の小国町。こうしたうちの商品じゃないとダメという地域が、日本にも世界にも点々とあるのです」
急傾斜地では、一般の草刈機では登坂できなかったり横滑りしてしまう危険性があるが、「AWDまさお」は最大斜度25度まで対応可能。さらに刈り高(刈り残す草の高さ)を0ミリから150ミリまで調節できる独自機能も備えているため、1台100万円前後と草刈機としては高額であるにもかかわらず、「まさおでなければダメ」という、人々が存在している。
「世の中全体がコストコストと言うせいで、安い物を作れば売れると思っている人が多いですが、そんなことはありません。うちのお客さんは、本気で農業をやっているプロ中のプロ。そういうお客さんに、高くても買ってもらえる機械だけを作っているのです」
そして、確実に購買につながるニーズをキャッチするために、客の「ボヤキ」を収集しているというから面白い。
商品を購入してくれた客のもとに社員が訪問し、ビデオカメラの前で買った商品についてボヤいてもらっているというのだ。なぜ、ボヤキがニーズのキャッチに役立つのか。
「ボヤキとクレームは違います。クレームは不具合に対する苦情ですから、対応して処理しなければならない話。わざわざクレームを聞きたがる人間なんていません(笑)。ところがいいボヤキは、わが社の未来につながるのです」
包行によれば、ボヤキには“ABC”3つのランクがあるという。
まず、最低のCランクは、「値段が高いね」とか「もうちょっと安くならないの」というボヤキ。…

10日、TBSの4月期番組改編説明会が行われ、木村文乃がシングルマザー役でドラマ初主演を果たす『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』に、瀬戸康史や上地雄輔、岡田義徳などが出演することがわかった。
【関連】「瀬戸康史」フォトギャラリー
瀬戸は、本作で名門幼稚園の園長・奈良岡フネ(室井滋)と同じ苗字を持つ男・奈良岡信之助を演じる。キャストにはこのほか、豊原功補、竜雷太の名前が発表されたが、詳しい役どころについてはまだ明かされていない。
本作は、教育熱心な母親が集まる名門幼稚園にバツイチ・シングルマザー・低所得のヒロイン・蒲原希子(木村)が飛び込み、絆を結んでいく物語。希子は“セレブ幼稚園”の内実に驚きながら、自分を敵対視する母親たちに自分の思いをぶつけ、凝り固まった母親たちの考えを変えいく。子育てをする母親たちだけではなく、現代を生きる女たちの友情をも描く。
木村は「台本を作り上げる段階から話し合いの場に混ぜていただいたので、希子の気持ちや作品に対しての愛情を持ちながら心の準備ができました。何があっても前向きに頑張るシングルマザー・希子を通して、女性の皆さんを元気にする作品にしたいです」と意気込む。
セレブママ役としては、開業医の妻・矢野聡子役を長谷川京子、希子の中高の同級生・神谷由紀役を貫地谷しほり、元キャリアウーマンの後藤みどり役を安達祐実、園ママの絶対的トップ・小田寺毬絵役を檀れいがそれぞれ演じる。木村は「共演者の皆さんが主演を経験されているので、その頼もしさが支えになり、あまり肩に力をいれすぎずに良いバランスで作品に挑めそうです」と心境を明かしている。
『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』は4月14日22時よりスタート(※初回は15分拡大)。