社会そのほか速
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中国語版ツイッター・微博(ウェイボー)で15万人のフォロワーを持つ中国のネットユーザーが27日、日本のホテルに宿泊した時の経験談を紹介したところ、他のユーザーたちから注目を集めた。
このユーザーは「パソコンをロビーに置いたまま風呂に行ってしまった。でも日本は治安が良く、防犯カメラも回っているだろうから大丈夫だろうと思った。戻ってきたら、ホテルの従業員が『気を付けてください、ちゃんとパソコンを保管してくださいね』と言う。日本にやってくる外国人は往々にして日本人より尊大で物を散らかすけれど、外国人が物を無くしたという話は聞いたことがなく、むしろ日本人が物を無くすことに気づいた。とても奇妙だ」とツイートしている。
このツイートに対して、他のユーザーからは以下のようなコメントが寄せられた。
「寿司を食べていたとき、隣のサラリーマンがカバンを置いたままトイレに入っていたので、連れとともに呆然としてしまった。自分たちなら肌身離さず持っているのに」
「おととし、東京から成田に向かう電車でパソコンやカメラの入ったバッグを忘れた。駅の係員が落し物係と連絡を取って見つけ出してくれたんだけど、この係員が『英語が不得意で探すのに時間がかかってしまって申し訳ありませんでした』と頭を下げて謝るではないか。本気で感動して、日本に大きな好感を持つようになった」
「日本で何度か忘れ物をしたんだけど、全部なくならなかった」
「日本のレストランではバッグを使って席取りをするよ。東京でも大阪でも」
「日本がそこまでモラルが高いとは思わない。知り合いの日本人は無くさないようにとても気を付けてるんだよ」
「たとえ治安が良くても、他人に面倒をかけないように、私は自分のものをちゃんとなくさないようにしっかりしまってる」
「そんなんでいいのか?」
「それは犯罪を誘発する行為」
(編集翻訳 城山俊樹)

【グルジア 0-2 ドイツ EURO2016予選 グループD】
EURO2016予選が30日にヨーロッパ各地で行われ、W杯王者のドイツはアウェイでグルジアと対戦した。
25日にオーストラリアと引き分けて、EURO予選への影響も心配されたドイツだが、この試合のスタメンは両SB以外全員がW杯優勝メンバーで固めて必勝態勢。右SBにはルディ、左SBはヘクターが入った。
対するグルジアはツハダーゼ監督の公式戦初采配となった。
そのグルジアは試合開始直後、トラブルに見舞われる。中盤の底に入っていたアミシュラシビリが負傷し、代表初出場となる19歳のドバリと交代を余儀なくされた。
ほとんどの時間、敵陣内でボールを回して試合を支配するドイツは、ミュラー、ロイス、ゲッツェを中心に積極的にゴールを狙うが、グルジア守備陣の体を張った守りに阻まれネットを揺らすことができない。
攻め続けたドイツがようやく先制点を挙げたのは39分。エリア手前でエジルからのパスを受けたゲッツェが見事なコントロールからゴールに向かって仕掛け、こぼれ球に後ろから走りこんだロイスがシュートを突き刺した。
勢いに乗るドイツは畳みかけるようにグルジアゴールに襲い掛かるが、ロイスのミドルシュートはGKローリアにセーブされ、ゲッツェは空振りで決定機を逃してしまった。
44分、今度はミュラーの右足が火を噴く。エジルからのパスをペナルティアーク付近で受けると、相手4人に囲まれながら右足のコンパクトな振りでゴール右隅を射抜いた。
後半に入ると積極的な選手交代で攻撃に打って出たグルジアがドイツゴールに迫る場面が増える。ムチェトリーゼとチャントゥリアの2人が中心となって攻撃を組み立て、いくつかチャンスを作っていった。
ドイツはグルジアの勢いに気圧されたのか徐々にトーンダウンし、試合を決める追加点を挙げられない。停滞感が漂う中、残り5分でポドルスキとシュールレを投入してエンジンをかけ直すが、3点目を奪えず。2-0で勝利となった。
EURO予選もこの試合で折り返し地点を迎えた。未だ1勝のグルジアは次節6月13日にアウェイでポーランドと、グループ首位突破に向けて勝ち点を落とせないドイツは同じ日にアウェイでジブラルタルと対戦する。

フランス南部で起きた旅客機の墜落で、ドイツの新聞「ビルト」は29日、墜落現場で回収されたボイスレコーダーの内容として、怒鳴り声や乗客の叫び声など、墜落直前の機内の生々しいやり取りを伝えました。
29日付けのドイツ紙「ビルト」は、ボイスレコーダーに記録されていた内容を報じました。
それによりますと、機長がトイレに行った間に副操縦士が鍵をかけたため、機長がコクピットに入れず、「ドアを開けろ」と叫ぶ声とともに、背後では乗客がざわつき始め、悲鳴も聞こえるとしています。
その後、機内に備え付けられた斧のようなものでドアをたたき割ろうとする大きな金属音と、コクピット内には、機体を上昇させるよう警告するアラーム音が鳴り響きますが、副操縦士は無言のまま、呼吸音だけが記録されているということです。
やがて、「お前、ドアを開けろ」という怒鳴り声の後、乗客の悲鳴で音声は途切れていると伝えています。(29日21:47)

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で872万人のフォロワーを持つ中国のネットユーザーが29日、東京の代々木公園で一部花見客がゴミを放置して帰ったと紹介した。
【その他の写真】
ツイートには4枚の写真が添付されており、桜の木の下でビニールシートやゴミ袋が散乱している様子が見て取れる。この画像は多くの中国ネットユーザーの関心を集めたようで、ユーザーたちは以下のようなコメントを残していった。
「日本人はそもそもゴミをポイ捨てしないんじゃないのか」
「日本でもこんなことが起こるんだ」
「こんなに教養のある民族でもこうなの?」
「ああ、日本国民もみんながモラルが高いわけじゃないんだな」
「極めて環境保護を愛すると言われる日本人も、言われているほどモラルはないんだな」
「今回日本に行ったら、モラルが下がっているのを感じた……本当に、行くたびに汚くなっている」
「日本が好きな人間として、ちょっとがっかり」
「わが国の観光客がすでにこの公園を陥落させたようだ」
「日本人がやったんじゃないと思う。きっと日本にいる外国人だ。私は、思ったことを言ってるまでだよ」
「実際、日本人がやったとは信じられない。だからといって全部中国人の仕業だと言うわけではないけど」
「日本の地上には確かにゴミは落ちてない。誰がやったのだ」
「中国人がやったって言う人、きっといるだろうな」
「中国人がまた濡れ衣を着せられる」
「今回は中国人観光客じゃない。悠長に桜なんか見ている中国人がどこにいるというのか。みんなショッピングに忙しいんだから」
(編集翻訳 城山俊樹)
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2015年3月27日、韓国・文化日報は、韓国のショッピングセンターでショッピングカートの持ち去りが相次ぎ、ショッピングセンターが頭を痛めていると伝えた。
【その他の写真】
報道によると、ソウル江北のあるアパートの1階ロビーの片側には黄色のショッピングカート20台が置かれているが、これらは入居者が500メートルほど離れた大型ショッピングセンターから持ってきたものである。アパートでは、これをリサイクルゴミや引っ越し、かさばる宅配便の荷物を運ぶときなどに住民に貸し出しているという。住民の男性は、「カートは使った後、警備室に返却するシステムになっている」と話す。
カートを持ち帰る人はほかにも大勢いて、常態化している。一度持ち帰ったカートは、ほとんど住民や学生の「共有財産」として使われるという。これまでショッピングカートの盗難に頭を痛めてきたショッピングセンターは、店舗周辺に盗難防止用施設を設置する案をはじめ、さまざまなアイデアを検討してきた。しかし、設置予算の問題や顧客からのクレームなどの懸念から実現に至っていない。韓国では、こうした現象が社会問題化している。
この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。以下はその一部。
「レベルの低いやつに言葉は通じない」
「これが正に大韓民国の現実だ」
「そのうち配送トラックも自分のものにしてしまうだろう」
「こんな客の顔色をうかがう必要はない。法的措置を!」
「これが、韓国人の国民性なんだ」
「完全に泥棒だ」
「窃盗が恥ずかしいことだと知らないやつらのすることだ」
「韓国の50~60代は、声が大きく、自分と自分の家族のことだけ考える利己的な人たちだ。国を台無しにしてまで成長だけを考えてきた世代だ。この世代が元凶だ」
「うちの町内では、ごく普通のことだ」
「ショッピングセンターが直接回収に回ればいいんじゃないか?」(翻訳・編集/三田)