社会そのほか速
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北海道内の小学生女児を脅し、名古屋市に来るよう迫ったとして、道警小樽署は26日、強要未遂容疑で、愛知県警緑署地域課の巡査部長鈴木一史容疑者(32)=同県豊田市横山町=を逮捕した。「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は2月1〜10日、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で、女児に「交通費を出すから名古屋に来い」「来ないと画像を公開する」などのメッセージを複数回送信した疑い。
同署によると、2人は昨年春ごろに同アプリ「カカオトーク」を通じて知り合ったが、直接の面識はなかったという。2月中旬ごろ、女児が母親と同署に相談し、発覚した。

【カイロ秋山信一】サウジアラビアは26日、湾岸諸国などとともに、イエメンのイスラム教シーア派武装組織フーシに対する軍事作戦を開始した。首都サヌア周辺の親フーシの空軍基地などを空爆し、制空権を掌握した模様だ。サウジ資本の衛星テレビ局アルアラビーヤが報じた。サウジ主導の連合軍にはアラブ首長国連邦(UAE)やヨルダンなどスンニ派主導の10カ国が参加。フーシ側は徹底抗戦の構えで、後ろ盾とみられるシーア派国家イランは同日、軍事介入を非難した。イエメン情勢は国内の権力闘争の枠を超え、周辺国を巻き込んだスンニ、シーア両派による宗派間抗争の様相を急速に深めている。
イエメンは、国際的に承認されたハディ政権と首都などを実効支配するフーシによる事実上の内戦状態にある。AFP通信によると、26日の空爆では17人が死亡した。一方、フーシに首都を追われ、南部アデンを拠点にしていたハディ大統領は海路でアデンを脱出し、オマーンへ向かったとの情報もある。
アルアラビーヤによると、サウジは陸海空軍合わせて約15万人を動員。戦闘機100機や海軍部隊が作戦に就き、他国の船舶に対しイエメンに近づかないよう警告した。作戦に加わった戦闘機はこのほか、UAE30機▽バーレーン、クウェート各15機▽カタール10機▽ヨルダン6機。エジプトも作戦を支持し、「必要なら地上部隊を派遣する」と表明。スーダンやヨルダン、モロッコなどアラブ諸国に加え、サウジと関係が深いパキスタンも協力の意思を示した。
サウジのサルマン国王は26日午前0時(日本時間26日午前6時)にフーシに対する軍事作戦を始めるよう命令。サウジやUAEなどペルシャ湾岸5カ国は共同声明を発表し、「正統な政府であるハディ政権の要請に応えることを決めた」と軍事介入を正当化した。
一方、首都や北部を中心に全22州中11州を実効支配するフーシは、徹底抗戦の構え。2011年の民主化要求運動「アラブの春」で失脚したサレハ前大統領の軍部隊も協力している。
イエメン東部には国際テロ組織アルカイダ系の「アラビア半島のアルカイダ(AQAP)」の拠点があるほか、イスラム過激派組織「イスラム国」(IS=Islamic State)も浸透を図っており、混乱に乗じて勢力を拡大する恐れもある。
アラブ連盟(21カ国・地域、シリアは資格停止中)は26日、エジプトで外相級会合を開いた。イエメン情勢を協議する。…

【エルサレム大治朋子】イスラエルのリブリン大統領は25日、先の総選挙で第1党(30議席)となった右派リクード党首のネタニヤフ首相に新政権の組閣を要請した。首相は右派系政党との連立政権発足を目指す方針。最大67議席の確保が可能で政権の安定化が見込まれるが、首相は選挙前、右派票獲得のためパレスチナ国家樹立の方針を否定。和平推進派の米オバマ政権との亀裂を深めるなど、課題は山積している。
ネタニヤフ首相は26日、各党との連立協議を開始した。組閣期限は28日間で、大統領権限で14日間の延長が可能。地元メディアによると、宗教系極右「ユダヤの家」や右派3党はリクードを軸とする連立への参加に原則合意。中道右派の新党クラヌも連立入りの方針を示している。
一方で、首相は第2党となった中道左派の統一会派シオニスト・ユニオンとの大連立の可能性も「排除していない」。ただ、これは連立協議で激化する閣僚ポストの争奪戦で、首相が自分の意向を通すための「切り札」にしているとの見方が、現時点では有力だ。
パレスチナ問題への対応などで、連立内の中道、左派系各党や宗教系極右との関係が悪化した首相が昨年12月、議会解散を決めた。中道左派は統一会派を結成し、物価高騰や格差問題への対策を掲げて予想以上に支持を伸ばし激戦となった。これに対し首相は「左派に政権を奪われる」と右派の危機感をあおる一方、他の右派政党では中道左派と連立を組む可能性があると呼びかけて右派票をリクードに結集させた。また極右層には「アラブ人が大挙して投票所に押し寄せている」と人種差別的な発言で投票を促した。
幅広い右派層から支持を得て圧勝することに成功したものの、急場しのぎの選挙戦術は、対米関係悪化の代償を招いた。
首相は選挙直後から米メディアなどの取材に相次いで応じ、パレスチナ国家樹立による2国家共存を目指す従来の方針に変わりはないとの発言を事実上撤回。選挙直前に「ユダヤ人入植(住宅)地を拡大させる」と述べていた占領地・東エルサレムの入植地1500戸の建設も急きょ凍結するなど「軌道修正」に躍起だ。だが、オバマ政権やパレスチナの幹部らは「発言をなかったことにはできない」と不信感を強めている。
こうした情勢を踏まえ、リブリン大統領は25日、ネタニヤフ首相への組閣要請に伴う会見で、次期政権が担うべき「三つの重要な課題」として、政権の安定的運営や米国との関係改善、「分断の修復」をあげた。経済対策やパレスチナとの和平交渉推進を促した形だ。
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2015年3月26日、香港メディアによると、妊娠がうわさされる女優のチャン・ツィイー(章子怡)が成田空港に現れた。騰訊娯楽が伝えた。
【その他の写真】
ネットユーザーが成田空港で撮影した写真には、ホットパンツに厚底靴といった若々しい服装のチャン・ツィイーが写っている。手足は細く、腹も平らで、「お腹が大きくなっている」といううわさがただの誤解だったことを証明している。(翻訳・編集/北田)

【モデルプレス】女優の吉高由里子が昨年12月、190万超のフォロワーを有する公式Twitterで「個人的に/山田孝之と/釣り企画の連載をしたい」とツイート。この何気ないラブコール(!?)が2ヶ月後、“前代未聞”の企画となって実現に至った。
【さらに写真を見る】吉高由里子&山田孝之の釣り企画&対談が実現/表紙はクールな綾野剛
27日発売の映画誌「+act.(プラスアクト)」5月号にて、「吉高由里子と山田孝之が釣りをして、釣った魚を食べながら、ただただ喋るだけのページ。」と題した特集が展開された。吉高のツイートを発端に企画された今回のページ。2人はかつて映画『GANTZ』(2011)で共演、共に同誌で連載を持っているという共通点はあるが、今後新たな作品で共演する予定などはなく、純粋に「山田孝之と釣りをしたい」という吉高の願望を叶える異例の内容となった。
誌面では、2月某日に実現した東京湾での船釣りの模様、その後釣った魚を食べながら行われた対談が6ページにわたって展開される。大満足の釣果とはいかなかったものの「凄い久し振りに自分から『こういうことがやりたい』『この人とやりたい』って言ったし、それが実現して、すっごい楽しかった」と無邪気に声を弾ませる吉高。一方の山田も「これって仕事…なの?」と貴重なひと時を満喫し「なんかね、大きく分けると、同じところにいる人だなって感じがするんですよ」と吉高に対して感じていたシンパシーを打ち明ける。
プロモーション目的ではない対談はまさに“なんでもあり”。共演経験が少ないにも関わらず、プライベートな食事の席で偶然居合わせるなど何かと縁のある2人は、具体的すぎるほどのエピソードを交えながら互いの印象を語り合う。それぞれが今興味のあるテーマについて耳を傾けてみたかと思えば、吉高が「今までで一番嫌いな人っていたことある?」ときわどい質問をぶつけてみたりと、話題はコロコロと転がり、ラストは「ふたりが共演するとしたら」という話題でひと盛り上がり。「共犯!ガッチガチのラブストーリーとかじゃなくて、ふたりで悪いことしたいって思っちゃった」(吉高)、「吉高の強い役は見てみたい。精神的にだけじゃなくて、強い女性。アクションがあってもいいし。殺し屋とかも面白いかも」(山田)と時間ぎりぎりまでアイデアが交わされた。
吉高の希望通り「Vol.1かもしれない」と連載の匂いを残した前代未聞の釣り企画。…