社会そのほか速
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一昨年2013年の夏、ガジェット通信では
人気ブログ『中国嫁日記』3周年に「おめでとうございます」「末永くもげろ」と祝福の声が相次ぐ
http://getnews.jp/archives/377263[リンク]
という記事をお伝えした。
作者・40代オタク男性の希有馬さんこと井上純一さんと20代の中国人妻・月(ユエ)さんの生活をコミカルに描いたブログ『中国嫁日記』。書籍はシリーズ累計80万部を突破するベストセラーとなり、第4巻が今年1月末に発売された。
さぞかし順風満帆な生活を……と思っていたところ、井上さんが代表をつとめる玩具会社・銀十字社が大変なことになっているという。
2月3日、井上さん(@KEUMAYA)は『Twitter』にてこんなツイートを行った。
新しいブログ開始しました。 80万部のベストセラー作家が全てを失った理由です。 第1話 気がついたら全てが失われていた – 月サンは困ってます
http://t.co/Pd4wSa9p9e
紹介したブログ『月サンは困ってます』(http://yuekoma.blog.jp/)にて、原稿料や印税等の報酬は銀十字社に振り込まれ、そこから給料を貰う形で生活していたと説明する井上さん。しかしその後、給料の振込は滞り、会社の口座にも残高が40万円しか残っておらず、その上税金も滞納しているとの通知を発見。共同経営社であるK水さんという人物に、法的手続きを含めて対応を検討しているとのこと。その後、ブログは更新を重ね3月1日には第3話がアップされた。
その一方で、ブログ『中国嫁日記』の方は、ほのぼのとする話が順次アップされており、そのギャップがなんとも言えない次第である。
『中国嫁日記』
http://blog.livedoor.jp/keumaya-china/
多分に現在進行形で続いているであろうこのトラブル、今後の展開が大変気になるところだ。興味を持たれた方、チェックしてみてはいかがだろう。
※画像はブログ『月サンは困ってます』より引用

ドラえもんの劇場版が誕生してから35年。その人気シリーズの最新作『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペース ヒーローズ)』が3月7日(土)より全国で一斉にロードショーされる。折りしも今年は、レギュラー… 「もっと見る」

3月14日より開幕する、5人のプロ将棋棋士がコンピュータ将棋ソフトと団体戦で戦う「将棋電王戦FINAL」全5局の対局会場が発表された。
第2回、第3回と同様に5対5の団体戦方式での対局は今回が最後となる「将棋電王戦 FINAL」。団体戦の最後を飾る舞台は、世界遺産2カ所を含む全国5つの名所に決定し、第1局の二条城(京都府)を皮切りに、第2局・高知城(高知県)、第3局・五稜郭(北海道)、第4局・薬師寺(奈良県)、そして第5局・東京将棋会館となる。
第1局:3月14日/二条城(京都府) 斎藤慎太郎五段 vs Apery(開発者:平岡拓也氏)
第2局:3月21日/高知城(高知県) 永瀬拓矢六段 vs Selene(開発者:西海枝昌彦氏)
第3局:3月28日/五稜郭(北海道) 稲葉陽七段 vs やねうら王(開発者:磯崎元洋氏、岩本慎氏)
第4局:4月4日/薬師寺(奈良県) 村山慈明七段 vs ponanza(開発者:山本一成氏、下山晃氏)
第5局:4月11日/将棋会館(東京都) 阿久津主税八段 vs AWAKE(開発者:巨瀬亮一氏)
大盤解説会は、全局を通じて東京・六本木のニコファーレで実施するほか、第1局~第4局は各対局会場近くの現地でも同時開催。いずれも一般観覧が可能で、現地大盤解説会は来場先着順、ニコファーレは特設サイトからの事前応募が必要となる(入場無料)。各対局はいずれも朝10:00より開始。詳細は「将棋電王戦FINAL」公式サイトまで。
なお、昨年の「第3回将棋電王戦」では、デンソーの子会社であるデンソーウェーブがコンピュータ将棋の指し手を盤上に再現するロボットアーム「電王手くん」を提供したことでも大きな話題となったが、今回同社は「電王手くん」に代わり、新たに開発したロボットアーム「電王手さん」を提供している。
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2015年3月4日、韓国・京郷新聞によると、韓国のシンクタンクが現政権の経済政策を批判した。
【その他の写真】
報道によると、朴槿恵(パク・クネ)大統領のシンクタンク・国家未来研究院が主催した「福祉と財政の新しい枠組みを構築する」というテーマの討論会で、経済専門家たちから「増税なき福祉」を唱える現政権の経済政策に対して強い批判が寄せられた。この中でキム・クァンドゥ国家未来研究院長は、「このまま行けば国家不渡りの危機に直面する」と指摘。「税収不足に対して現実を認めて対策を講じるのが必要だ」とした。
この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。
「公務員の給料を下げろ」
「予算の無駄がないか徹底的に調査して、無駄の改善をするのが先だ」
「健康保険の改編を急げ!庶民が死に絶える前に」
「噴水のように福祉を拡大するのはやめろ。働ける人は仕事をしないとだめだ」
「福祉は必要ない。見えない福祉に大騒ぎせず、減税すべき。健康保険、国民年金、光熱費、子供の学費だけでも大変。その上さらに増税だと…」
「漢江(ハンガン)の奇跡は誇りでも何でもない。労働搾取だ。この国は、数十年にもわたって詐欺が行われているみたいだ」
「結論も理論も経験もないんだから、専門家に任せたらいいのに。経済を知らないリーダーが知ったかぶりして自分の政策にこだわっているから本当に迷惑」
「全体的に腐ってしまった社会システムの中では、個人の考えを変えることはできない。移民するしか現実的な方法はない」
「朴大統領が嫌がることは言わないで。大統領がすねたら大変なことになる」
「庶民が苦しむのは当然のことだ。庶民中心の福祉政策は、最終的に国を崩壊させる」
「アジア通貨危機のときのIMF(国際通貨基金)の管理からようやく開放されたのに、また管理されることになるかもね」(翻訳・編集/まるみ)

【タリン(エストニア)共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権で6日の男子ショートプログラム(SP)に出場する日本勢が5日、エストニア・タリンの練習リンクで調整し、ジュニアグランプリ(GP)ファイナルとの2冠を狙う宇野昌磨(愛知・中京大中京高)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を繰り返し跳び、高い確率で成功させた。
宇野はフリーに組み込む予定の4回転トーループも決めた。
ジュニアGPファイナルで2位だった山本草太(邦和スポーツランド)は3回転半ジャンプをきれいに着氷させ、スピンやステップにも時間を割いた。佐藤洸彬(岩手大)も練習した。