社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

安倍晋三首相は2日、小売りなどのサービス産業を強化するため、生産性を評価する新たな指標を設けるほか、モデルとなる企業を表彰する方針を示した。日本生産性本部が東京都内で開いた会合でのあいさつで明らかにした。政府は6月に改定する成長戦略に、サービス業の生産性向上の具体策として盛り込む計画だ。
ただサービス業の生産性向上策がリストラに重点が置かれると、一時的に雇用に影響が出たり、給与水準が低下したりする恐れもある。景気の好循環を生むためには、雇用や労働条件を維持した上での生産性の向上に対する取り組みが課題となる。

1月4日にフジテレビ系で放送された「芸能界特技王決定戦 TEPPEN」で惜敗したものの、華麗な演奏で大喝采を浴びた森保まどか。
彼女とピアノにまつわる「縁」とは?「FLASHスペシャル グラビアBEST2015年早春号」が迫る!
-「TEPPEN」での『異邦人』の演奏は、本当に素晴らしかったです。まずはピアノを始めたきっかけから教えてください。
森保
幼稚園の年長さんのとき、まわりの友達がみんな習いはじめたので、その流れで始めたんですけど、お母さんが「どうせやるんだったら、ちゃんとやったほうがいい」と、本格的なピアノ教室に通わせてくれたんです。コンクールを目指すような人たちが集まるところで、それからピアノ一本の生活でした。
-かなり打ちこんだんですね。
森保
家から車で往復1時間かかる場所で、レッスンも2時間ぐらい。コンクール前になると、週に4日は通っていたので、もう遊ぶ暇がなかったです(苦笑)。ピアノがいやになったことはないんですけど、友達と遊びたくてやめたくなったことはありました。でも、いまのうちになにかに打ちこんでおけば、いつか武器になるよってお母さんに言われて…いまになって思えば、本当にそのとおりですよね。
-コンクールでの入賞経験もありますよね?
森保
いちばん成績がよかったのは、小学生のときに全国大会で2位になりました。でも、全国大会まで行くと、まわりのレベルがわかってくるので、あぁ、私、これ以上は無理かなって。幼稚園に入ってから始めるんじゃ、ピアノの世界では遅いんです。
-それでもずっとピアノは続けていたんですね?
森保
はい。HKT48に入る直前までやっていました。だから、ピアノの先生も、学校の音楽の先生も、私がピアノを続けていくものだと思っていたみたいで、HKT48に入ることが決まったときには「えっ、アイドル?」って(笑)。それは驚いて当然ですよね。
写真/Takeo Dec.

(台北 2日 中央社)世界保健機関(WHO)により先日、聴覚障害に至る可能性のある世界の若者の数が約11億人に上るとする調査結果が発表された。これに関連して台湾大学医学部耳鼻咽喉科の教授は、台湾の大学生の高周波域における聴力損失の程度は30、40代より大きくなっていると指摘し、イヤホンなどの音量を下げるよう呼びかけている。
劉殿テイ教授によると、大学生の聴力損失は、イヤホン使用の増加などが原因だと推測されている。また、10代の頃から高デシベルの音楽を聞いていると30歳前後で聴力損失が起こり、人の話が聞こえにくくなくなったり、耳鳴りがするなどの症状が現れる恐れがあるという。(テイ=木へんに貞)
治療薬も無いことから、劉教授はイヤホンなどで音楽を聴く際は、音量を最大値の6割以下に下げ、連続1時間聴いた後は約8時間の休息を取るよう求めている。
WHOによると、世界の中・高所得国に暮らす12~35歳の約50%が個人用オーディオやスマートフォンで適正を超えた音量で聴いており、40%がナイトクラブやコンサートで騒がしい音楽にさらされているという。
(陳清芳/編集:名切千絵)

2015年3月14日、ついに東京~金沢・富山を結ぶ北陸新幹線が開通する。北陸方面へのベストな交通手段は新幹線で決まり? いやいや、ほかの交通手段のほうが良いと思うことだってきっとある! ということで、ロケットニュース24編集部の記者たちがそれぞれおススメの東京~金沢間のルートを紹介する企画が開始!
私(沢井)のお気に入りルートは、新幹線&在来線を使い、東京から越後湯沢経由、そして金沢へ……という経路である。長きに渡り北陸への王道ルートだったが、越後湯沢~金沢を結んでいた「特急はくたか」が、新幹線開業にともない廃止に。しかも、北陸新幹線は長野新幹線を延伸する形なので、そもそも越後湯沢方面は通らない。
でも……それでも! 「越後湯沢経由、悪くないですよ」と思うのは、越後湯沢から始まる日本海の旅がなかなか素敵だからである!
・越後湯沢から始まる日本海の旅
従来の主なルートでは、東京から上越新幹線で越後湯沢へ。そこから北越急行「特急はくたか」で金沢を目指す。全4時間の行程で、ひとときの癒しを与えてくれるのが越後湯沢駅直結の施設『CoCoLo湯沢・ぽんしゅ館』である。一見ただの土産屋だが、食事処にカフェ、よーく見てみると93もの酒蔵の酒を5種500円で試飲できる利き酒コーナーもあり、また奥の方にはまさかの天然温泉もあるのだ!
往路なら、乗り換え時間を利用して、温泉に入れば体もポカポカ。さらにお酒でちょーっといい気持ちになって、「特急はくたか」に乗車。そして車内販売の富山名物 “ます寿司” を食べよう。そして窓から日本海を眺めれば、確実に幸せが訪れる。最高のコンディションで金沢入り! 復路なら旅の疲れも癒されるというものだ。
・「特急はくたか」廃止のあとは「超快速スノーラビット」で!
……なのだが! 残念なことに、「特急はくたか」は、北陸新幹線開業にともない廃止が決定されている。寂しい気持ちでいっぱいだが、このルートが死ぬわけではない!! 「特急はくたか」廃止後には、越後湯沢―直江津間を1時間足らずで結ぶ列車「超快速スノーラビット」が誕生するぞ。その場合、乗り換え回数が増えるものの、
「東京~越後湯沢(上越新幹線:約1時間15分)、越後湯沢~直江津(超快速スノーラビット:約1時間)、直江津~上越妙高(妙高はねうまライン:約15分)、上越妙高~金沢(北陸新幹線:約1時間)」 ※カッコ内は乗車時間
……と、いうルートが生まれるのだ。…

ベストセラー作家・宮部みゆきが集大成として構想15年、執筆に9年を費やしたミステリー巨編を2部作で映画化した『ソロモンの偽証 前篇・事件』が3月7日(土)、『ソロモンの偽証 後篇・裁判』が4月11日(土)から全国で封切られる。
クリスマスの朝に起こった同級生の転落事故をきっかけに、目撃者を名乗る匿名の告発状や、別の同級生の死亡事故などが巻き起こるなか、第一発見者である中学2年生・藤野涼子は、学校内裁判を開廷させる。真実を追求しようとしない教師や保護者、無責任な報道を過熱させるマスコミといった大人たちに反旗を翻す、いわば14歳の“勇気”を描いた本2部作は、そのまま製作サイドの“勇気”なしには実現しなかったプロジェクトといえる。
邦画業界で人気コミックを「2部作で映画化」するのは、いまや珍しいことではなく、興行的に成功したものも、失敗したものもある。どちらにせよ「原作」と「主演俳優」の知名度は最低限の担保として必要で、『ソロモンの偽証』に関しても原作の知名度は申し分ない。ただ、コミックとは違い、衝撃的な事件とその背景にある人間関係の複雑さを重厚なタッチで記したミステリー小説を、2部作のエンタメ映画として映像化するのは簡単ではない。
さらに、主人公・藤野涼子を演じるのは演技経験がほぼない、文字通りの新人であり“主演俳優”として前後編合わせて4時間半になる大作を背負わせるのは、異例であり無謀にさえ思える。彼女は今回の大抜擢を機に、役名である「藤野涼子」を芸名に女優デビュー。藤野を含め1クラス33人のキャストは、1年以上にわたり、全国で約1万人が参加したオーディションを勝ち抜いた新鋭が勢揃い。うち数名は、芸能事務所に所属していない。
ロックバンド「U2」が初めて日本映画に楽曲を提供したことでも話題の本2部作。シリーズ作などを除くと、松竹にとっても2部作映画の配給は初めてだと言い(※『リトル・フォレスト』2部作は松竹メディア事業部が配給)、その“勇気”の結晶である『ソロモンの偽証』映画化に、いまの観客がどんな審判を下すか大きな注目が集まっている。メガホンをとるのは、『八日目の蝉』の成島出監督。佐々木蔵之介、尾野真千子らが新人俳優を盛り立てる。
(text:Ryo Uchida)
■関連作品:
ソロモンの偽証 前篇・事件 2015年3月7日より全国東宝系にて公開
(C) 2015「ソロモンの偽証」製作委員会
ソロモンの偽証 後篇・裁判 2015年4月11日より全国にて公開
(C) 2015「ソロモンの偽証」製作委員会