社会そのほか速
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ロシアW杯アジア2次予選の組み合わせ抽選会は4月14日に決定
アジアサッカー連盟(AFC)は5日、ロシアW杯アジア2次予選の組み合わせ抽選会を4月14日にマレーシア・クアラルンプールで開催すると発表した。6大会連続の本大会出場を目指す日本は2次予選から出場する。
2次予選はFIFAランキングをもとにシードされた34チームと、今月12日と17日に行われる1次予選を勝ち上がった6チームの計40チームで行う。40チームを8組に分け、ホーム&アウェー方式の総当たり戦を6月から来年3月にかけて行い、各組1位8チームと各組2位のうち成績上位4チームの計12チームが来年9月から行われる最終予選へと進む。

明太子を中心とした食品販売のふくやは2日、「めんツナかんかん」を発売した。
○良質な国産のびん長まぐろを使用した、業界初の明太子味のツナ缶
同商品は業界初の、明太子の風味が活きたオリジナルのツナ缶。
千葉県勝浦産「びん長まぐろフレーク」を使用し、ふくやの「味の明太子レギュラー」の調味液をなじませたピリ辛味で、控えめの油で仕上げた。しっかりとした肉質のツナに、明太子のうま味が重なり、あとからくるピリッとした辛さが絶妙だという。そのまま食べて、ごはんに乗せておいしい、また調理いらずのおかずになる一品となっている。内容量90gで、価格は270円(税込)。3缶810円(税込)も用意している。
また、ふくやをモデルとしたドラマ「めんたいぴりり」の博多座公演を記念し、公演期間中(3月6日~29日)の博多座では、名称を「めんツナぴりり」と変更し、販売。ふくや直営店での3月6日からのイベント「めんたいぴりり春祭り」では、5,000円以上の購入者を対象に、抽選で1万名に「めんツナぴりり」を1缶進呈する。

【北京・石原聖】中国政府は5日に公表した2015年予算案で、前年実績比10.1%増となる8868億9800万元(約16兆9000億円)の国防費を計上した。英シンクタンク「国際戦略研究所(IISS)」は13年から14年にかけてのアジア(オセアニアを含む)全体の国防費増加額のうち、中国が63.4%を占めたと指摘。今年の国防費が5年連続で2桁増となったことで、中国の軍備増強の突出ぶりが改めて浮き彫りになった。
李克強首相は5日に開幕した全国人民代表大会(全人代=国会)での政府活動報告で「国防科学技術研究とハイテク武器装備開発に力を入れる」と述べ、軍拡路線を堅持する姿勢を鮮明にした。
国防費の伸び率はやや鈍化したが、中国は1989年以降、10年を除いて2桁増を維持している。安全保障の専門家の間では「実際の中国の国防関連支出は1.5〜3倍」というのが定説。「国防費は軍の維持管理が中心で、軍事関連支出の一部でしかない」(中国人研究者)からだ。
中国は装備の更新を急速に進めるとともに、軍事力に開きがある米国の「接近阻止」に有効な武器開発も並行して行っている。昨年1年間で3度、マッハ10で飛ぶ極超音速滑空機の発射実験を実施した。ステルス戦闘機の開発を進めているほか、国産空母の建造も本格化したとされる。
中国軍の台頭を背景に世界的に軍拡の傾向にあり、日本の15年度予算案の防衛費は4兆9801億円(前年度比2%増)で3年連続で増加。インドの15年度国防予算案は約4兆7800億円で過去最高額となったが、いずれも中国の3分の1に満たない。米国は「(中国が)米軍の技術的優位を鈍らせようと多額の投資を続けている」(米国防総省)と警戒。16会計年度(15年10月〜16年9月)の国防予算案(戦費を除く)は要求ベースで前年度比7.8%増の5343億ドル(約64兆円)で、2年ぶりの増額要求となった。
中国軍機関紙「解放軍報」などは制海権・制空権と並んで「制天権」という言葉を用い、サイバー空間を支える「空・宇宙の情報系統を確保する」ことの必要性に言及。昨年9月末には、国産空母建設に関わる中国の造船大手会社が「海洋構造物を使って離島に効率的に電力を供給する研究」を始めた。海上安全保障の専門家は「離島には大規模な発電能力は不要だ。埋め立てた島しょに監視レーダーを設置して電力を補給したり、係争海域に持ち込んだりすることもできる」と指摘し、軍以外でも軍事関連の開発が行われている現状を懸念している。

2014年のコークス価格は前年比25.8%超下落した。今年も上昇は見込みにくいという。3月4日、北京商報が伝えた。
山西省など主要産地のコークス価格は2012年以降50%前後下落している。今年に入ってからも経済減速や鉄鋼需要の低迷の影響を受け、低下傾向にある。同省の業者は「1トン生産すると335元の赤字が出る」と述べた。
輸出が増加傾向にあるとはいえ、4億トン超の生産量からすれば貢献は限られており、企業の経営状況を根本的に改善させるには至らない。生産設備の建設抑制や淘汰で、今年の業況は好転が期待されるが、価格は相変わらず低い。コークス業界は産業集中度が低く、生産チェーン全体の中での力も強いとは言えないため、鉄鉱石価格の下落などの影響も避けられない。
(編集翻訳 浦上早苗)

マーベルの人気ヒーロー(?)「デッドプール」が、「キス・ミー、俺ちゃんデッドプール」と書かれた紙を持って街を練り歩き、色んな人にキスをしてもらう様子が公開されています。
羨ましくなるデッドプール人気……! キスしている人たちが、どれくらいデッドプールを知っているのかも気になるところ。
ちなみに中の人は、コミコン会場などにてデッドプール姿で大暴れし、何度も話題になっているD Piddyさん。先日は『進撃の巨人』コスプレで来日していましたが、今度は日本でも着実に人気になってきているデッドプールで来てほしいですね!
なお、貪欲にキスしてもらいたいという方は、歩いているだけでキスされまくる「移動式ヤドリギ装置」も参考にしてみてはいかがでしょうか。
Kiss Me I’m Deadpool[YouTube]
(傭兵ペンギン)
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