社会そのほか速
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デバイスがパソコンからモバイルへ、そしてウェブからアプリの時代へ移り変わっていくとしても、ユーザビリティとは常に変わらず求められるものである。そしてユーザービリティはそのサービスが提供する価値に大きな影響を持っている。例えば、ECサイトを考えてみるとユーザビリティが直接購買意欲につながるわけではないが、商品購入までの過程をスムーズにおこなうことができたら、ロイヤリティーの高い顧客を増やすことが出来る。ユーザビリティはその全てのフローに関わるものである。
それではユーザービリティが高いサービスとはどのようなものだろうか?Jakob Nielsen博士はユーザビリティの高いインターフェイスは以下の5つのポイントを兼ね備えていると述べている。
学習しやすさ : システムは、ユーザがそれをすぐ使い始められるよう、簡単に学習できるようにしなければならない
効率性 : 一度学習すれば、あとは高い生産性を上げられるよう、効率的に使用できるものでなければならない
記憶しやすさ : ユーザがしばらくつかわなくても、また使うときにすぐ使えるよう覚えやすくしなければならない
エラー : エラーの発生率を低くし、エラーが起こっても回復できるようにし、かつ致命的なエラーは起こってはならない
主観的満足度 : ユーザが個人的に満足できるよう、また好きになるよう、楽しく利用できなければならない

古代の官道の一つ北陸道とみられる遺構が、福井県福井市今市(いまいち)町の今市遺跡で見つかった。発掘調査した同市文化財保護センターによると平安時代の遺構で、県内で北陸道が確認されたのは初めて。道幅は12…[記事全文]

セクハラ、パワハラ、モラハラ・・・。様々な状況でのいじめや嫌がらせを表す「●●ハラスメント」、略して「●●ハラ」という言葉が増えている感がある。
そんななか、「ババハラ」という言葉に注目が集まりつつある。初めて聞いた、という人も多そうだが、どうやら被害を受けている働く女性は少なくないようだ。
ニュースサイト「バズプラスニュース」に、「【衝撃】女子と女子の職場戦争!『ババアハラスメント』という言葉が蔓延中! ババハラ体験談がヤバイ」という記事が掲載された(2015年2月22日)。
記事によると、「ババアハラスメント」とは、職場での女性にまつわるハラスメント行為のこと。「年上の女性から年下の女性に対するハラスメント」と「年下の女性から年上の女性に対するハラスメント」の2種類があるとしている。
「年上の女性から~」の例としては、
「自分が結婚できないからって、部下の私に残業押し付ける28歳のお局様がいます。私が夫とディナーがあるのを知ってて残業指示してきたとき、嫌がらせだって確信しました」(24歳・商社)。
「年下の女性から~」は、
「私が独身なの知ってて、職場のみんなに聞こえるように『Aさん毎日夜は暇ですもんねー(笑)』とか言ってくる41歳の女子がいるんですよ。その子も独身だけど、彼氏がいるので勝ち誇りたいのでしょうか」(47歳)
というエピソードが紹介されている。
嫌味な女性には「ありがとう」で返すべし
この「ババハラ」、色んな職場で起きているようだ。記事を受けたツイッターの反応を見てみると、
「最初に入った会社で凄かった。心身病みます。辞めた時体重が36.5㎏に落ち、肋骨浮いてました」
「女の職場はマジで離職率やばい 入ったばかりの若い子がどんどん辞めていくから育たない ババハラは思った以上に根が深いで」
「逆に今まで話題に上らなかったのか?下らないことで突っかかったり嫌味言ってくるオバサンは女の多い職場ならゴロゴロいる」
など、様々な体験談が投稿されている。
ババハラを上手に回避する方法はあるのだろうか。働く女性向けのサイト「BP.Labo」では、「『嫌味を言われやすい女性』にならない為に身につけておきたい会話術」が紹介されている。
何か嫌なことを言われた時、「ムキになって否定したり、声を荒げて反撃したりするような子供染みた態度は避けたいもの。イラッとして『無視する』なんてことはもってのほか」とした上で、
「そのような見方もあるのですね。…

cafeglobeからの転載:少し前に話題になった勝間勝代さん筆の書籍『断る力』。
「断る力」とは、自分ができないことや不必要なことを前向きに切り分け、相手に受け入れてもらう力です。この力がないと、頼まれたことを全て引き受けてしまうことになりかねません。
「断る」目的は、成功するための時間をつくること
しかし、時間は有限です。頼まれごとをすべて引き受けていたら、キャリアアップのために勉強する時間や、専門性を磨く時間は減ってしまいます。そうなった場合、市場価値のあるプロフェッショナルとして成功するのは、難しくなってしまいます。
実際、2005年にウォール・ストリート・ジャーナル「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれた勝間さんは、以下のような発言をしています。
私が「コモディティ(規格が決まっている商品のことを指す。人材であれば、汎用的な人材のこと)」から抜け出せる実力がついたのは、「断ること」で自分に時間を使うようになってからです。自分に時間を使わないと、頭も使えませんから、頭を相手に任せて、自分は手足として「動く」ことになります。
『断る力』P.17より引用
「○○さんに仕事を頼みたい」と、バイネームで仕事をとるためには、圧倒的な技術や個性、存在感が必要ですが、それは一朝一夕では身につきません。勝間さんですら、断ることで自分の時間を使えるようになってからだった、と言っているのです。
「断る力」を身につけるには
では、自分の時間を作るために重要な「断る力」を身につけるためには、どうしたらいいのでしょうか。勝間さんは、解決策として、下記の3つを挙げています。
1.必要のない相手に嫌われることに慣れること2.断ってもデメリットは意外と少ないことを理解すること3.対等な人間関係を築くこと
1、2は意識の問題ですが、3は相手があることなので、なかなか難しいかもしれません。特に重要なお客様や目上の方であればその難しさは増すでしょう。
ただし、ひとつ言えることは、いわゆる「イエスマン」は使い勝手の良さに感謝されることはあっても、尊敬を集めることはできないということです。
「イエスマン」でいると意思決定権がなくなる
たとえば、筆者の経験では、とある企業の実質的なブレーンと目されている方が言っていた言葉が強烈に心に残っています。
「自分が部下の範疇に余る指示を出す最初の目的は、部下の心意気を見ることです。互いがプロしての気概を持たない限り、信頼関係は築けない。…

microSDカードの限界に迫る!
スペインのバルセロナで開催されたMobile World Congress(MWC)において、SanDiskが発表したSDXC規格に基づく最新のmicroSDカードが、世界初の200GBの大容量を達成しています。同社は昨年もMWCで、当時としては世界最大容量だった128GBのmicroSDカードを公開しており、今回は1年で56%のストレージ容量アップを達成したことになりますよ。
USBメモリで初めて1GBの容量のモデルがリリースされて時代の進化に感慨を覚えたのも、そんな昔の話ではなかったように思うんですけど、いまや小指の爪ほどの大きさのmicroSDカードへ200GBものデータを詰め込めるようになったんですね。最大転送速度は毎秒90MBで、2015年第2四半期より399.99ドル(約5万円)で発売予定です。
source: SanDisk
Andrew Liszewski – Gizmodo US[原文]
(湯木進悟)
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