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THE BAWDIESの全国ツアー『「Boys!」TOUR 2014-2015』が3月29日、日本武道館でツアーファイナルを迎え、新たにバンド史上初となるホール公演の開催が発表された。
【その他の画像】THE BAWDIES
今回のツアーは昨年12月3日にリリースされたメジャー5枚目のアルバム『Boys!』を引っ提げた全国ツアーで、約4か月間に亘り全27公演を開催。本日のツアーファイナル日本武道館公演には約9000人のファンが詰めかけた。
ライブではアルバム『Boys!』からの楽曲を中心に新旧ヒットソングを含む計28曲(アンコール5曲含む)が約150分間の中で披露され、終始白熱のステージが繰り広げられた。
先日3月25日にリリースされた最新DVD『THIS IS MY HISTORY ~日本武道館公演記念盤~』も会場にて販売され、急遽、会場限定購入特典の武道“缶”バッジが付くことが2日前にアナウンスされ、大盛況。
そして本日、自身二度目となった日本武道館を終えたばかりのTHE BAWDIESから新たなる挑戦ともいえる発表が!バンド史上初となるホール公演が決定!海外を含む、日本全国数多のライブハウスでロックンロールを掻き鳴らし続けてきた彼らだが、ホールでのワンマン公演は意外にも今回が初となる。 以下は初のホール公演に向けた、ROY(Vo./B)のコメント。
「本日、日本武道館というロックンロールの聖地に再び立たせていただきました! そして、THE BAWDIESにとって2015年というのは新たな章の始まりでもあるわけです! 結成11年目のこの年はまだまだ挑戦していきたいと感じています! そこでまずバンド史上初となるホールをダンスパーティーにするという挑戦を、ロックンロールを愛する皆様と共に成功させたいと思いました! 真っ直ぐに感情を爆発させて、両会場を熱々のパーティー会場にしたいと思います! Shake! Shout! & Soulなベストセットで挑ませていただきます! 共に忘れられない熱いパーティーにしましょう!!」
ホール公演のチケットはオフィシャルモバイルサイトにて最速先行の受付が開始されている。気になる方はご確認を。
■「Shake! Shout! & Soul!」
6月05日(金) 大阪 オリックス劇場
開場 18:30 / 開演 19:00
6月14日(日) 東京 中野サンプラザ
開場 17:30 / 開演 18:00
チケット代 ¥4,500-※未就学児童入場可(小学生以上チケット必要)
チケットはTHE BAWDIES OFFICIAL MOBILEにて先行受付開始!
OFFICIAL MOBILE先行受付 : ~4月6日(月)23時59分
・THE BAWDIES OFFICIAL MOBILEはこちら
http://sp.thebawdies.com/
■DVD『THIS IS MY HISTORY ~日本武道館公演記念盤~』
発売中
VIBL-766/¥4,000+税
<収録内容>
※ダイジェスト収録曲を含む。…

ミニストップは3月27日より順次、「あまおう苺ソフト」「あまおう苺ミックスソフト」を、国内のミニストップにて発売している。
○福岡県産「あまおう苺」使用のフレーバーソフトクリーム
同社では、100年に1度の「苺(15)year」の今年、季節に合わせ「苺」を使用したコールドスイーツを発売している。同商品は2015年第2弾で、福岡県産のあまおう果汁を使用したフレーバーソフトクリーム。だんだんと暖かくなり、ソフトクリームなどの冷たいスイーツの販売が伸び始める季節に合わせて発売する。
苺の中でも、高級品種として人気の高い福岡県産の「あまおう苺」を使用。使用量は、2013年に発売した「あまおう苺ミルクソフト」に比べ2倍となり、そのため、苺本来の甘酸っぱい味わいを感じることができるという。
実験販売時は、苺の味わいをストレートに楽しめる「あまおう苺ソフト」は男性に、バニラとあわせてミルク感も楽しめる「あまおう苺ミックスソフト」は女性に好評だったという。「あまおう苺ソフト」と「ミックスソフト」で味わいの変化が楽しめる、期間限定の味わいになっているとのこと。
価格は、各220円(税込)。関東・東海・近畿は、3月27日より順次発売開始。東北・四国・九州は、4月3日より順次発売開始予定。4月10日より全国発売となる。

Acid Black Cherryのツアー東京公演が3月29日、東京国際フォーラムホールAで行われた。
【その他の画像】Acid Black Cherry
Acid Black Cherry(以降ABC)はJanne Da Arcのボーカリストyasuのソロプロジェクトで、2月25日に4枚目のアルバム『L-エル-』を発売し、 同作を引っさげ全国ツアーを展開中。
この日の東京公演では、yasuがライブ終盤のMCで、「あれから4年です。今年もやります」と語り、4年に1度の大感謝として、『ABC Dream CUP 2015 LOVE』が開催されることが発表された。
『ABC Dream CUP』とは、2007年7月のデビューから丸7年が経過し、今年で8年目を迎えるABCが、4年に1度の世界的イベントであるワールドカップさながら、「4年に1度の大感謝!」の名の下に、ずっと応援してくださっているファンの皆様に感謝の気持ちを還元していくというドリーム企画との事。
2011年の前回は第1弾として「2011年に発売した全シングル曲の着うた無料ダウンロード」、第2弾は「4万人招待のフリーライブ」、第3弾は「4万人フリーライブ映像(ノーカット120分)を4万DL限定プレゼント」、そして第4弾は、「いつも支えてくれるファンがいるから出来た」とyasuが公言している0thシングル「君がいるから」のフル音源を無料プレゼントするなど、ファンに4つのプレゼントを渡してきた。
2回目となる2015年は、第1弾として、東名阪3カ所で合計8万人を招待するフリーライブを開催することを発表。今年の日程は7月11日(土)、愛知県 セントレア島野外特設会場を皮切りに、7月25日(土)の千葉県 幕張海浜公園内特設会場、8月1日(土)の大阪府 舞洲ABC特設会場の3日間。LIVE観覧受付は4月24日(金) 18時から行われる。
ちなみに2011年のフリーライブでは4万人の招待枠に16万通の応募が来ていたという。気になる方は是非、特設サイトから無料ライブに応募してみよう。
■『ABC Dream CUP 2015 LOVE』特設サイト
http://abcd-cup2015.jp/


その犬の名はローラという。ローラは今年5歳になるハスキー犬で、犬ぞりレースに出るための訓練を受けてきた。走ることが大好きなローラは、仲間と共にレースで走れることに喜びを感じていた。ほとんど目が見えなくなってしまった今でも、その気持ちが揺らぐことはない。
2年前、ローラに目の病気があることがわかった。角膜パンヌスと呼ばれるその眼病は、視力が失われていき、いずれ完全に視力は奪われてしまうというものだ。だが、ローラは走ることを諦めたくなかった。ほとんど目の見えなくなった今でも、チームの犬と共に、犬ぞりをひきながらレースに出場し、意気揚々と走り続けている。
[動画を見る]
Laura, a blind Iditarod sled dog, races to Nome
ローラが出場している「アイディタロッド(Iditarod)」は、米国アラスカ州アンカレジからノームまで、1900キロを走る世界最長の犬ぞりレースとして有名だ。1973年に始まり、毎年3月の第1土曜日にスタートする。1位でも最低2週間前後はかかる過酷な長いレースである。
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ローラの飼い主であり、マッシャ―(犬ぞりの御者)のケリー・メイクスナーさん(39歳)は、アイディタロッドのレース参加は今年5回目となる。ローラの父親のシェーンと彼女の兄弟ビッグ・マイクとフローも同じチームで走っている。
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2年前のある日、メイクスナーさんはローラの眼の濁りに気付いた。獣医の診断によると、ローラは角膜パンヌスと呼ばれる眼病に罹っており、いずれ失明するとメイクスナーさんに告げた。しかし、ローラは目が悪くなっても走る事を諦めなかった。
目の不自由なローラは視覚ではなく他の感覚を研ぎ澄ませ、チームと共に走り続ける。さすがにグループの先頭に付けるのは無理だが、先頭以外ならどこでも走れる。そりを引く犬たちは視覚に頼らずとも、どこに進むべきかの方向感覚が備わっているのだ。
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ローラは愛嬌たっぷりで、他の犬を元気づける。また、人懐っこいローラは調教師達にも人気がある。メイクスナーさんがローラを呼ぶと、ローラは彼を必死に探す。目の見えなくなったローラにとって音とニオイが頼りなのだ。「ローラにスナックをあげる時は、わざと地面に強く投げるのです。そうすると、ローラは音で分かりますから」メイクスナーさんはそう語る。
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昨年、ローラは2度目のアンディタロッド出場を果たした。…
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2015年3月30日、中国のインターネット上にこのほど、日本をたびたび訪れる中国人女性がつづったブログが掲載された。
【その他の写真】
知らないから主観的に「嫌いだ」と言う。こういう人は実は意外に多い。彼らにいろいろと説明しようと思うが、その気が削がれることが多い。なぜなら、彼らは日本に行ったことも、日本人と接したこともなければ、日本のことを知ることさえも拒否しているのだから。当然、日本の本当の姿がどうであるかを知る由もない。もちろん、中国のことをよく知らずに中国を嫌っている日本人も多い。
私は毎回、日本に行く前にしっかりと“予習”をしていくので、日本で道を尋ねなければならない状況に陥ることは少ないのだが、それでも道を聞いたときはとても親切に接してもらった。それは通行人も、お店の人も、警備員も同じで、みな礼儀正しく、私が行きたい方向を指し示してくれた。
奈良と京都では、お年寄りが道を案内してくれながら、現地のことについていろいろ教えてくれた。沖縄では親切なタクシードライバーに出会った。最終のバスが出てしまったのを知ると、私たち5人を乗せてホテルまで戻ってくれた(1台のタクシーに5人乗るのは交通法違反になる。皆さんはまねしないでください)。
いずれにしても、すべての日本人がみんな良い人ばかりとは限らないが、私が旅行で出会った日本人はほとんどが好意的だった。これは、私がたびたび日本を訪れる重要な理由でもある。もちろん、外国人旅行者として、中国人のイメージを損なうような行動にも、十分注意しなければいけない。(翻訳・編集/北田)